今日は家族を連れて大阪泉南の二色浜へ。午前中は潮干狩り、午後からはテニス、最後はスーパー銭湯「虹の湯」で疲れた体を癒す。雲一つ無い天気、気温も上がりすぎず、爽やかな天候で素晴らしい休日を楽しめた。
本日のドライブのBGMはNelson Rangellの"My American Songbook, Vol. 1"。iPod Shuffleに取り込んだファイルをカーステにAUX接続して再生したのは爽やかなドライブにぴったりのgood musicが11曲。Nelson Rangellは昔GRPレーベルで聴いて以来だったが、かつてよく比較されたDavid Sanbornとはかなり違うカラーの新作だと思う。サックスにフルート、口笛まで多様に駆使してジャケット写真のように伸びやかに演奏しているんだけどファンクくさいアレンジは皆無、ブローしまくることもない。よく聴けばかなりテクニカルなフレーズを連発しているのだろうが、軽やかに聴けるのは曲のアレンジのせいなんだろうな。タイトル通り彼の愛するアメリカンスタンダードからの選曲は"America"からEW&F、"Billy Boy"そして"Cherokee"までとバラエティに富んでいるが、あくまでも爽やかで聴きやすいアレンジで一貫している。聴きやすいと言っても、Kenny Gほど甘すぎないので日中のドライブに合う。一曲目の"America"へのintroductionは、Pat Metheny Groupの"First Circle"のイントロを意識したんじゃないかな、いや、こっちの方がよっぽど素直だし、ちゃんと手拍子で追っつけるけど(笑)。"Cherokee"も「こう来るか!」ってアレンジ。クレジットを見るとbassとpianoがYellow Jacketsの面々、そりゃアレンジ良いに決まってるよね。
2005年05月03日






