2005年06月28日

「スティーブお願い!」

 Apple-Styleさんのトラックバック企画に参加しての「7月7日Appleイベント」への個人的希望を書きたい。前回のWWDC2005大胆予測で大外れだったタブレット型のハードウェア、デジタルハブとしてのメディアセンターという位置づけの液晶付プレート、液晶上にアイコンは並ぶけれど、スイッチングしたりデータをリスト表示してセレクトさせるのに限った用途のもの、をしつこく希望する。iLifeやiCal、アドレス等の各アプリデータをMacから抽出、支配し、一般的な電化製品、すなわちテレビやステレオ、ビデオに送る。ついでに液晶上に手書きしたものもテレビなどに写し出すことが出来る。接続はBluetoothでワイヤレス、しかも電卓並に起動は速く、サクサク機能し、バッテリ長持ち、より一般電化製品に近い扱いが可能なもの。。。。今のAppleの勢いを損なわずに一歩踏み出す魅力的な新ガジェットだと思うのだが。。。。Airmac Expressで実現されたMacと電化製品(ステレオ)のリンクは本当に便利で感動したので、その方向性を維持して欲しいと思う。

 大方の予想は音楽関連とのことで、新型iPodやiTunes phoneの可能性が高いらしい。でもやはり予想を超えるsurpriseを期待してしまう。iPodにBluetoothがついて、ワイヤレスで音や映像を飛ばし、テレビやディスプレイ上のiLifeアプリのデータをセレクトしたりコマンドを送ったりできるデジタルハブ機能を搭載してこないだろうか??

 何はともあれ、七夕まで大いに夢を見たいと思う。他の方の予想を読むだけでも楽しい。こんな楽しい時間を過ごせるのもMac userの醍醐味なのだから。来月7日にJobsの会心の笑みが見られることをワクワクしながら待ちたい。


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2005年06月27日

トラのお供に才色兼備の周辺機器

愛用のPowermac G5にはたくさんのUSB機器が接続されている。

usbitems.jpg

写真にあるようにプリンタ、フロッピードライブ、Palmのクレードル、ポストイットプリンタ、ワイヤレスマウスの充電クレードル、テーププリンタは常時接続状態だ。それぞれがACアダプタから電源供給されているのであるが、これまでいくつかのUSBハブを試してきたが、USB機器への電源供給がうまくいかずに使用不可になることが多かった。
偶然通販で見つけたKensingtonのDome USB Hubはそのデザインに一目ぼれして購入。7ポートとポート数が多いのも気に入ったのだが、ますます電源供給が大変になるはずなので、どうせまた使えない機器がでてくるだろうと思っていた。ところが、だ。Tigerの環境でいまだにUSB機器が電源供給不十分になることは一度に経験していない。ドーム頂上にあるUSBポートはUSBメモリドライブなどを挿すのに便利だし、こいつは良い意味で期待を裏切ってくれた買い物だった。デザインやカラーに加えて機能的にもTigerの名脇役になっている。ただしこの製品、現在のところ並行輸入でしか入手困難なようだ。職場と自宅に2台購入しておいて良かった。

usbhub.jpg
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2005年06月23日

ipodで素晴らしいカーリスニング環境、そしてClarionへの熱望

 ipodは初代から愛用しており、音楽無しでは生活できない自分にとって無くてはならないガジェットだ。ipodフォロワーとして多数の製品が発表され、製品単体としての機能性やデザインでipodとの優劣を論じる記事を毎日のように目にするのだが、iTunesとのコンビネーション、Mac(PC)と組み合わせてのシステムとして評価されることが少ない気がする。エリザベス女王がipodを購入し、その使いやすさに感嘆されたことが報じられたが、製品単体の使いやすさもさることながら、iTuesと組み合わせた時の「パーソナルコンピューターで音楽を管理し、必要時には携帯プレイヤーで持ち出すシステム」の完成度、使用感は他の追随を許していないと思う。画像管理機能やポッドキャスティングなど、シェアに甘んじることなく常に進化していく姿勢にはMacと同様のAppleらしさが滲み出ており、今後の展開に大きな期待を持たせてくれる。
 通勤ドライブ時にはipod shuffleを車載して楽しんでいる。ipodを車載してカーステで聴くためにこれまで色々な方法を試してきたが、やはりFMで飛ばしたりするよりもケーブルでカーステのAUX端子に接続する方がクオリティの高い音が得れる。愛車のカーステ&ナビはClarion社のADDZEST MAX730HDなのだが、これにMonster iCable for iPodを介してipod shuffleを接続している。当初は普通のステレオミニ&RLプラグケーブルを使用していたのだが、お世話になっている車屋さんにMonsterを勧められて半信半疑で購入、音の違いにビックリした。たかがケーブルと侮るなかれ、音像定位が明らかに改善されるのだ。

shuffleincar2.JPG  shuffleincar.JPG

 さきごろ、Clarion社から新システムでipodコントロールシステムを装備するとアナウンスされた。ナビゲーション本体に表示されるメニューでipodの音楽ファイルをタッチパネルコントロールすることを実現。「アーティスト」、「アルバム」、「ジャンル」、「プレイリスト」に対応したメニュー表示で、日頃使い慣れたiPod操作の感覚でコントロールが可能、シャッフル、リピート機能も実現ということで垂涎のシステムだ。サポートに電話で問い合わせたところ、旧機種からのHDDナビゲーション バージョンアップでipodコントロールを実現するかどうかを検討中とのこと。おそらく11月頃に発表されるであろう次期road explorer hdd 3.0で明らかになると思うが、ぜひともMAX730HDでもipodコントロール機能を実現して欲しい。お願いしますよ!Clarionさん!


addzestipod1.jpg  addzestipod.jpg
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2005年06月18日

Tiger飼いならし(され)記 - トラとネズミ

 以前に書いたようにBluetoothマウスのLogitech MX900を愛用してきたのだが、Tigerになって少々面倒なことになっている。Mac起動時にBluetoothマウスに接続に行ってるようなのだが、Pantherでは即時間差無く接続してくれていたのでワイヤードマウスと変らない使用感だった。ところが、Tigerになってからは明らかに「接続しに行ってます。探してます」というタイムラグが生じ、時には「Bluetoothマウスが見つかりませんでした」とアラートが出て、マウスの再登録過程に入ってしまうことがあるのだ。起動時にパスワードをかけているので、タイプするまでに遅延が生じるのはとてもストレスがたまる。そこで思い切って以前から検討していたMX1000を購入した。
 愚かにも購入してから気付いたのだが、MX1000はMX900の正式な後継機というわけではなくてワイヤレス接続はBluetoothではない。ということは無線接続用のUSBアダプタを使う必要があるわけで、本製品では充電器をかねたクレードルとMacをUSB接続することになる。配線がシンプルになり、使用するUSBポートを一個減らすことが出来るという意味ではやはりBluetoothマウスは便利だ。ところが、MX1000を使い始めるともうMX900には戻れなくなってしまった。起動時のワイヤレス接続はスムーズでタイムラグ無しだし、何よりもマウスアクションとカーソルアクションの追随性がMX900よりも格段に向上しているのだ。宣伝文句にある「これまでの光学式の20倍以上のトラッキングパワーを持つMX LASER方式」は、誇大表現ではない。不満点としては親指操作のボタンデザインが変更され少々操作しにくくなったことと、スクロールホイールの操作性が以前より「安っぽい、ちゃちい」ものになった気がすることだろうか。ファンクションボタンにDashboard & Expose´を設定したり右クリック操作やホイールスクロールの便利さはMX900同様で快適そのもの。本機ではさらに横スクロール機能まで実現している。
 Logitech MXマウスの時期モデルでは、Tigerとの接続精度が改善されたBluetooth方式で、かつトラッキングはMX LASER方式を採用してもらいたい。こうなればMacユーザーにとっては最強のマウスになるだろう。



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2005年06月14日

Keynote 2で楽しくプレゼン準備-2 ハイクオリティなテーマ集

Keynote 2でのプレゼン準備を楽しくしてくれる仕掛けの一つにPowerpointとは比較にならない程ハイクオリティなテーマがある。Keynote附属のテーマも魅力的なものが多いのだが、いくつかのサードパーティがオリジナリティ溢れるテーマ集を提供してくれている。これだけのクオリティのテーマ集が1000円前後で購入できるのは、安い買い物だと思っている。実際に愛用しているテーマ集を紹介してみたい。

Keynotegallery.comの"Molecular"
バイオ系のプレゼンにピッタリな背景、ボタンなど
molecular_content.jpg

Keynote Theme Parkの"The Plan"
プランニング系のプレゼンにピッタリ 充実した小道具、チャート作成も容易

plan_01.jpg  planextras.jpg

同じくKeynote Theme Parkの"Super Elements"
美しいボタン、モノトーン系の背景に凹凸を作成、画面一部にfocusさせるような効果を容易に作成

super3.jpg

KeynoteProの"Proof Themes"
シンプルな背景、ネガフィルムやスライドのような写真のカットアウト効果を容易に作成

MastheadImage.jpg inline2.jpg

このようにKeynoteに特化したテーマ集を供給する専門サイトが複数立ち上がっているという事実も、Keynote に潜在する可能性の大きさを反映しているのだと思う。

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2005年06月10日

ゴキゲンなラテンジャズ - Schuur Fire / Diane Schuur

大好きな女性ボーカリストの一人、Diane Schuurの新作はCaribbean Jazz Projectをバックにしたラテンジャズだ。Shuurは圧倒的な歌唱力で、ブルースから、R&B、スタンダードジャズまで何でも器用に歌いこなし、しかもどんなジャンルでも彼女らしい節回しで味付けしてきた。今回もゴキゲンなラテンジャズアレンジをバックにDiane Schuurが気持ちよく歌いきっている。Dave Samuelsのマリンバが軽快でDianeとのコンビネーションもバッチリ。曲目は Frank Sinatra 、Ray Charles から James Taylor 、 Stevie Wonderらの有名曲なのだが、見事にラテンな味付けにアレンジされていて驚く。きわめつけはDuran Duranのあの曲までもがラテンジャズになっているんだからビックリ。
ドライブのBGMにも夕食後のリラックスタイムにもピッタリでゴージャスな一時が楽しめる一枚だ。

Shuur Fire.jpg
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Tiger飼いならし(され)記 - その後のトラさん

AppleのIntel チップ採用のアナウンス後、あちらこちらで賛否両論が巻き起こっている。自分としてはAppleが一歩踏み出したんだから、好意的に受け止め、今後どう良くなっていくのかを期待して見守りたい。それにしてもOSX開発当初からずっとIntelとPowerPC両環境でテストしてきたといいうのは恐れ入る。Jobsは一体どこまで先を見通しているのだろう?

早いものでTiger環境にすっかり慣れ親しんでしまっている。人間、より良い環境にはすぐに慣れてしまうものだから、便利になった点は当たり前に感じるのだが、新たな問題点にはすごくストレスがたまってしまう。現段階で気になる不具合を以下に示す。
1.MailとSafariを間髪入れず連続で立ち上げると、Mailで虹色カーソルが止まらなくなることがあること。
2.外付けFirewire HDの認識
マウントはされるのだが、ファイルの読み書きを試みると時々虹色マークグルグル状態になることがある。ムービーファイルなど重ためのファイルを直接開く時にその傾向が強いと思う。Spotlightの検索が完了していない為かなと勝手に想像しているのだが、どうだろう。
3..Mac
一番のストレス。.Macシンクがうまくいかないのだ。Palm Tungsten T3はiCal、アドレスブックとはうまくシンクしてくれているのだが、Safariが問題。なんと自宅のiMacではブックマークが消えてしまうのだ。アップルHPのディスカッションボードでも.Macまわりの不具合は報告されているようだが、正常に動作すれば大変便利な昨日なので一日も早い改善を望む。Pantherの時にうまくいっていた機能だけにユーザーのストレスは倍増だ。

以前ブログに書いたプリンタ関連の不具合は解消。Airmac、ボンジュールを介したHPプリンタ制御はうまくいってる。HPの正式にTiger対応のドライバは夏に発表とのことだが、現在のバージョンで不具合無く動作しているようだ。スキャナがちゃんと動いてくれているから一安心。

近々に10.4.2が出るとの噂もあるようだが、鳴り物入りでデビューしたトラの魅力が損なわれるような不具合は早く解消してもらいたいものだ。



posted by pura3 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

Intel inside Mac が現実のものに

昨晩のWWDC 2005ではIntel inside Mac登場の噂が現実のものとなった。Mac関連サイトは今日はどこもかしこもこの話題で持ち切りだろうと思う。2006年からPowerPCプロセッサからIntelプロセッサへと移行を開始し、2007年までに完了するというこの発表はショッキングだと思うが、これまでも何度も浮上しては消えていった噂だった。AppleとしてはiPodで勢いづいている今の流れもいつかは落ち着くわけで、その時にMacがどれだけPCに張り合っていけるかを熟考したんだと思う。いかにMac OSが使いやすくて先進性があっても、CPUの数字上のギャップはこの数年埋めることが出来なかったわけで、もう一歩踏み出すしかなかったんだろう。個人的にはWintel陣営は大嫌いだが、Appleも単にIntelプロセッサを採用しただけであって、クローン量産を防ぐ策も打つのだろうし、Macらしさは何も変らないはずだと信じている。Mac OS X v10.4 "Tiger."の次のリリースとなるOS「Leopard.」が2006年から2007年前半末までにリリースされることもアナウンスされたので、これからの2年でハードとOSの両面で完全なものを作り出すのだろう。PowerBook G5も実現しやすくなるだろうし、まあIntelに対するこれまでの先入観を捨て、AppleがIntelという素材をどう料理していくのかをワクワクしながら見守っていきたい。

それにしてもAppleという企業はアグレッシブな姿勢を崩さないところだ。iPodの成功、Tiger発表で少し一休みするかなと思ったが、またもや大きな一歩を踏み出している。社員も相当のモチベーションが無いと企業の姿勢についていけないのではないか。ユーザーとしては常に新しいワクワク感を提供してくれることがたまらない魅力なのだが。

期待した新しいタブレット型デバイスは発表されなかったのは残念ではあるが、それを上回るビッグサプライズを提供してくれたことは間違いない。これだから、Appleへの思い入れは増すばかりなのだ。
posted by pura3 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

Keynote 2とKeyspan Presentation Remote

Keynote 2で準備完了後、いよいよのプレゼン時はPowerBook G4 12inchを愛用している。ハード面については、ケーブル接続も、液晶プロジェクタ出力もトラブルレスで言うこと無し。Keynote 2のプレゼンターディスプレイ機能(聴衆向けとは異なる発表者専用の内容をPowerbookに描出)は便利そうなのだが、プレゼン時にPowerbookから離れて歩きながら話すことが多いので全く使っていないのが現状だ。でも。準備不足のプレゼン時は、大助かりな機能になるだろう。プレゼンの時間経過、発表内容ノート表示など至れり尽くせりのバックアップだ。
昨年からはKeyspan社のリモコン&ポインタ"PR-US2:Presentation Remote"を愛用しているが、こちらも今や手放せないガジェットだ。スライドチェンジをリモコンで行え、マウス操作もOK、しかもポインタ機能内蔵でこれ一本ですむのは快適この上ない。ワイヤレスの認識距離も10m四方の部屋なら余裕だ。USB接続アダプタがやや大きいのが気になるものの大きな欠点にはなっていない。一つ注意すべき点はPowerbookをバッテリ起動していると、消費電力の問題なのかリモコン機能が使えなくなることだ。電源アダプタ接続で使用することが前提になる。

Keyspan PR.jpg
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2005年06月02日

六本木ヒルズとF.L.Wright

先週末は慌ただしく一泊二日で東京に出張した。せっかく東京まで来たのだから少しは仕事以外の時間も楽しもうと、六本木ヒルズに行った。想像以上にヒルズ全体のデカイ規模に驚き、森ビル展望台からの眺めを楽しむ(実は高所恐怖症なのでコワゴワだったが)。入ってるブティック、ショップは関西にもあるものがほとんどだったが、ヒルズの一区画に収まっているだけで、かなり違った洒落た店舗に映るのは不思議だった。ヒルズを歩いていて、大好きなF.L.Wrightのデザインかと疑うような建築デザインを目にした。有名なデザイナーによるものなのかもしれないが、自分の薄識ではわからなかった。しばし目をうばわれてしまったこのデザイン、時間があれば情報入手したいものだ。

DSCF0206.jpg DSCF0207.jpg

ところで、今日から6月。本ブログを開始して一ヶ月が経過した。シーサーブログのアクセス解析をみると5月一ヶ月でトータル2061の訪問者数があったらしい。有名サイトで紹介いただいたおかげでアクセスが増えたおかげでもあるのだが、自分の拙い文章などをチェックしてくれる方がいらっしゃると思うと、恥ずかしいやら、ありがたいやら。この場を借りてお礼を言いたい。今後も出来るだけ、時間を見つけて書いていきたいと思いますので、わがタリアセンをどうぞよろしくお願いいたします。
posted by pura3 at 00:40| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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