2005年09月30日

今月のTaliesin訪問者数

 本ブログの今月の訪問者数が本日5000を超えた。ページビューも24000近くに達し(訪問者数との違いがわからないのだが。。。)驚きと嬉しさでいっぱいだ。5月にブログを始めてからの毎月の訪問者数が2061、1840、875、2657と来ていたので今月になってほぼ倍増したことになる。やはり「いぬりんく」さんのリンクに登録していただいた影響が最も大きいと思う。(多謝!!)「いぬりんく」さんは更新状況がリアルに反映されるのでエントリーをさぼるとあっという間にリスト下方に落ちていくので、継続エントリーを後押ししてくれている。

 エントリー別では"AppleStoreワークショップ参加後日談"が586とトップだった。こちらは各所で紹介していただいた影響だと思うが、そもそも自分自身の感動を素直に綴っただけで美談化するつもりは全く無かったのだが、「よい話だ」と思ってくださる方が多かったのは嬉しい。AppleStoreには時間が取れれば足を運んでいるが、行くたびに何がしかの良い思いを味わせてくれる。あの誠意あふれるスタッフ陣が変わらない限り、また行きたくなることだろう。

 次点は"Apple製品にお似合いの携帯 - AU W31T"。7月のエントリーなのに、"W31T + Mac"で検索されて来られた方が多かったのには驚いた。やはり両者に相通ずる魅力を感じる方が多いという事なのだろう。W31Tはその後も便利に愛用している。PCサイトビュワーはEbayをチェック時に、EZwebはYahooのオークションやメールチェックに活用。外部メールチェックは初期は.Macサービスを使っていたがレスポンスの遅さに我慢がならず、Yahooメールに変更、そして最近では愛用プロバイダーDTIが提供してくれるDTI Toolsで行っている。DTI ToolsはDTI契約者は必須の便利サービスだと思う。

 とにかく毎日の業務の休憩時の気分転換に、Macやお気に入りの音楽、アイテムを徒然に綴るだけのブログですが、訪れて下さった皆さんには感謝!です。来月からもよろしくお願いいたします。


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2005年09月29日

同期できないSafariブックマーク

 9月17に実施したクリーンインストール後の愛機はフリーズすることなく快調だ。しかし、相変わらず改善されない問題点がある。一つは.Mac syncによるSafariブックマークの同期が出来ない点。.Macサポートからのメールの回答によると、ブックマークデータが壊れている可能性が高く、そうなると修復は出来ないのでブックマークを新調しないと同期実現は無理とのこと。確かにuser/ライブラリ/Safari/のBookmarks.plistをフォルダ外に出してキープした状態で新規ブックマークを作成。適当に5つくらいのURLを登録した後に.Mac syncしてやるとちゃんと同期できているのだ。やはり愛用のブックマークデータが壊れている可能性が高いと思う。サポートの提言は、「同期を利用したいならブックマークを新調、これまでのブックマークを使い続けたければ同期は行わない」という極めてわかりやすいもの。しかしSafari初期バージョンから数年にわたり登録・分類し続け、500サイト以上を含む我がブックマークを、そう簡単に破棄できない。データが壊れているといってもSafari上での機能は問題なくて、.Mac syncでの同期にのみ影響する「壊れ方」ってどういうものなのだろう?その「壊れ方」を何とか修復する方法、あるいは旧ブックマークの内容を再活用できるブックマーク新調方法のサポートをお願いしたいのだが。。。
posted by pura3 at 09:42| Comment(19) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

Clutterでアルバムジャケット取得のコツ

 Sing that iTunes!でiTunes5に歌詞情報を埋め込むことに成功して喜んでいたところ、Woodenshipsさんのサイトで当方の一昨日のエントリーを紹介してくださり、さらに"Clutter"使用時の有用なtipを教えていただいた。"Clutter"はAmazon にそのアルバムのイメージがありさえすれば、iTunes で曲を再生するだけでイメージを取得、ワンクリックで全トラックにイメージを貼り付けてくれる優れもののアプリだ。以前"Cluter"でアルバムジャケット情報を取得しようとしたときに失敗することが多くて、自分勝手に「使えない。。」などと思い込んでいたのだが、Woodenshipsさんご提言のtipで見事にジャケット取得に成功した。

 そのtipとは、「CDDB で取得したアルバムタイトルが、Amazon のタイトルと一致していないとNot Found になるので、アルバムタイトルを合わせるのがポイント」というもの。当方が以前ジャケット取得に失敗していた作品で作品タイトルをAmazonに合わせることで成功した具体例を以下に示す。


clutter2.jpeg

Aretha Franklinの"So Damm Happy"は最近の作品だし、ビッグネームのアルバムだからアルバムジャケット取得できるはずだと思っていたのだがうまくいかず、「これはダメだ。使えない」と思いこんでしまっていた。iTunesで本作品を取り込むとCDDBでは"So Damm Happy 2003"となっている。そしてClutterを使ってもジャケット取得に失敗。


clutter1.jpeg

Amazonのタイトルに合わせて2003を取り除くと、無事ジャケット取得。メニューバーから「カバーをiTunesにコピー」でiTunes曲情報にジャケット貼り付けも楽勝だ。

 確かにClutterが検索しにいく先がAmazonである以上、Amazon掲載タイトルでないと取得しないのは当たり前。ファーストインプレッションだけで「使えない」と決めてかかった自分を反省。。。Woodenshipsさんに多謝。
アルバムタイトルのAmazon検索機能をファジーなものにして類似タイトルのジャケット候補を表示、選択させてくれるような機能が組み込まれればなあ、と他力本願な意見を書いてみる。(懲りていない)
あと、iTunes5のリスト上のアルバムタイトルをすべて手動で書き換えるのが難儀なので一気に書き換えてくれるような機能があればいいのに。(単に邪魔臭がりなだけ)

 ともあれ一昨日のエントリーで書いたアルバムジャケット情報と歌詞情報取得は、大きく前進。自己の拙いブログを通じて情報をいただくありがたさを実感した2日間だった。

(追記)
その後、「アルバムタイトルの一気変更」についてあきさんからコメントをいただいた。
該当アルバムの全曲を選択 → 情報をみる → アルバムタイトルを変更
このやり方で、全曲一気変更に成功した。
また一つブログを通じて、ありがたい情報をいただいた。あきさんに多謝!!


posted by pura3 at 09:42| Comment(30) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

Sing that iTune! 2.1.1に感動!!

 昨日遅くに帰宅後、iTMS購入曲以外の曲での歌詞表示をiTunes5で実現しようと、ネットをふらついてみた。しばらく忙しくしていたのでチェックしていなかったのだが、巷で大評判の歌詞表示ウィジェット"Sing that iTune!"がver2.1.1までアップしていた。昨日のエントリーで「うまく取得してくれないことが多い」と勝手な意見を書いてしまったのは実は本ウィジェットだったのだが、久しぶりに再チャレンジしてみた。

 結果だが、難なく歌詞情報が取得された。いや、正直に書くと最初はうまくいかなかったのだが、同様の機能を持つウィジェットであるTunes TEXTを消去したら解決した。Sing that iTune! 2.1.1ではiTunes5の歌詞情報に埋め込む機能も用意されており喜んで活用させていただいた。ウィジェットを表示して左下隅のiボタンをクリック、設定画面が表示されたら"Embed Lyrics in Music Files"にチャックを入れるだけだ。自分で歌詞情報を改訂した場合に反映することもワンクリックでOK。素晴らしい。早速ウィジェットウィンドウに表示された歌詞情報をiTunesに取り込んでみる。しかし、先の設定にチェックを入れても取り込まれない。。。試行錯誤の末、わかったことはウィジェット設定変更後、Macの再起動が必要であるということ。少なくとも再起動後は数曲で歌詞情報取り込みを試してみたが、うまくいった。取得した歌詞は「Documents/Sing that iTune!」に保存され、このフォルダをiPodのNotesフォルダにコピーすれば歌詞を持ち歩くことができるということだが、こちらはまだ試していない。

singthat1.jpeg

singthat2.jpg

 うーーん、純正ウィジェットとして採用の申し出がAppleからくるのでは?と思ってしまうほどの素晴らしい使用感で感動してしまった。iTunes5 & Dashboard利用者必須のウィジェットだと思う。





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2005年09月26日

アルバムジャケットと歌詞カード

 私は音楽が好きだ。喜怒哀楽さまざまな思い出は、その時々の音楽とともに自分の胸の中のアルバムに収まっている。原因不明の血尿で、厳格な生活制限を強いられ、屋内に籠りがちの私に母親が一台のラジオカセットレコーダーをプレゼントしてくれたのは小学校4年生の時だったろうか。ラジオから流れてくる曲をエアチャック(この言葉ももはや死語であるが)しては何度も繰り返し聞いたものだ。中学生になり、初めて買ってもらったステレオコンポは今は亡きLo-D製であった。この頃には「貸レコード屋」が出現した。限られたこずかいではレコード購入が難しかった私にとって、本当にありがたいサービスの登場であった。借りる時には検盤という制度があり、客は検盤台でレコードをジャケットから出して傷が付いていないかをチェックしてからレジに持って行き店員と傷の確認をしてから借りていた。借りたレコードを大事に抱えて帰り、厳かにステレオに向かう。スプレークリーナーで丁寧にレコードを拭き、プレーヤーにかける。針がゆっくり溝に吸い込まれていき、最初の音が鳴り出すのを待つ瞬間は何度経験してもワクワクしたものだ。歌詞カードもしっかりコピーして保存、お気に入りのアルバムのものはボロボロになるまで目を通した。それでも、どうしても欲しいレコードはコツコツこずかいを貯めて買った。Queenの"Jazz"、Bruce Springsteenの"The River"、Electric Light Orchestraの"Discovery"。。。カセットテープにダビングして聞くのは貸レコードと変わらない。しかし、貸レコードでは味わえない醍醐味があった。それは、アルバムジャケットを大切に壁に飾ること。ジャケットそのものにメッセージを感じたり、デザインの美しさに魅了されたりしたものだ。
 
 レコードからあっという間に移行したCDでの音楽鑑賞ではそういう「ときめき」を感じることは少なくなった。さらにインターネットでの音楽配信へ突き進む技術の進歩は急速で、音楽を楽しむスタイルは激変した。母に買ってもらったラジカセは小型化されて、ウォークマンとなり、カセットテープはMDに姿を変えた。カセットテープに録音した音楽にはつきものだったヒスノイズは消えて、クリアでダイナミックな音質で楽しめるようになった。(ドルビーB、C、dbxなどノイズリダクションに凝り、カセットテープの種類にこだわったのは今や昔。。。)そして今や、音楽はデジタルの力で圧縮され、iPodで大量に持ち出すことが可能に、そして音楽の購入もiTunes Music Storeを介して自宅にいながらにして24時間可能になった。でも音楽そのものを楽しむことはお手軽便利になったが、アルバムジャケットや歌詞カードの存在価値がどんどん薄れているような気がしてならない。個人的には、お気に入りの音楽はアルバムジャケットを見ながら楽しみたいし、洋楽がほとんどなので歌詞を確かめたいのだ。

 そんな中、iPod nano & iTunes5のアルバムジャケット表示と歌詞表示機能は非常に気になる。iTunes5ではiTMSから購入したアルバムには自動的にアルバムジャケットも一緒に保管される。古いバージョンのiTuneでライブラリに保管している曲に対しては自分で登録する必要があるが様々なフリーウェアが公開されているようだ。自分としては手間がかからずに一気に情報取得なんて虫の良いことを希望してしまうのだが、今まで試したものは残念ながらうまく取得してくれないことが結構多い。これで決定!というようなキラーアプリはないものだろうか?
posted by pura3 at 11:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

.Macサービスのアップグレード

 すでに各所で報じられている通り、.Macサービスのメジャーアップグレードが行われた。Parisで開催中のApple Expo 2005で"謎の黒幕がけ巨大ボード"の正体が新.Macサービスであったことからも、Appleの今回のアップグレードにかける熱意が伝わってくる。個人的にはこれまで度々書いてきたTigerになってからの.Macサービスの凋落ぶりがどう改善されたのか非常に興味津々だった。

Appleが示す今回のアップグレードのウリは、
iDiskサービスでemailとiDiskを合わせて1GBの保存容量(最大2GB)となり、1か月に10GBのデータ転送可能になった。
純正のバックアップアプリであるBackupが大幅にアップデートされ、様々なバックアップ設定が可能になった。
新サービス「.Macグループ機能」が追加された。。。などだ。
iDiskサービスの容量増加は、やっと世の動きに追いついたかという感も否めないが、新Backupは期待感たっぷりだ。その他にもこれまで当方で確認されている不具合がどう改善されたのかについても期待は高まるばかり。
.MacシンクでSafariブックマークなどはちゃんと同期されるようになったのか。iDisk同期機能は改善されたのか。Backupアプリは使い勝手の良いものになったのか。。。

 さて、2日間使ってみてのインプレッションはというと、
新Backupアプリは見違えるほど使えるようになった。Appleらしい操作感、他の純正アプリとの操作性の統一感が感じられるようになった。初心者にはわかりやすいワンクリックな機能。やろうと思えば思うままのカスタマイズが可能というのもAppleらしい。

.Macシンクは当方の環境では以前と何ら変わらない。相変わらずSafariブックマークは同期されない。設定でリセットかけようが反映されない。これではアドレスブックやiCalをシンクさせるのが怖くて使えない。スケジューラーが不安定になるなんて今の自分にとっては最大の致命傷なのだ。(また愚痴ってしまった。。。)

iDisk同期機能も以前と変わらない。デスクトップ上にiDiskアイコンが現れるまでは数分を要するし、そのiDiskの中身といえば、「最後の同期に失敗しました。」と表示され、使えない。自宅と職場で常に最新の書類内容を更新し、共有したいという目的はPanther時代は当たり前に実現していたのに、Tigerになってからは一度も実現していない。。。(これまた愚痴ってしまった)

 特に新Backupは満足できる機能改変・追加で、他の部分の不満をいくぶん中和してくれるほどだ。Appleらしく分かりやすいインターフェース。設定のカスタマイズは細やかに、しかもわかりやすく行えるので戦略的なバックアップが立てられそうだ。今のところカスタマイズバックアップで職場のPowerMac G5の一書類を指定して手動バックアップし、自宅のiMac G5でその書類を難なく復元できることを確認したのみだが、複数のバックアップの進展状況がプログレスバーで一目同然に表示されるようになったのは素晴らしい。
backup1.jpeg  backup2.jpeg  backup3.jpeg
Backupを使えばiDisk同期を使わなくても最新書類内容を自宅と職場のMacで復元させることができる。Safariブックマークだって.Macシンクを使わなくても「個人のデータと設定をバックアップ」で「Safari設定」を指定してやれば「職場でバックアップ→自宅で復元」作業で最新の内容を共有できる。(実際できることを確認した。)まあiDisk同期や.Macシンクがちゃんと機能すればもっと楽なのだが、それらの代替として「使える」機能が実現したことは嬉しかった。しかし、BackupでiDisk内部のファイルがうまく書き込み、書き出しできているというのに、iDisk同期や.Macシンクになると失敗するとはどういうことなんだろう??ネットワーク環境のFirewallが原因かと思っていたのだが、それなら新Backupも同様に使えなくなるはずではないか???
新Backupは他にも様々なウリが備わっているが、これらについても順々に試してその便利さを実感していきたい。
「外付けHDへの戦略的なバックアップ」を実現するためには安定動作する外付けHDをまず準備しなければいけないようだが。。。

 もう一つ改変された点があった。.Macサービスのサポート体制は以前からメールのみだったのだが、(有料サービスなのになぜ電話サービスが無い?というのは置いておいて。。。ブツブツブツ。。。)以前は.Macのサイトからメールできるだけだったのが、アップグレード後はアップルのサポートサイトに登場した.Macサポートから細分化されたトラブル内容別のページに飛び、より細分化されたサポートを受けられるようになったようだ。ただし、「電話ではなく、メールで」だが。。(しつこいか。)「メールでの」問い合わせに対し、「メールで48時間以内に返答する」そうだが、.Macのようなウェブ上のストア・同期サービスではトラブルが生じたらすぐさま、電話でサポートしてもらうのが一番なのだが。。。年間9800円では安すぎてそこまでサービスできないんでしょうか?Appleさん。AppleCareに加入していても電話サービスで.Macがらみの相談とわかった瞬間に「.Mac関連はメールでのサポートのみです」と突き返すなんて、どう考えてもAppleらしくないと思う。他の部分でAppleらしいユーザーフレンドリーな部分がどんどん拡大しているのが最近特に感じられるだけに、ナゼ???と疑問符が並んでしまうのだ。

 実は.Macサービスの更新時期がすぐそこまで迫っており、今回のアップグレードが無ければ本気で解約することを検討していたのだが、ぎりぎりのタイミングで何とか踏みとどまらせてくれるだけのアップグレードだった。

 米国では顧客サポート体制でもトップ内容という評価らしいが、華々しくアナウンスされた.Macサービスの今後のサポート展開を期待をこめて待ちたい。

posted by pura3 at 11:32| Comment(5) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

iLife '05 Photo Contestに参加

 先の日曜日にApple Store 心斎橋で開催されたiLife '05 Photo Contestに参加した。参加予約を前日までにstoreのウェブサイトで行い、手持ちの写真から10枚を選択しCD-Rに焼き付け、コンテスト発表1時間前にstore2階のtheaterに提出、本番では各作品それぞれ写真一枚あたり7秒のシンプルなスライドショーでtheaterスクリーンに映し出され、会場出席者の投票(1位から3位まで3作品選出)で優勝作品が一つ決定、という流れだった。コンテスト参加者は6人、会場出席者は全員で15名前後であったろうか、意外にこじんまりしたコンテストだった(私としてはその方がありがたかったのだが..)。

 photocon1.JPG

 気軽な気持ちで申し込んだものの、コンテストに出すなんて初めての経験、しかも写真はド素人のスナップの域を出ないものばかりなので写真を選択している段階でだんだん気恥ずかしくなってきた。現在愛用しているデジカメであるFujiのFinePix F10とPanasonicのLUMIX DMC-FZ2で撮影した今夏の信州旅行の写真から以前のエントリーでも紹介した安曇野のチュンチュンの小径で撮影したものを中心に選択。偶然出会った可愛い小猫と息子の笑顔を中心に構成した。私はiPhotoでデジカメ写真を管理しているのだが、写真を選択して新規アルバムを作成し、スライドショーの順番に並べ替え、メニューバー→共有→ディスクを作成とやれば後はCD-Rを挿入して書き込むだけなので準備は簡単だった。

 コンテストは一つのスライドショーが終わるたびにstoreのスタッフの方が簡単なコメントがあり、参加者の短いコメントが加わるだけで淡々と進行。すべての作品が紹介され、投票が終わると、結果をまとめるまでの間、先のスタッフの方がPhotoshop Elementsを用いて画像合成の流れを簡単にレクチャーして下さった。このレクチャーが短時間ながらとてもわかりやすく、後日写真関連のワークショップを申し込みたい気になるほど印象深かった。ここまでで1時間半くらい経過したろうか。いよいよ、結果発表だ。ドキドキしながら待つこと数秒。。。

 なんと自分の作品が選ばれてしまった。。。他の方の作品もバラエティに富んでいてどれも素晴らしく、特に台風来阪直前の空を撮影されていた方の作品は独特の色合いが美しくて印象深かった。まさか自分のものがとは思っていなかったので発表直後は当惑気味だったのだが、横に座っていた息子と妻が大喜びしてくれたので、そのことが自分には嬉しかった。優勝賞品はなんとiPod nano(4G)だった。終了後、恐縮しきりでスタッフの方と手続きを行ったのだが、息子がサマーキャンプでお世話になったスタッフ、先日のワークショップを担当され休日出勤で見に来られていたスタッフの方も私たちの顔を見て、満面の笑顔で祝福して下さった。コンテスト参加者全員にPhotoshopの教則本1冊が、出席者全員にはLiveの缶バッジが配られ、無料イベントにもかかわらず心のこもったもてなしを受けてtheaterにいた全員が幸せな気分でstoreを後にしたように思えた。

storebajji.JPG

 その後ハロウィンイベントで盛り上がるUSJに行ったのだが、我が息子は、来年は自分もイベントに参加する!と携帯電話のカメラで一生懸命に被写体を探しては撮影しまくっていた。妻もiBookをもっと活用してデジカメ写真を楽しみたいとF-10での撮影に熱が入り、Applestoreの粋な計らいのお陰でわが家のデジカメ写真熱が一気に高まったようだ。

素晴らしい休日を演出してくれたAppleStore心斎橋のスタッフの方々、本当にありがとうございました!

そして、安曇野のチュンチュンの小径に登場してくれた可愛い小猫達、ありがとう、そしてどうか元気に育っていますように!

azuminokitten.jpg
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2005年09月20日

再インストールと外付けハードディスク

 先週土曜日の宣言通り(笑)不安定極まりなかった職場のPowermac G5にMac OSX Tigerを新規インストールした。今回はアップグレードではないし、別のMacにFirewire接続して設定内容などをインポートすることもできず、Home/userフォルダを外付けFierewire 2.5inch HDにバックアップ後、システム環境設定のネットワーク設定内容を手書きメモしてからクリーンインストールした。クリーンインストール後、様々なアップデータをかけねばならないのでネットワーク設定は必須かつ即行事項だった。クリーンインストール自体は驚くほど早い。他の業務をこなしている間に終わっていた。すぐにネットワーク設定をしてLANに接続、ソフトウェアアップデートを行うとズラズラーっとアップデータの一覧が出るが、すべて実行するのみ。OS9時代はここまでだけでも手間がかかったものだが本当にラクチンになったものだ。

 その後データ復旧のためhome/userフォルダをすべて上書きコピーしようかと思ったが、初期設定に残ったPanther時代の名残や一度しか起動していないフリーウェアなどの記録を外したくて、少し時間をとってフォルダ内を選択しながらコピーしていった。(OS9時代に機能拡張書類や初期設定ファイルを吟味しながらシステム復活させていた癖がついつい出てしまう)
自分としてはMail内にフォルダ分類された保存メールを復活させるのが次の重要項目なので、ライブラリのMailフォルだを上書きコピー。早速メール受信を確認しようとすると。。。出来ない。。。
しばし考えた後、ライブラリ内preferencesのMail初期設定ファイル(com.apple.mail.plist)を上書きコピー。再受信に成功してホッとする。OSXになって初期設定ファイル関連がわかりにくくなったのは、OS9とはシステム管理の根幹が別物になったので仕方ないか。

 その後は、アプリケーションを次々とインストール。Apple Works、iLife05、iWork05、MS Office、Photoshop elements、EG Wordなどなど。それぞれアップデータもかけていくのでそれなにり時間を要する。ひと昔前はアプリのアップデータもあらかじめ集めてバックアップしておかないと、いちいちメーカーサイトにアップデータを探しにいかねばならず時間を要したものだが、今ではネット接続さえすればアプリがアップデータを確認しにいってくれることが多いので楽だ。ネットワークの通信速度も早くなった恩恵もありがたい。サブ機のPowerBook G4で業務を片付けながらの黙々とインストールをこなす。しかし一部アプリのシリアルナンバーが自宅に戻らないと確認できないことに気づき少々苛立ったりもしたが夕方にはピカピカの安定した(はずの)PowerMac G5環境が復活した。
 
 今回の作業で気になったのが外付けFirewire 2.5inch HDからのデータ復旧。以前からこのHDとの接続ではトラブルがあったのだが、新規インストール後も問題ありだ。Firewire接続後すぐに認識してくれるようになったのには喜んだのだが、ファイルアクセスなど動作させていれば問題ないが、数分間HDにアクセスしない時間があると再アクセス時に虹色カーソルがクルクル回り続けることに。。。システムを強制終了して不安定要因を作るよりは外付けHD内のデータ破損のリスクの方がマシと考えてFirewireケーブルを抜きさしすると再びアクセスは可能に。うーん、常時接続でバックアップ用に安定した外付けHDを探さねばならない。動作安定でOSXと相性バッチリの外付けHD情報を。どなたかお願い申し上げます!
posted by pura3 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

やっぱり再インストール。。。するぞ!

 昨日一日はトラブル無く安心しかけていた職場のPowermac G5だが、今朝起動するとアクアのデスクトップ表示された直後に、「再起動して下さい」とのアラートが出現した。その後再起動した後は落ち着いているようだが、不安感はもう限界。。。

 と言うわけでTigerのクリーンインストールに踏み切ることを決意!今日は業務も比較的余裕があるので、プレゼン用のPowerbook G4でのワープロ作業で事足りるはず。まずは外付けHDにuser/homeフォルダを全部バックアップ、そしてHD消去へGO!!
でもアプリ関連の再インストールもしなければいけないし、アップデータもかけねば。。。Palm環境のインストール&日本語化なんて忘れかけてるぞ。。。Virtual PCの仮想イメージは単純にバックアップから戻すだけだっけ?。。。ああ憂鬱になってくる。。。

さあ、このエントリーをアップした以上は実行するのみ!
(と自らを奮い立たせてみる。。。今日は自分の背を押す為のブログになってしまった。)
posted by pura3 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

iPod nanoの充電

 日曜日に購入して以来、時間を取れなくて開封すらしていなかったiPod nanoだが、取りあえず通勤ドライブで楽しもうと一昨日晩から自宅iMacのiTunesとシンクさせ、そのまま昨日朝まで充電しておいた。Appleプロダクツを開封する時にいつも感じるドキドキワクワク感は他の電化製品を開封する時には決して感じることが出来ないものだ。ボックスを開封していく各ステップで、色んな角度から写真を撮りたくなるような絵になる美しさが伴っている。ケーブル類をパックする内袋ひとつとっても、それを開封する時には明らかに他の製品では感じられない小さな高揚感がある。それだけパッケージングも考えつくされているのだろう。nano本体は報告されている通りの美しいデザインで、シンプルだが作り込みの深さを感じた。時計好きの方に説明するなら、肉厚でゴツゴツしたデイトナでは無く、パテックのカラトラバのようなシンプルだが完成された美しさに近い感じというと褒めすぎだろうか。

 乗車後いつも通りにClarion社のADDZEST MAX730HDに接続したMonster iCable for iPodをnanoにコネクト。わくわくしながらホイールに触れる指に力を入れた。
が。。。ディスプレイは真っ暗。音も出ない。。。
あれれと首をかしげながら、あれこれ試してみるが状況は変らない。昨日からトラブル続きだなあ。なんかAppleに嫌われるようなことしたかなあと思いながら、ひょっとして、と思い念のため車内に置いてあるGriffin PowerPod iPodオートチャージャーをセットしてみた。すると。。。
ディスプレイにBabyfaceの新作ジャケットが表示され、車内がソウルフルな音で満たされた。どうもnanoのバッテリがゼロだったようだ。一晩中、付属ケーブルをiMacに接続していたのだが、どうもUSB2.0ハブを介していたのが悪かったようだ。充電どころか放電状態になり、出荷時のバッテリ残量まで放出してしまったのだろう。(これまで愛用してきたiPodは全てFirewire接続でシンク、充電してきた。)昨日の通勤ドライブはGriffinのチャージャーを接続してチャージしながらnanoのデビューサウンドを楽しんだ。

nanoincar.jpg  nanoincar2.jpg

 昨晩はハブを介さずiMacのキーボードにあるUSB端子に接続しておいた。本体に直接接続しておいた方が確実とは思ったのだが、キーボード接続も試してみようと思ったからだ。結果は、ちゃんとフル充電されていた。純製キーボードのUSB端子には安定した電力供給がなされているようだ。

 音はこれまで聴いてきたshuffleに較べると特に高音域がクリアになったように思った。音像バランスもより明瞭になった気がしたが新製品に対する先入観かもしれない。ブラックのiPodは初めて購入したが、なかなかシブくて車内の雰囲気が引き締まった気がした。
 
 今日からは毎日iPod nanoがドライブのお供になる。しばらくは帰宅後の充電方法に気をつけないと。。。

posted by pura3 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

危うし!my OSX 

 今、非常に焦っている。職場で愛用しているPowerMac G5が今朝からフリーズの連続なのだ。とあるPDFファイルをプリントアウトし始めて数秒後、カーソルが微動だにしなくなった。Finder の再起動など何をやってもだめ。プリンターに目をやると印刷も途中で止まってしまっている。こんなフリーズの状況はOSXを使い初めて以来初めての体験だ。仕方なく電源ボタン長押しで強制終了。そして起動。。。
今度はデスクトップ画面が出てきた直後にフリーズ!これが2回繰り返された。OS9時代の呪文PRAMクリアをして起動してもダメなのだ。
しばし考えた後にUSBとFirewireのケーブルをすべて外して周辺機器を開放した状態で起動してみる。。。。
起動に成功!!やはり周辺機器がらみなのか?しかし、最近周辺機器を追加していないし、ドライバソフトをバージョンアップした記憶も無い。なぜだ?
とにかくPDFファイルのプリントアウトを急がねばならなかったのでプリンターのUSBケーブルを差し込んだところ。。。
またフリーズ!!プリンターに接続した瞬間にフリーズなんて経験したことも無い。プリンタドライバが壊れたんだろうと勝手に考え、brotherのホームページへ。HL-5040の最新ドライバをdownloadしてインストール、プリンタ設定ユーティリティで新ドライバを指定。そして祈るような思いでプリンタを接続。。。
今度はフリーズはしない。が、しかし勝手にプリンタが文字化け書類を延々と排出開始。。。やめてくれーとプリンタのジョブをキャンセル。改めてプリントアウトしようとすると今度はプリンタが全く動かない。。。
いい加減にしてくれと苛立つ気持ちを抑えてプリンタをよく見るとstatusボタンが赤点灯。電源を入れ直そうが、リセットしようが赤点灯のまま。。。
ここでbrotherのサポートに電話。事情を話すと他に点灯しているサインは無いか?とのこと。そういえば、この数週間点滅しっぱなしで無視していたトナーのサインが点灯していると伝えたところ、それですとの返答。どうやら完全にトナーが無くなったのでプリンタが停止状態になったようだ。
あらかじめ購入しておいたトナーを入れ替え、statusがOKサインになったところで、サポートにお礼を述べ電話をいったん切った。
もう我慢の限界に近づいていたが、とにかく目的のPDFファイルを印刷開始!今度はスムーズに印刷してくれた。
ホッとしたが、Macフリーズのトラブル解消が残っている。これを契機にTigerのクリーンインストールに踏み出そうかと決意しかけてはいるのだが、(Pantherからのアップグレードインストールで使用してきたが、どうも様々なTiger のトラブルの原因がこのアップグレードインストールらしいという噂をよく耳にするのだ。)とにかく仕事を片づけてからでないと。。。。しかしOSが不安定なままで使用するのは怖い。書類作成中にフリーズして作りかけの書類がパーにという思いはしたくない。OS9時代に立ち返って小まめに保存(コマンドーS)しながら、小心者のようにドキドキしながらワープロを打つなんて、OSXになって経験するとは想像もしていなかった。

ところが。。。

1時間ほど経過したがフリーズしない。今朝のトラブルがウソの様な状態だ。徐々に不安感が薄れていく中で業務が一段落、本エントリーをタイプしているのだが、冷静に今朝のトラブルの原因を考察してみる。トナー切れ直前でプリンタが不安定になり、Macとの信号のやり取りにまで悪影響が波及してプリンタドライバが破損、プリンタとの交信が生じただけでOSXがフリーズしてしまうようになったのか??ド素人の考察の域を出ないが、どうなのだろう。再度brotherのサポートに電話してみたが、同様のトラブル報告は無いとのこと。。。疑問は残るが、取りあえずMacは落ち着いてくれた。

結果オーライでこのまま行くのか、腹を決めてTigerをクリーンインストールして不安感とおさらばするのか、うーん、悩むなあ。
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2005年09月14日

AppleStore ワークショップ参加後日談

 前に書いたように、今年の夏はApple StoreのSummer CampiMovieワークショップに息子が参加し、とても楽しんだ。その後、妻がiBookを開いていると「デジカメ写真がそんなにあるなら、スライドショー作ったらいいのに」「僕も新しいキレイなMac欲しいな」などと偉そうなことを言い出す始末で、よほどAppleStoreでの体験が印象深かったようだ。そんなに楽しかったのなら教えていただいたお姉さんにお手紙書いてみようか、ということになり先日息子がメールをストア宛に送った。小学校低学年なのでローマ字タイプはまだ無理があるのだが、私のiMacのキーボードに向かい、彼が「あ、り、が、と、う」と書きたい語句を読み上げる後から、私が「A、R-I、G-A、T-O、U」と教え、彼は必死でアルファベットを探してはタイプする、という流れで全文ひらがなの短いメールが完成、送信した。昨日、驚いたことにインストラクターの方から返信が届いた。息子宛に、楽しんでもらえて嬉しい、これからもマックと楽しくつきあってね、などと書かれており、今朝プリントアウトして息子に見せてやると、満面の笑みで嬉しそうに読んでいた。息子からのメールがとても嬉しく励みになったと私宛にも返信下さり、お互いに良い思いができたことをホッコリと喜んだ。

 直営店としてAppleプロダクトの宣伝効果を狙ってはいるのだろうが、無料だからといって手抜きのない内容、スタッフの真摯な対応は、息子にとっては某クレジットカードの宣伝文句ではないがpricelessな価値を提供してくれたと思う。パソコンショップとしては考えられなかったロケーション、スタイリッシュな店舗デザインなど直営店運営面でも革新的だと評されるAppleStoreだが、熱意あふれるスタッフこそがそのコアを支えているのではないかと思えた。
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2005年09月13日

共演しているだけでイイ! Live at the Greek / Chicago vs EW&F

 最近CDを買う機会が本当に減った。ほとんどiTunes Music Storeで購入しているからだ。忙しくてCDショップに行く時間がなくても家にいながらにして好きに検索、購入できるのは本当にありがたい。米国版iTMSで購入する方が輸入CDストアに買いに行くよりも入荷が早いことがほとんどだし。。。CD購入が減った反面、音楽DVDを購入することが多くなった。以前よりも安価になってきたし、貴重なLive映像がどんどんDVD化されているからだ。

 最近購入して通勤時のヘビーローテンションになっているのがChicagoとEW&Fという以前では考えられないような共演のライブDVDだ。2004年L.A.でのライブなのだが、ホーンセクションを擁するバンドという共通点こそあれ、かたやファンク寄り、かたやポップよりというイメージが個人的には強い両者が、有名曲でセッションを繰り広げるというのだから飛びつくように購入した。結論から言うと、共演曲の出来が素晴らしい。EW&FのドラマーがSonny Emolyの頃はバンドの演奏がキレまくり、ファンク魂爆発だったが、今やモーリスホワイトが不在、EW&Fの演奏自体が年齢を感じさせる落ち着いたものになっているのでChicagoとの相性も良好。何よりも両バンドのメンバーが皆楽しげに笑顔で演奏しているのがイイ。"In the Stone"、"September"、"Sing a song"などアースの名曲が過密状態となったステージ上で気持ちよくセッションされているのは見ているだけで幸せな気分になる。("September"でボーカルをとったChicagoのギタリストが例の「ャオーーン」を真似していたのには大ウケした。)Bill Champlinがボーカルをとる"After the love has gone"などファンならたまらないサービスも満載だ。"Shining star"では意外に両者ともが本作品中もっともファンク寄りの演奏に熱が入っていてカッコいい。まだまだオジサン、いけるじゃない!という感じか。ラストの"25 or 6 to 4"はもうお祭り騒ぎ、言うこと無し。

 全盛期に較べてどーのこーのだとか、商業主義だとかウルサイ事言わずに素直に楽しめばいい。両バンドの曲が好きな人は見て損は無いはずだ。

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2005年09月12日

AppleStoreのお子様ワークショップに参加

 昨日のAppleStore心斎橋はiPod nano発売後最初の日曜日とあって、かなり混雑していた。nanoの展示コーナーでは次から次へと商品を手に取ってはレジに持っていく人々が続いていたが在庫はたっぷりのようで、どんどん補充されていたのが印象的だった。新製品発表後、初期販売分がすぐに売り切れ、数週間の入荷待ちが当たり前になている最近のAppleプロダクツの中での、この潤滑な供給ぶりにはAppleの本製品に対する強い意気込みが感じられた。

 私はと言えば、もちろんnanoも購入したのだが息子とともに「お子様ワークショップ(初級〜中級):映画を作ろう 」に参加するのが目的だった。2005 Apple Summer Campでの体験がよほど楽しかったのだろうか、息子の強いリクエストだったのだが、今回初めて私も付き添ってみて中々充実した内容だと感心した。生徒は息子ただ一人だった。聞けば、参加予約者が突然の体調不良などでドタキャンになることが結構あるらしい。インストラクターはSummer Campの時と同じ方だったので息子も最初から和気あいあいと打ち解けていた。始まってしまえば親が手伝う場面は皆無で、こちらは店内をたっぷりと散策できた。参加人数が多いと収集がつかなくなったり、親に無理やり強制されての参加で興味を示さない子供や、走リ回ってケガをしないか心配な子供が参加していると、大変なのだそうだ。絶えず笑顔で楽しませようと努める真摯な姿勢には頭が下がった。2階Genous Barの左端席に用意された席でPowerbook G4とCannonデジタルビデオが貸し出され、まず5分間のビデオ撮影(店内をレポートしよう!のノリ)→ Firewire接続でPowerbookにムービーキャプチャ → iMovieで編集 → オリジナルDVDに焼き混み、の流れだったのだがiPhotoの時に較べて操作が難しくないだろうかとおいう予想をよそに、息子は終始楽しそうに作品(?)を作っていた。終わると、修了書授与、オリジナルDVDとTシャツのプレゼントと太っ腹のサービスに息子も大満足だったようだ。インストラクターの方、本当にありがとうございました。

okosama1.JPG okosama.JPG okosama.JPG

 途中で合流した妻と私は2階シアターで開催されていたiLife05ワークショップに参加して時間潰しをしたのだが、こちらはiLifeの各アプリの連携に主眼をおいた内容で中々楽しめた。
無料ワークショップとはいえ、スタッフの真摯な対応のおかげで参加者に満足感を持ち帰らせてくれるのは、さすがに直営店のサービスだなと改めて感心した。

posted by pura3 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

PalmSourceが株式会社ACCESSの完全子会社に!

 最近、Palmについてエントリーしようと考えていた。自身はPalm Pilot時代からのユーザーだが、現在愛用しているTungsten T3の存在価値が自分の中でどんどん低下しているのだ。前にも書いたが、MacのiCalとアドレスブックがAU携帯W31Tとシンクできており、W31Tに英和辞典などが搭載されwebブラウジングまでできるようになったので、Palm OSとTungsten無しでも困る理由が無くなってしまってきている。

 そんな中、本日飛び込んできた「PalmSourceが株式会社ACCESSの完全子会社に!」というニュースだ。これで、日本の携帯電話にPalm OSが搭載されることが現実味を帯びてきたぞ!と喜びかけたが、よく考えると自分の現状ではPalm OSが携帯に載ったところで、メリットがあまり無いのではないか。。。
 日本のケータイ文化はどんどん進化しており、Palm OSがどう生かされるのかに注目したい。
posted by pura3 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Items | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しすぎる!cingular iTunes携帯のアドページ

 iTunes携帯電話のプロモーションアドはMotorolaのMadonna出演電話ボックス詰め込みバージョンがAppleイベントでも公開され話題になっている。結構有名アーティストが複数出演し、ストーリーも笑わせてくれる(日本の某メーカーのベートーベン&会社員エレベーター内詰め込みコマーシャルに似てる?)のだが、cingularのサイトで見られるアドも負けず劣らず楽しい。

cingularad.jpeg

 "See it in action?"から入った"Introducing the world's first phone with iTunes only from Cingular"のページにある"Make Me Dance"のコーナーがそれなのだが、なんともまあ、ほほ笑ましいというか、なんと言うか。。。Danceさせたいキャラクターを選択して、さらにBGMを下段リストから選択して携帯電話にドラッグすると、、、

cingulardance.jpeg   cingulardance2.jpeg

まあ皆さん見事にBGMに合わせて踊り狂ってくれます。30秒くらい曲が流れた後電話が鳴り、いきなり平静な電話通話に戻るというオチがあるのだが、ここまでやるかって感じだ。そういいながらも全キャラクターを踊らせてしまった。BGMもバラエティにとんでいるが、私はもちろんKISS を選曲!!、思わずヘッドバンクしそうになった(苦笑)。。。
個人的にはこのおじさん、おばあちゃんキャラが気に入ってしまった。 

 セールスポイントは十分伝わる楽しいアドだと思うが、こんなに複数キャラ、複数曲用意して手間のかかることしなくても。。。いや、とにかく楽しもう、これぞアメリカーーンなんだから(?)
posted by pura3 at 10:45| Comment(1) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

予想通りでも魅了されてしまったAppleイベント

 昨晩のAppleイベントの内容が各所で報告されているが、数日前からの予想通りiPod nano、iTunes搭載携帯、iTunes 5などが発表されたようだ。予想を聞いていた立場では、発表内容の初期インパクトは薄かっただろう。でも詳細をチェックしていくと胸の高まりを押さえきれなくなる。さすがAppleの新製品群だった。

 iPod nanoはそのサイズ(薄さ7mm弱、重さ42g!)にまず驚き、続いてそのサイズに4Gの保存能力、フルカラー液晶、14時間駆動バッテリー、簡単操作のクリックホイールなど最新機能を詰め込んでいることに圧倒された。旅行などで自分の音楽ライブラリをすべて持ち出しデジカメの写真ファイルの緊急退避先も兼ねさせるならiPod、エクセサイズ用にiPod shuffle、日常使用用にiPod nanoと自分の中で既に使い分けが出来上がってしまった。今回は新製品に飛びつかないと決め込んでいたのに、180度の方向転換だ。参りました、Apple。

nanopensil.jpeg

 同時発表の純製アクセサリにも魅かれるモノがあった。ストラップ付きヘッドフォンは、以前紹介した”Song Sling for iPod shuffle"の方向性に近いものを感じるが、デザインがシンプルでスッキリ、さすがのAppleデザインだと思う。

ipodnanoneck.jpg

 気になったのはiPod nanoから接続がUSB2.0のみになったこと。Firewireでの音楽ライブラリ高速転送がウリだった初期iPodから思いきった方向転換。おそらくは最新のパーツ価格、デバイス普及率などを緻密に解析した結果なのだろうが、Appleの勢いと自信を強く感じる。

 同時に発表されたiTunes携帯"ROKR"は日本での発売予定は全く無く、見て見ぬふりをしたくなる。でもMOTOROLAcingularのサイトを見てしまうと、アッと言う間にその虜になってしまった。大きいと思っていたサイズも自分のAU Win機とそんなに変らないようだし、なんと言っても携帯の液晶上でMAcデスクトップと同じiTunesが機能しているのを見るとやっぱり羨ましくてたまらない。国内携帯電話での音楽downloadサービスとは使い勝手が天地の差なのだ。AUさん、着うたシステムをiTunes携帯システムにリプレイスしましょう!絶対にウケますよ!

ipodphone.jpeg
posted by pura3 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

CROSSのMicropen

 最近いつのまにか紛失してしまって困ったものがある。Palmのスタイラスとボールペン機能を併せ持った便利文具、CROSS のMicropenだ。Micropenは小型で、PDAIRのLeather CaseにPalmとメモと一緒に収納するのにベストサイズ、しかもCROSS製なのでボールペンとしての機能は信頼できる。デザインもなかなかcoolで数年前から愛用していた。ところが、PDAIRケースのMicropenを収納するスペースが若干大きめな為に、知らぬ間に落としてしまったらしい。とっさのメモ書きには小さなペンが必須なので、慌ててMicropenを購入しようとウェブを探し始めた。ところが。。。だ、どこにも売っていない!以前によく利用したPDA関連ショップなどを探したが、どこにも無いのだ。米国CROSS.comのサイトを探しても交換用レフィルしかリストアップされていない。しかし諦めかけていた頃にMobilePLAZAさんで販売しているのを発見。早速オーダーして昨日届いた。

micropen.jpg micropen2.jpg

 今回購入したMicropenは以前のものとデザインが異なっていた。スタイラス部分がPDAの機種別にキャップ構造で3種類用意されており、自分のPDAに合うものを選択するようになっている。残念ながら私が愛用するPalm Tungsten T3には適合しておらず、PDA本体に挿入することはできない。まあ、この点は前のMicropenから了承済でPDAIRケースに収納できるので問題なし。デザインで気に入ったキャップをチョイスできるのは小さな楽しみかも。ボディも変更されていて、シルバーにブラックの滑り止め(?)が施されていてさらにデザインは良くなったと思う。調べてみたところ、Micropenは購入したタイプで3代目のようだ。どうもこの3代目も取り扱い国が限定されているようで、先に書いたように米国も日本もCROSS社のラインナップから消えている。PDA自体の存在意義が急速に変化していると思われる昨今なので、Micropenのような製品に対する需要も激減してしまっているのだろうか。
 
micropen3.jpg

 PDAと併用しなくても、通常の手帳用ボールペンとして使用するのにピッタリだと思う。coolなデザイン、信頼できる機能性、自己満足できるブランド製とオススメのペンだけに、姿を消すのは惜しい。今のうちに買いだめしなければいけないか。。。

posted by pura3 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Items | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

メモリはアイスクリームのコーン(カップ)、HDは冷凍庫。。。

 Lifewindowさんのサイトでパソコンのことを詳しくない人に、部品のこと、とくにメモリとハードディスクを説明するのにどうするか?というエントリーがあって興味深く読ませていただいた。確かにパソコン初心者に両者を説明するのは単位も同じなので混乱を招きやすいと思う。
 
 私もこれまで数人にMacを紹介し、導入サポートをしてきたが最初の頃は「メモリ=机、ハードディスク=引き出し」という例えで説明した。机が広いほど同時に使える文房具(アプリ)を並べることが出来る。引き出しが多いほど、文房具も、書類や写真などもたくさん収納できるという流れだ。おそらく、この例えは誰かが使っていたのをそのままマネした記憶がある。最近はオリジナリティを出したいと考えて、次のように例えている。

パソコン:アイスクリームショップ

メモリ:アイスクリームのコーンあるいはカップ(大きいほど色んなアイスクリームを入れることができるが、あまりに高く積み上げるとオチル。)

HD:(アイスクリームを保存している)冷凍庫(広いほど色んなアイスクリームを、たくさんの量保存できる)

CPU:店員(人数が多いほど、それぞれが経験豊富で年齢が高いほど、いろんな業務を同時に遂行できる。頭の良い店員もいればドンクサイ店員もいる)

アプリ:アイスクリーム(美味しさ色々、食べ方色々、買う人の好みも様々。)

少々無理がある例えかもしれないが、これまで紹介した人にはすぐに理解してもらえたような気がする。

さて、そうなるとアイスクリームショップのブランドではどこがWin、どこがAppleなんだろう。
アイスクリーム業界ではPC業界ほど一社独占状態では無いような気がするが。。。

posted by pura3 at 14:42| Comment(1) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

今朝のiPod shuffle - 天候に合わせてシャッフル再生(?)

 以前のエントリーで書いたように通勤ドライブのお供はiPod shuffle (Clarion ADDZEST MAX730HD - AUX端子 - Monster iCable for iPod - iPod shuffle)なのだが、本機用のプレイリストは購入日が新しいアルバムから順に5-6作品を並べ、余ったスペースにその日の気分でランダム選択したお気に入り曲を並べている。基本的には「曲順再生」で新譜から順に聴き、飽きてきた頃に「シャッフル再生」をしている。通勤時間が片道40分前後なのでどうしても最も最近に購入した新譜の再生回数が多くなるので、数日でシャッフル再生に切り替わることになる。シャッフル再生をして、どんどんお気に入り曲まで曲送りし、気に入った曲を聴いていて「やっぱりこのアルバムを通しで聴きたい」と思えば、そこから「曲順再生」に切り替えればいいのだ。液晶が無くて曲情報が表示されないことにストレスは全く感じない。二通りの再生方法と曲送りボタンを押し続けるだけで、その時々のお気に入り曲にヒットするのだから。
 今朝は台風の影響なのか空は真っ黒、雨が時折激しく降る中の通勤ドライブだった。週明けだというのに悪天候のせいで気が沈みがちだったのだが、iPodは1曲目から「シャッフル再生」でスタートした。最近購入し、iPodに転送されているアルバムはJeff Beckの2003年NYライブ、Swing out sisterの最新ジャパンライブ、MARVIN SAPPの最新モダンゴスペルアルバム、Babyfaceの最新作、DJ Spooky & Dave Lombardoのハイパーごった煮アルバム、Joshua Redman elastic bandのハイテンションなjazz最新作、Michel Camiloがビッグバンドと共演したご機嫌ラテンjazzアルバム。比率的にはスロー&しっとり系の曲が少ないリストだのだが、今朝のシャッフル再生は絶妙な選曲だった。オープニングはJeffの泣きのギターバラード、Babyfaceのミドルテンポが続き、Michel Camiloはアルバム唯一のしっとりソロ曲へ、Swing out sisterのライブになってもテンポアップしてこない。どのアルバムもアップテンポの曲の方が多いのに、だ。雨でスリップしがちな路面を考慮して、アクセルを踏みたくなるような曲を意図的に外したような選曲が続くのには驚いた。まさか天候やユーザーの心理状況を把握反映して選曲している訳が無く、偶然の産物なのだろうが、時々このように絶妙な選曲でシャッフル再生をしてくれることがあるのだ。
 職場に到着する直前に選曲されたのはMarvin Sappがゴスペルクワイヤをバックに力強く歌い上げるチューン。さあ、職場まで安全運転で来れたよ、テンション高めて仕事だよ、と沈んだ心を奮い立たせるかのような選曲に正直苦笑してしまった。まあここまでiPodに気を使ってもらったのだから、仕事頑張らないと!
 
posted by pura3 at 09:45| Comment(1) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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