2006年08月18日

AppleStoreのSummer Campに参加

 昨年に続いてApple Store心斎橋の夏休み子供向けワークショップSummer Campに息子と参加した。心斎橋ストアでは計10回にわたって開催されたが、わが家は「Podcastingワークショップ」と「はじめてのWebワークショップ」に参加することができた(初日は妻が、二日目は小生が帯同)。AppleStoreの知名度が高まっている証拠なのだろうか、各回の定員は昨年より増やして12名だったのだが、webでの参加予約があっという間に一杯になってしまっていた。昨年は当日に連絡無しで欠席する参加者が結構いたので、今年は前日に電話確認が入り、キャンセルがでるとキャンセル待ち登録者にすぐ連絡をするという体制をとっていた。小生も2日目はキャンセル待ちであったが、前日に参加可能であることを伝えられた。

summercamp2.jpg

 会場は1階でストアがフルオープンする1時間前の10時から開始された。2人に1台のMacBook Proが貸し出され、2人のストアスタッフがレクチャーしてくれる。まずはPhoto Boothを使って自分たちを撮影、エフェクトなどでたっぷり遊ばせて何枚か撮影させたらiPhotoを立ち上げて画像を取り込む、小学生低学年の子でも誘導にのってスイスイ操作、つかみはOK !という展開であった。
続いてiWebを立ち上げ、topページと自己紹介ページを作るのだが、冒頭でPhoto Boothで撮影後iPhotoに取り込んであった画像を貼り込んでいく方法で、これまた子供たちにとってもイージーオペレーション、スタッフや親ともども和やかに楽しく時間が過ぎていった。

summercamp3.jpg

 あっという間の2時間が過ぎると修了証書とお土産が配られた。Tシャツにシールワッペン、ノートブックにガイドブック、どれも子供にはもったいないくらい(?)coolなデザインで、ガイドブックも大人でも楽しめるくらいのわかりやすいコンテンツだった。

summercamp5.jpg summercamp4.jpg

 息子は大いに楽しんだようで、「早く家に帰って自分のホームページを作りたい!」とうるさいこと。。。すかさず妻が「私のiBookを取られるー!」と悲鳴をあげていた。。。

 自社製品を宣伝する時間を取るようなことはせず、ひたすらサービス精神いっぱいで家族ぐるみで楽しませてくれたSummer Campであった。担当スタッフのお二方、お疲れさまでした。お二人の真摯な態度と素晴らしい笑顔がAppleStoreの貴重な財産なのだと思います。


posted by pura3 at 19:31| Comment(49) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

Security Update 2006-004とVirusBarrier X4 Definitions 06/08/01をインストール

 職場のPowerMacを起動してしばらくすると、セキュリティ関連のアップデータ2種類を知らせてきた。一つはAppleからのSecurity Update 2006-004、もうひとつはIntego VirusBarrier X4 の最新ウイルス定義であるDefinitions 06/08/01だ。早速、躊躇することなく両者をアップデート。

secup1.jpg

 Security Update 2006-004の詳細を見てみると、なんだかよくわからないというのが正直なところ。とにかくMacの脆弱性を改善してくれるということなので、内容を理解できなくとも安心感を満たしてくれるのは精神安定上大きなプラスだ。最近Wireless Mighty Mouseを使い始めたところなので、Bluetooth関連のセキュリティアップデートに対しては、その素早い対応が頼もしく思えた。

secup2.jpg

 Intego VirusBarrier については、Mac OSXの最初期にインストールしていたもののシステム全体のパフォーマンスが低下する印象が強かった。その後はウイルス関連ソフトをインストールしないままであったのだが、最近職場の個人情報管理部門からWinのみならずMacもウイルス対策ソフトの導入を推奨してきたので、最新バージョンのX4をインストールした。システム全体のパフォーマンスに変化を感じることは今のところ全く無く、たまにウイルススキャンをした後の安心感は大きい。OS7〜9時代はNorton関連を使っていたが、現在ではIntego VirusBarrierの方が機能性、信頼性共に高いという印象が強い。

secup3.jpg

 というわけでMacのセキュリティ関連アップデータ2つをインストールしたわけだが、改めてその作業のスムースさに感動する。紅茶を一杯すする間に最新のセキュリティに移行できてしまうのだ。職場のWinマシンのウイルス関連アップデートやシステムアップデートの操作性の煩雑さとそれに要する時間の長さに比較すると、その差は歴然だと思う。
posted by pura3 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

わが息子から贈られた愛しの文具 - ZEBRA サラサ3

 日々の業務では3色ボールペンが欠かせない。ところが、その多くは黒インクがまず切れてしまう。そうすると残りの色インクが残っていても、もったいないがそのボールペンは使われずじまいになり、新しいボールペンに乗り換えることがほとんどだった。

 ところが、最近愛用するようになったZEBRAのサラサ3はそういうわけにはいかなかった。これは息子がなけなしの小遣いをはたいて買ってくれたプレゼントなのだ。

 ZEBRA サラサ3、ジェルインクすなわち水性顔料インクを採用したこの3色ペンの書き味抜群だ。インクの出具合は書き始めから書き終わりまで滑らかでこれを使い始めると普通のボールペンに戻れなくなった。店員さんに頼んでキレイに袋に入れリボンをかけられたこのサラサ3を小生に贈る時、
「このペンは普通のボールペンとは違うんだよ。すごい書きやすいんだよ。」
と言葉をかけてくれた息子。モノにこだわる小生の血を受け継いでいるのかと嬉しく思いながら試し書きをしたら、本当にサラサラの書き味に驚いた。
「ありがとう。これは書きやすいペンだね。毎日職場で使わせてもらうよ。」
と伝えた時の彼の弾けるような笑顔。。。

 そんなわけでインクが切れてもボディはまだ使えるので何としても使い続けたいと思ったのだ。そこでZEBRAのHPを見ると替芯注文のサービスがちゃんと用意されているではないか。替芯代金分の切手を送付すると合計金額200円以上であれば送料無料で送ってくれるとのこと。早速注文したところ数日後には普通郵便の封書に入った替芯が送られてきた。定価367円の3色ペンが1本60円x3=180円の替芯で蘇る。ZEBRA社のこの心憎いサービスに価値を見出すことは息子からのプレゼントでなければ無かったかもしれない。。。

 付け加えると、普通の3色ボールペンではクリップ部分が破損することが多いのだが、このサラサ3は可動式バインダークリップを採用しており、この点からも息子からのプレゼントをこれから先長く愛用することができそうだ。

 昨日、息子に替芯を注文できたからサラサをこれからも使い続けていくよと伝えたら、またあの輝くような笑顔が満面に広がった。367円のサラサ3はそれよりずっと高価な筆記具を差し置いて小生の職場着の胸ポケットに収まり続けるだろう。

salasa1.jpg
posted by pura3 at 18:07| Comment(26) | TrackBack(0) | Items | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

Wireless Mighty Mouse ファーストインプレッション

 各所で報じられている通りWireless Mighty Mouseがいきなり発表され、昨日より販売開始となった。小生も早速AppleStore心斎橋で購入。職場のPowerMac G5はBluetooth非搭載なので、以前に購入していたD-Link DBT-120 USB Bluetooth アダプタと組み合わせて使用することになった。

wm11.jpg

 大きさはこれまでのMighty Mouseとほぼ一緒。昨日まで愛用してきたマウスとサイズが変わらないのは違和感なく移行できて嬉しい。重さはと言うと、内蔵する単3電池分だけワイヤードモデルよりも重くなった。Bluetoothやレーザー方式など内部の部品が大幅に変更されているのに、ウェイトが変わらないというのは実はすごいことなのかもしれない。電池は1本でも2本でもフル機能を引き出せる。変わるのはバッテリ寿命とハンドリング感覚のみだろう。個人的にはバッテリ2本挿入時のハンドリング感覚が最も心地よかった。約40g重くなるのだが、適度なウェイト感でワイヤードモデルとは別物の使用感になった。この辺の感覚は個人差があるとは思うが。

wm22.jpg

 裏のデザインはかなり異なる。レーザー方式なので赤く光らない。興味深いのは底面にあるスイッチを下にスライドさせるとセンサが現れて電源が入るわけだが、このレーザースイッチの上に小さなインジケーターランプがあり、ONの時はそこが緑に光る。試しに指でこのセンサから数cmのところを遮り動かしてやると、ランプ点灯時はカーソルは動かないが、かなり接近させるとカーソルが動き出す。この時ランプは消灯している。考えるにこのランプはレーザーセンサの検出外で点灯、検出内で消灯するという役割があるのだろう。おそらくレーザーセンサが機能しない点灯時は省エネモードになっているのではないか。流石の作り込みの細かさだと思った。

wm44.jpg

 スイッチを入れてBluetoothの感度圏内に入ると自動的にBluetoothデバイスの新規設定画面が現れて、後は指示に従うだけで接続完了する。いつも通りAppleらしいイージーオペレーションですぐに使用可能になる。

 実際にマウスパッド上で使用してみる。Bluetooth接続が成された直後から、左右クリック、スクロールボール、スクロールボタン押し込み=Dashboard起動、両サイド感圧ボタンの同時スクイーズ=Expose´でウインドウコントロールなどが機能した。これは前日までのワイヤードMighty Mouseのセッティングをそのまま引き継いでいるのだろう。注意しなければならないのは、Mighty Mouseのセッティング変更はOS10.4.7デフォルトのシステム環境設定(キーボードとマウス)では組み込まれておらず、付属のシステムCDからインストールしなければならない点だ。小生はAppleStoreで購入時に、いつもお世話になっているスタッフの方から聞いていたので慌てることは無かった。インストールすると、システム環境設定(キーボードとマウス)にMighty Mouseのセッティングが表示される。今回から追加になった新機能が、OS10.4.6以降で機能する「画面ズーム機能」だ。contorolキーなどを押しながらスクロールボールで画面の拡大/縮小ができる。拡大状態でマウスを動かすと画面も追随し、調子にのってグリグリやっていると酔いそうになった。

wm33.jpg

 半日使ってみての使用感は、ワイヤードのMighty Mouseからほぼ違和感なく移行できたという点がまず第一点。マウスの使い勝手が大きく変わると慣れるまでが大変なので、この点は高評価だと思う。

 トラッキングエンジンがレーザー方式になり、光学式トラッキングエンジンと比較して性能は20倍正確になったという宣伝文句については、あながち誇大表現ではないという印象だ。確かにレスポンスは良くなったと思う。マウスの設定で軌跡の速さ等を好みのものにすると更に如実に感じた。

 DashboardやExpose´との連動の便利さはそのまま受け継いでいるのだが、両サイドボタンの感圧センサの設定が少し変わった気がする。これまでファイルをドラッグする時にどうしても両サイドボタンをスクイーズしてしまいがちで、その度にExpose´が機能するのが実は鬱陶しかったのだが、新マウスはそんな誤動作が無い。Expose´が機能してくれるスクイーズの感圧閾値が小生にぴったりなレベルになっているのは嬉しい発見だった。

 後は長期間使用してのスクロールボタンの感度変化や裏面ソール部へのゴミ付着などワイヤードのMighty Mouseで気になっていた部分が改善されたかどうかだ。そもそも小生が使っているAirPadプロとの相性が悪いのかもしれない。Mighty Mouseと相性の良いマウスパッドでお勧めのものがあればぜひ教えていただきたい。

 ワイヤードMighty Mouseの使い勝手の良さはそのままに、電池2個分のウェイトアップでハンドリングに重厚さが増し、新しいレーザートラッキング方式でレスポンスが良くなった、というのが小生のファーストインプレッションだ。8600円の投資は今のところ価値ありだと思う。
posted by pura3 at 17:16| Comment(2) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

本日のプレゼンは少々基本に立ち戻って by Keynote3

 久々のエントリーだ。これだけ間隔をあけてしまったのはブログ開設以来初めてかもしれない。日々の業務は確かに多忙だった。しかし問題は多忙さではなく、小生自身の心理状態だった。熱くなれない、日常のすべてに対して心の高ぶりを感じられなかった。当たり前にこなせていた事がすべて億劫になり、本ブログにエントリーすることも苦痛になっていた。せっかく取れた夏休みの予定を立てることにも熱意がわかず、家族に申し仕分けなく思っていた。こんな時は焦っても仕方ない。再び心身が活性化するまで気楽に長そうと努めているうちにこんなに日が経ってしまったのだ。

 さて、本日は小生の後輩に当たる若い世代を対象に45分間の講演だった。もちろん愛機PowerBook G4 12 inch + Keynote3を駆使して。上記のように熱意低下のままでのプレゼンであったが、自らを奮い立たせるためにKeyspan Presentation Remoteを使ってわざと会場を歩き回りながら行った。近い距離で出席者の表情を見ながらプレゼンを行っていると、自然に気持ちが高ぶってくる。眠そうな顔、理解できていない顔を見れば何とか説明してやろうと思うし、真剣な顔や笑顔を見れば、こちらのスピーチのテンポやアドリブにも拍車がかかってくる。プレゼンもコミュニケーションなんだなと思う。以前に書いたプレゼン中のカーネルパニックのようなトラブルが発生することもなく発表者ディスプレイの残り時間2分にて無事終了した。

keyproof1.jpg keyproof2.jpg

keytokyo1.jpg Keytokyo2.jpg


 今回のプレゼンの内容は昨年既に同内容で講演済みのもの。昨年はKeynotePro.comの"Proof (-)"で作成したが、今回はKeynote Themeを変更して同社の"Tokyo RPG"で作成し直そうと決めていたのだが、現在の業務に対するモチベーションではそこまで実行するのに至らなかった。と、同時にいつも拝読させていただいているwoodenshipsさんの7/10のエントリーにインスパイアされ、Keynoteのテクニカルな部分に頼らず、プレゼン内容を見直して可能な限りブラッシュアップしようと考えた。woodenshipsさんがコメントされている「Keynote使いが使いが陥る6つのワナ」や企画書の作成過程は至極ごもっともな内容であり、KeynoteのTheme変更のような小手先の改訂ではなく、しっかり内容を推敲しようと思い立ったのだ。

 自分が一年前に作成したKeynoteファイルを改めて見直すと、トランジションやアニメーションを使うことでツタエタイコトをかえってわかりにくくしてしまっている箇所が結構散在しており、あっという間に半日ほど夢中になって内容を再構築してしまっていた。いつのまにか業務へのモチベーションを少しは取り戻せたのかもしれない。。。

プレゼン準備の根本的な部分に目を向けさせ、小生の業務へのモチベーションを刺激して下さったwoodenshipsさんに感謝!
posted by pura3 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

Google便利帳とトラブル解消

 前回に書いたGoogle検索結果のキャッシュリンクが表示されないというトラブルはひとまず解決したかに思えていたのだが、その後同様のトラブルが復活してしまった。今回はSafariのCookie ".google.com" の "PREF" を削除しても解消できず、再び不便な環境に逆戻りしてしまったのだ。原因を色々と検討してみたが、自宅iMacでは問題なしなので、職場と自宅のネットワーク環境の差異によるものなのか、マシンあるいはソフトウェア上の問題なのか考えあぐねても答えは出せず。思いついたのがSafariのCookieすべてを削除すること。普段よくいくサイトへの入力情報がリセットされるのがネックであったのだが、思いきって実行してみた。すると。。。

 キャッシュリンクを無事表示!その後もうまく機能しており、今のところ完全に解決したようだ。Cookie情報やキャッシュまわりのファイルが壊れると色々不具合があるのを聞いていたが、小生のトラブルもそれだったのだろうか。何はともあれ結果オーライ。これでGoogleの便利機能を満喫できる。

macpeople20060629.jpg

 Google関連でもうひとつ。毎月購読しているMacPeopleの8月号に付いていたGoogle便利帳がとても有用で、ありがたく勉強させてもらっている。本記事を読むと最近ますます高機能化しているGoogleについて小生は全く使いこなせていないことを痛感する。勉強不足の小生にとってはGoogleの公式集だけでも目からウロコの公式がたくさんだ。以下に、個人的にマスターしたい公式集をメモしておく。

キーワードが分けられるのを避ける
"キーワード” 
Googleは入力したフレーズを自動で単語に分割して検索するというありがた迷惑な解釈をしてくれるのだが、これを回避して検索する方法。

特定のキーワードを除外して検索
キーワード -除外したいキーワード

単位換算
(元の単位)は何(換算後の単位)

通貨換算
(元の通過)は何(換算後の通貨単位)
海外オークションで使えそうだ

路線検索
乗り換え (出発駅) (到着駅)
検索サイトにアクセスしなくてもよいのが便利

ヤマト運輸の配送状況確認
ヤマト 伝票番号(ハイフン有り)
同様にゆうパックもいけるかと試したがこちらはダメ、残念。。。佐川急便はどうだろう?

その他にもGoogle関連のガイドとして情報量たっぷりのこの便利帳、しばらく重宝しそうだ。
posted by pura3 at 10:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

OSX10.4.7登場 - Googleキャッシュリンクのトラブルが解消?

 数日前からSafariでGoogle検索をしている時に検索結果のキャッシュリンクが表示されないというトラブルに遭遇していた。Googleで検索する上での便利機能なだけに、不便さが日に日に募っていた。しかし職場のPowermac G5でのトラブルであり自宅のiMac G5では大丈夫だったので、そのまま放置していた。

 そんな中、OSX 10.4.7アップデートの提供が開始された。各所で報じられている通り、アップデータの修正点は結構なボリュームであるが、躊躇することなく愛機たちをアップデート。個人的に特に注目した修正点は「Keynote 3 へのファイル読み込み」と「アドレス、ブックマーク、カレンダーのイベント、ファイルなどの情報を.Mac と同期する機能」の二つであったが、前者は今後のプレゼン準備で恩恵を感じるかもしれない。後者は以前に書いたように10.4.6でようやく使える機能に改善済みである印象だったが、さらに安定するなら喜ばしい。

 アップデート後すぐに気付いたのは、最初に書いたGoogleのキャッシュリンクが表示されるようになったこと。Safariの修正点はリストになかったが、「その他の修正点」にでも入っていたのだろうと勘ぐったが、気になったので同様のトラブルの報告がないか調べてみた。

 Needless Ceedsさんのエントリーで本トラブルについての情報をいただいた。曰く、SafariのCookieに原因有り(腐ったCookieを食べてしまったのが原因なのでCookieを消せばよいらしい。)で、
Safariの環境設定/セキュリティ/Cookieを表示/ ".google.com" の "PREF" を削除
を実行すれば良いようだ。

 ここからは想像だが、10.4.7アップデータをかけることでGoogleのCoolie"PREF"を削除するのと同様のリセット効果が働いたのかもしれない。今後、同様のトラブルに遭遇した時は "PREF" 削除で対応できるだろう。

 その他10.4.7アップデータの恩恵を自覚することは今のところ無いが、見えないところでしっかり安定化してくれていることだろう。今後10.4.8と10.4.9アップデータが提供されるかどうかはわからないが、10.5へのメジャーアップデートがそろそろ楽しみになってきた。
posted by pura3 at 11:43| Comment(6) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

Macの傍らに - PULL+PUSH PRODUCTS

 もう一年以上にわたって欲しくて欲しくてたまらなかったものがある。ぜひ職場のデスクまわりに置きたい。PowerMac G5やCinemaDisplayの傍らにと考えていた。それはPULL+PUSH PRODUCTSのプランターだ。

 どこかの通販ウェブサイトで見て一目ぼれ。その後、実物を一度見てから購入したいとあちらこちらを探し回ったが、関西圏では残念ながらお目当てのプランターを扱っている実店舗が無かった。ところが、時々お邪魔しているお気に入りのハイセンスなショップ "Toi" のデザイナー米永さんと話をしていた時に、このプロダクツのデザイナーの佐藤さんが偶然にも米永さんと同級生と判明、佐藤さんと "Toi" にて面会させていただけることになった。

pull2.jpg
PULL+PUSH PRODUCTSの魅了的な作品の数々

 数日後、緊張の面持ちで佐藤さんと面会、その気さくなお人柄に接しながらプロダクツの解説などを伺い、至福の一時を過ごした。そして遠路はるばる持ってきていただいたプロダクツの数々を見せていただいた。始めてみる実物を穴が開くほど堪能、悩んだ末にやはり一目ぼれしていた "MANSION PLANTER"を購入した。(米永さん、佐藤さんに心から感謝!!)

pull3.jpg

 今の職場に異動した年に購入したパキラも3年目に入り植え替えが必要だったので、早速 "MANSION PLANTER"に植え替え、職場のデスク前に設置、毎日そのデザインに見とれている。素材がモルタルなので、日々水をやっているとセメントの灰色が濃くなったりムラになったりしていく。今後も水分の補給と乾燥をくり返すことでone & only な雰囲気になっていくのが楽しみだ。

pull4.jpg

pull7.jpg

この作り込みの深さには、ほとほと感動。。。細かいところまで手作業で制作されるそうだ。
posted by pura3 at 18:28| Comment(7) | TrackBack(0) | Items | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

iPhoto アップデート6.0.4が適応されないトラブル

 各所で書かれているように昨日よりiPhoto 6.0.4のアップデータが提供されている。アップルプリントサービスで利用可能なグリーティングカードやポストカードのテーマの充実が主な内容のようだ。小生のMacでも昨日iPhotoを立ち上げた時にiPhotoアップデートの通知ウィンドウが表示された。

0606221.jpg

早速ソフトウェア・アップデートを開いてアップデータを確認する。。。。しかし!

0606222.jpg

「新しいソフトウェアはありません」??? 念のためにiPhotoのヴァージョンを確かめてみると6.02のままだ。これは一体どういうことだ?
再起動をして再確認しても同じ結果なので、それならばとアップルのソフトウェアサイトにアクセスしてiPhoto 6.0.4アップデータをダウンロードした。
そして、インストーラーを起動。。。しかし!

0606223.jpg

「iPhoto アップデート 6.0.4はこのボリュームにインストールできません」???

冷静に読み返してみると「"アプリケーション"フォルダの中に有効なiPhotoアプリケーションが見つかりませんでした。」とある。。。小生のMacのメインボリュームであるMacintosh HDを確認してみるとiPhotoはちゃんと"アプリケーション"フォルダ内にインストールされているはずだ。。

しばし考え込んでしまったが、数分後に「ひょっとして?」と思う点があった。小生は"アプリケーション"フォルダ内のたくさんのアプリケーションを機能別に整理している。静止画関連、動画関連、テキスト関連など分類用のフォルダを作成してその中にインストール済みのアプリを整理していたのだ。iPhotoやiTunesなどは"iApp"というフォルダを作成してその中に移動していたのだが、これがトラブルの元か?
iPhotoをフォルダから"iApp"フォルダから元の"アプリケーション"フォルダ直下に移動させる。そして再度インストーラーを起動、すると。。。

無事アップデートに成功!ホッと胸をなで下ろした。

OS 7〜9時代からの癖でアプリや書類などを自分好みにフォルダ分類してきたのだが、OSXからはファイルの階層管理がシビアになったということなのだろうか。他のアプリすべてにあてはまるかどうかはわからないが、Apple純正アプリはインストール後にへたに移動しない方がよいということを学習した。

iPhotoはアップデートを親切に告知してくれるのに、ソフトウェア・アップデートでは最新アップデートを認識してくれなかったのも、「iPhotoアプリの適切な存在場所」を移動したことに原因があるのだろうか。"iApp"フォルダ内のすべてのアプリを"アプリケーション"フォルダ直下に移動させて、再度ソフトウェア・アップデートを確認、すると。。。

0606224.jpg

iDVDやiMovieなどのアップデートが引っかかってきた。これらは以前から提供されていたものだが、小生の環境ではこれまでアップデートが必要と認識されていなかったようだ。

何の心配もなしにアプリをフォルダ整理していたが、これがトラブルの元となってしまっていたとは。うーん、反省。。。

教訓:OSX環境ではインストール済みのアップル純正アプリを移動してはならない。ソフトウェア・アップデートも機能しなくなってしまう。
posted by pura3 at 10:27| Comment(19) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

アップル純正でもメモリートラブル発生

 以前にも書いたがPowerBook G4 / Keynote3でのプレゼン中に発生したカーネルパニックの原因が判明して以来、メモリが原因となるトラブル発生にはかなり神経質になってしまっている。本ブログにいただいたコメントで教わったメモリテストや初期不良潰しも行ったが、トラブル発生率をゼロにはできないわけで一度トラブルを経験した者としては杞憂な想いに嘖まれる。

 そんな中、今朝はショッキングなレポートに巡り合った。いつも迅速で興味深いニュースを提供して下さるKODAWARISANの「アップル純正のメモリトラブル」という報告だ。

「PowerBook G4 で異常な処理速度が発生、頻繁にフリーズ。システムの再インストールを行ってもトラブルは改善されず、ロジックボードの故障を疑い、Apple Storeのジーニアスバーに修理を依頼したところ、アップル純正メモリの不良が原因と判明した。」ということなのだが、アップル純正のメモリでこのようなトラブルが発生したことに驚いた。小生もいつもお世話になっているApple Store Shinsaibashiのジーニアスの的確な判断と迅速な対応がなされたようだが、願わくばアップル純正メモリを使っているのだからこのようなトラブルは起こらないと信じていたい。小生が以前のエントリーで「今後はApple StoreにてBTOでメモリ増設した「信頼の置ける保証付き?」のPowerBookを購入した方がよいのかと悩んでしまう。」と書いたところ、「Apple StoreにてBTOでメモリ増設したものが、信頼で来るかどうかは別の話」とコメントして下さった方がいらしたが、正にその通りな事例だ。

 講演でプレゼンの最中にメモリトラブルは起こって欲しくない、トラブルゼロのメモリを装着したいと思ってもそれは無理な話。別のコメントでいただいた「完璧を求めるなら、Jobsのように複数台のシステムで臨むしかない」ということになるのだろうが、そんな贅沢は無理。。。万が一の時に迅速に対応してもらえるApple Storeジーニアスが、車で飛ばせる距離で待機してくれているという安心感があるだけ自分は幸せと思わなければならないのだろう。

 始めからトラブル発生はありうると割り切って肩の力を抜くこと、そしてプレゼン中にマシンがトラブったらアドリブで対応できるようユーモアのセンスを磨く努力をしておいた方が良いのかもしれない。。。
posted by pura3 at 10:21| Comment(20) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
MacBook Pro

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。