2005年11月29日

Broadband Tuner 1.0 登場

 AppleよりBroadband Tuner 1.0が発表された。OSX 10.4以上の環境でブロードバンド回線を効率よく利用できるよう、システムの設定値を最適化してくれるという代物。送受信のバッファサイズの初期値を上げることにより、一度により多くのデータをやり取りする事が出来るようだ。

 何となくわかったような、わからないような内容のプログラムだが、新しいものにはとりあえず食い付いてみる習性の自分としては躊躇せずダウンロード、即インストールしてみた。システム設定をいじくるわけなので、再起動してその効果を確かめてみる。すると。。。
確かにウェブの表示が快適になったようだ。アクセス完了後からウェブページの内容が表示されるまでが加速した気がする。うまく説明できないが、ページ内容の表示が「ズズズッ」だったのが「ドスン」という感覚になった。

 ネットワークスピードがそんなに高速でない環境でも効果は期待される(ただしモデム接続はダメなようだ)らしいし、気に入らなければデフォルト状態に戻してくれるアンインストーラーも選択できるので一度試してみる価値はあると思う。

 こういう一見地味ながらもスパイスの利いたシステムアップデートプログラムも地道に提供してくれるAppleの姿勢を見ていると、iPodの勢いだけで終わらない今後の展開を期待してしまう。


posted by pura3 at 15:21| Comment(20) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

AppleStoreとFranck Muller

  昨日Franck Muller の国内4番目の直営店である福岡店のオープン招待状が届いた。場所は同封されていた地図にある通り福岡市中央区天神2丁目、「天神ルーチェ」(これまでは「天神ツープロジェクト(仮称)」だった)の1,2階を占めるようだ。
FMfukuoka1.jpgFMfukuoka2.jpg

 しかしこの地図をよく見ると同ビルにAppleStoreがある。実はFMの店員さんからは以前から聞いていたのだが、ハイセンスなショップが多数入る同ビルのしかも同階に2店が並ぶことになるとは個人的に嬉しい驚きだ。しかも同ビルがグランドオープンする12月3日に揃って開店するとは。。。

FMfukuoka3.jpg

 昔からアンティークや機械式の腕時計が大好きなのだが、天才時計師の名を掲げ1992年に創業となったFMのウォッチは日本デビュー時以来の大ファンだ。その後ブランドとして急速すぎるくらいの成長を遂げ芸能人が身につけるなどブームに近い状態になり、当のMuller氏本人がブランドから離れ、作品にも創業当時からは異なる方向性を感じていたのだが、昨年からMuller氏が本格復帰、ご愛息と共にかつてのクラシックな作風を取り戻され更なるcomplication modelsに取りかかられているとのことを耳にし、大喜びしていた。
 そのFrank Mullerのショップの直営店は国内には福岡店を入れて4店舗ある。既存の東京(銀座)、名古屋(丸の内)、大阪(南船場)の3店のロケーションはどれもAppleStoreに近い距離にあるのは偶然の一致だろうか。実際に訪れたことのある東京店と大阪店はともに歩いて数分の距離に両店があったのだが、今回オープする福岡店は遂に同ビル内に隣接することになる。奇遇というよりは両ブランドの市場調査の観点が一致しているからなのであろうが、個人的に思い入れの深い2ブランドの新店が同日に隣接してオープンする事に対しては胸の高まりを禁じ得ない。

 孤高の天才時計師が作る機械式時計と常に革新的進歩を遂げているパーソナルコンピューター、フィールドの違いはあれ個人的に共通した魅力に引かれている2つのブランドの直営店のオープンはもうすぐ。遠く離れた地より大きな拍手を送りたい。
posted by pura3 at 13:47| Comment(7) | TrackBack(0) | Shops | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

さらば貝型iBook! そして悩みは深まるばかり。。。

 息子が使っていた貝型iBookが故障した。ACアダプタと本体の接合部の接触不良で突然電源が落ちたり、起動できなかったりするのだ。既に内蔵バッテリの充電機能は底をついてしまっているし、購入店の長期保証期間も過ぎたので、もはやこれまで!の心境だ。愛すべきデザイン、そして我が家最後のOS9機ともこれでおサラバかと思うと寂しさは隠せない。

iBook.jpg

 そうなると代替機購入を検討しなければならないのだが、我が家の大蔵省を納得させるという大きな壁が待っている。
「愛する我が子がやっとMacを楽しめるようになっているのだから代替機は必須だろう?」
「君のiBook G4をいじらせて無茶苦茶にされるのは嫌だろう?」
「君のを子供にまわして君にはさらに快適な新機をどう?」
うーん、彼女を説得するにはセールスポイントが弱すぎる。
自分としてはMac miniを購入して32型Aquous TVに接続し、リビングMac環境を実現したいのだが、年明けのMac Expoで新型miniが出そうだし、それにはFront RowやPhoto Boothが付いてきそうだし。。。いや、予算を考えれば現行の再整備品で十分だろう、既にワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスもあるんだし。。。そもそもAquousに接続してちゃんと表示される確証が無いではないか?うーーん。

 しかし、もっと衝撃的な言葉を我が子本人から聞いてしまった。我が子の小学校では低学年から「じょうほう」という授業があるのだが、使用しているのがWindowsであり、友達が自宅で使用しているのもWinばかり、Macを使っているのは自分だけだと言うのだ。「他の子とは違う」ということをデメリットとしてしか捉えられなくて当然の年齢の我が子に対して、Mac&Winの比較論を説いても意味が無い。と言いながらも担任の先生の「Macは先生も使っているよ。ウイルスにかからないから安全なんだけどねえ。」という言葉に反応してMac礼参を数分続けてしまったのだが。。。妻と子供には「お父さんはMac狂だからねえ」と失笑されただけだけ。。。

 自分が使うのであればMac一筋で押し通すのだが、愛する我が子にとっては友達に右に倣えでWinを与えた方がいいのかもしれないと弱気になったりして、悩みは深まるばかり。。。似たような経験をお持ちのMacユーザーの皆様のご意見をうかがいたいです。。。
posted by pura3 at 11:11| Comment(9) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

私的デジカメ考

 デジタルカメラについてはこれまで数機種を乗換えてきたが、現在はPanasonic DMC-FZ2とFUJI FinePix F10を併用している。デジタル一眼レフカメラを使ってみたい気持ちはあるのだが、無理して大金をかけて入手しても使いこなせるかどうか自信が無いというのが実のところだ。オートモードで高確率で並以上の写真が撮れればOK、というデジカメユーザーであるのでデジ一眼は入手しても宝の持ち腐れになる可能性が高い。

 パナのFZ2はなんと言っても12倍望遠での撮影を小型軽量のボディで気軽に楽しめるのが嬉しい。特に子供を撮影する時はこいつに限る。うちの子はカメラを向けると、なぜか普段の表情を取れなくて仏頂面になってしまうのだが、自然な表情を遠くから望遠で連写撮影すると、最高に素敵な(親バカ!)写真を撮影できるのだ。運動会、演劇発表など我が子のこれまでのベストショットはほとんどFZ2で撮ったものだ。ただ、いかんせん200万画素では引き延ばしてのプリントに耐えられないので、FZ5への買い替えを検討している。

 もう一台のF10は今年購入したのだが、かなりのお気に入りだ。なんと言っても室内での撮影、夜間の撮影がこれほど簡単に美しく撮れるということが素晴らしい。室内撮影では手ブレ、被写体ブレ、画像ノイズが組み合わさってロクな写真を撮れなかったのだが、F10はオートモードでガンガン撮れる。一つ前のエントリーで掲載したUSJの写真も手持ちで撮影したものだ。高画素数を競ってきたデジカメに高感度&ローノイズという競争力を持たせた画期的なデジカメだと思う。夕方以降や室内の撮影はF10に任せてけば問題ないと思えるようになった。

 ところで、先週の出張では一日中の会議に参加したのだが、そこでのデジカメの使用について考える事があった。パワーポイントのプレゼンが会場スクリーンに映し出されていたのだが、これをデジカメで撮影する参加者が私も含めてかなり多かった。先に述べたF10のように高感度&ローノイズな機種の登場で、ほぼ明かりの無い会場でのプレゼン画面を撮影するのが簡単に実現できるようになったことは本当にありがたい。必死でメモしなくてもデジカメでバシャバシャ撮影するだけ。撮影した画像は文字やグラフなどがつぶれずに十分理解できるレベルだ。ところが今回非常に気になったのは、かなり多くの出席者がデジカメを初期設定のままで撮影していた事だ。フォーカスロック、シャッター、電源オンオフの度にあちらこちらでカッシャン、ピーヒャラ、タッタララーと鳴り響いていた。これは真剣に聴き入っている参加者にとっては迷惑な事この上無しだったと思う。フラッシュも基本的にはさけるべきだろう。(F10ではフラッシュ無しで十分撮れる)プレゼン画面撮影は確かに便利であるが、消音してフラッシュを止めるくらいのエチケットは常識的に守って欲しい。そのような設定変更が出来ないようなユーザーは会議ではデジカメを使用する資格が無いと思う。
posted by pura3 at 16:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Items | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

ユニバーサルスタジオジャパン2005

 UNIVERSAL STUDIOS JAPANの年間パスポートを購入しているので今年は家族でUSJに行くのも7,8回目になろうか。年間パスポートがあると、ガツガツとアトラクションを全部回らないといけないという脅迫感が無いので、余裕が持て色々な楽しみ方ができている。当初は映画のテーマパークという趣きで、アトラクションを長時間並んで楽しんで、という東のディズニーランドに近いものだと思っていた。しかし、USJには施設内の各所で繰り広げられるたくさんの路上ショーが用意されている。そのどれもが、意外に(と言っては失礼だが)楽しめるのだ。特に音楽好きにとってはモータウンメドレーを楽しませてくれるグループや、ブルースブラザースショー、ヒップホップ/R&B寄りのグループ、POPS系の女性ボーカルグループなど盛りだくさんで、それぞれのエンターティナーのステージングもハイレベルで十分に満足させてくれる。パレードについては大御所ディズニーのものに比べると規模が小さいといわれているが、夏のハッピー・ハーモニー・セレブレーションもハロウィンに行われたホーンテッドビートも大いに楽しめた。映画のテーマパークなのに、なぜキティ、スヌーピー、セサミストリートなどのキャラクターが中心になるのという疑問は横において、パレードに出演のエンターティナーたちの一生懸命のパフォーマンスはディズニーランドとは違った親近感を感じる事が出来る。溢れんばかりの笑顔、ダンス、観衆へのアイコンタクトや、アドリブでの寸劇など距離感の近いパフォーマンスは楽しさいっぱい。人気アトラクションで長時間待たされるのに辟易される方には各所で開催されている大小のエンターテインメントを体験されることをお勧めする。

 今月初旬からは、USJはすっかりクリスマスモードに突入。先日インパークした時は、人工ツリーとしては日本最大という巨大ツリー付近で繰り広げられるショーを堪能した。日没まではクリスマスにぴったりのゴスペルショーでノリノリに。
USJ1.jpg USJ2.jpg
日没後は、NYブロードウェイで活躍中のソリストを中心とした素晴らしい歌とダンスのショー、「ホワイト・クリスマス・キャロル」で大いに盛り上がる中、感動的なツリー点灯を見つめる事が出来た。
USJ4.jpg USJ3.jpg
そして最後に午後8時からはパーク中央の人工池ラグーンで開催される光と花火、歌とダンスのエンターテインイベントもクリスマスバージョンの「クリスマス・マジック」。こちらは今年で最後の開催となるらしいので必見だ。その他にも様々な路上ショーがクリスマスバージョンになっているようで、今年は後数回足を運ぶ事になりそうだ。

 報道では経営が思わしくないといわれているUSJだが、どちらかと言えば大人向けにシフトした内容ではあるが、他のパークでは感じる事が出来ない満足感を持ち帰る事が出来る素晴らしい空間だと思う。キャラクターやアトラクションの魅力だけではなく、スタッフやエンターティナーとのコンタクトで味わえる人間味溢れるサービスによって、ディズニーランドと張り合えるパークになって欲しいものだ。
posted by pura3 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

Front Row 1.01がダウンロード可能に!...だが

 写真、音楽、ムービー、DVDなどiMac内ののコンテンツを簡単にブラウズできるフル画面表示のFront Rowインターフェイスは、直感的なメニュー、大きなテキスト、色鮮やかなグラフィックスでMacをパソコンからリビング家電に変身させてくれるnew iMacの目玉機能だ。このFront RowアプリケーションはAppleから正式には提供されておらず、ぜひとも他機種でもFront Rowを使用可能にとのリクエストは増える一方だと思う。
 そして、ついにAppleから Front Rowがver. 1.01にアップされてダウンロード提供された。やった!と喜び勇んでダウンロードし、インストーラーを起動したところ。。。。

frontrow1.01.jpg

 うーん、やっぱりnew iMac専用とのこと。やはりホリデーシーズンで爆発的に売りまくった後でしか提供はされないのだろうな。あるいは、評判が伴わずにフェードアウトするアプリなのだろうか?
「ひとくちかじったその後に」さんで紹介されているMediaCentralのようにFront Row -likeなアプリも登場してきたようだが(このアプリもこれからの開発発展がとても楽しみな魅力的なアプリだ)、ぜひとも本家AppleにはFront Rowの提供を前向きに検討してもらいたいものだ。

posted by pura3 at 10:08| Comment(26) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

I love PowerBook !

 私が最初に入手したラップトップMacはPowerbook180cだった。1995年に職場のウェブマスターの方から中古で譲っていただいた180cは先に購入していたPerforma 6210に継ぐ2台目のmy Macであった。しかし同じMacを使っていてもPowerbook180cを使用している時の方がプラスαの満足感があった。デスクトップとは違って折り畳めて持ち運べる、しかも同じOSとアプリがカラー液晶の中で操れる。。。マウスの代わりになるトラックボール(いまやスクロールパッドだが)など各パーツの配置・デザインにも惚れ込んでいた。出来上がった書類は同じでも、それを作るのに用いた道具がPerformaとPowerBookで、その過程に対する満足感が違ったのだ。ボールペンでも思い入れの無いペンと長年使い込んだ美しいデザインのブランドボールペンでは書いている間の満足感が違うだろう。いや、結果が同じなら何を使ってもいいという方もおられるだろうが、それはモノにこだわる気持ちが大きいか小さいかの個人差の問題。日々の業務をこなしていく中でモチベーションを高め、業務に向かう時の自分の背筋を伸ばさせる、そんな効果がすぐれたモノ、思い入れの深いモノにはあると思うのだ。

pb180.gif

 Powerbookについてはその後、1400cs、G3"Wallstreet"、G3"Lonbird"、G3"Pismo"、G4"Titanium"、G4"Alminium (15inch→12inch)と乗り換えてきた。妻には呆れられながらも旧機種下取り→新機種購入を続けてきたのは、それだけPowerbokへの思い入れが強いからだったと思う。さらに妻と母はiBook G4、息子はシェル型iBookを使用している我が家の現状には、私の影響が色濃く現れてしまっている。歴代のPowerbookはどれも美しいデザインで、特にWallstreetのグラマラスなデザインは今でも惚れ惚れする。

 歴代のPowerBookはデスクトップMacの処理能力に可能な限り近づこうという開発者の魂の結晶だった。国産の薄型、軽量小型ラップトップマシーンには小型軽量という点では劣っていても、美しいデザインと妥協のない機能を共存させた点を総合的に評価すればPowerbookが圧勝していると思い続けているのはMac好きの悲しい性だろうか。

 最近各所で報じられている来年の新型Powerbook & iBookの噂は、そんな私にとって興味津々な話題だ。
・13インチワイドスクリーン搭載のIntel CPUベースのiBook(これでラップトップMacはすべてワイドスクリーン?)
・G4 Aluminumのデザインを多く引き継ぎながらもさらに薄くなるIntel CPUベースのPowerbook
ざっとまとめるとこのような内容の噂が多いのだが、久しぶりにメジャーチェンジとなる筐体デザイン、Intel CPUベースMacの実力を早く実感したいものだ。早ければ年明けのMacworld Expoで発表されるのではないかという噂もチラホラあり、今からワクワクドキドキだ。
pb1400.gif pg3s.gif pismo2000.jpg pbg4 2.jpg aluminum.gif ibookse_small.jpg ibookdualusb.jpg
posted by pura3 at 15:49| Comment(1) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

アップルストアもクリスマスモードに突入

 本国AppleStoreに遅れること数日で日本のアップルストアもクリスマスモードに変更されている。

holidayjap.jpg

ストアのおおまかなデザインは本国のデザインとほぼ変わらないが、よく見るといくつかの違いもある。
目立つのはiTMSギフトカードのデザイン。期待していた本国のHoliday seasonデザインとは違って通常仕様なのは残念。セブンイレブン等コンビニに並べば売れると思うのだが。
Mac、iPod、ギフトカードのメイン品目の下に並んだ商品群で本国で挙っている"Mac Games" と"Great Business Gifts"が、アップストアでは見当たらなくて代わりに"iPodレザー刻印サービス"になっている。日本では米国に比べてMac用のゲームソフトの種類が少なすぎるのでリストアップできないのは致し方ないのかもしれない。ゲームは子供にも大人にも魅力的なカテゴリーだし、実際にX'masプレゼントとしては手軽でよく売れるのではないだろうか。今後のMac用ゲームの充実を期待したい。また、"Great Business Gifts"としてサードパーティ他社の製品(AppleStoreではiPodアクセサリーに特化しているようだが)を挙げていないのは、アップルストアが関連他社に要求するウェブストア掲載料金が高額すぎるからと想像するのは考えすぎだろうか?

 ともあれ今年のアップルストアはX'masプレゼントを選択するにはこれまでになく充実した内容だと思う。おそらくストア利用数日後にはディスカウントサービスチケットが送付される可能性が高く、これまで利用したことの無い方にも強力にお勧めしたい。
posted by pura3 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

ホリデーシーズンモードのAppleStore US

 AppleStore USはすっかりホリデーシーズンモードに突入。薄めのAqua blueとwhiteの2トーンを基調に、真っ赤なリボンがかかったApple products を配したデザインが洒落ている。

holidaystore.jpg

 各商品ををクリックすると真っ赤なリボンで結わえられた商品説明タグが現れる仕掛けもsmartな演出だ。

holidaystore2.jpg

 iTMSのギフトカードのデザインも可愛いシーズン仕様になっていて、これは日本で発売してもウケること間違いなしだと思う。
holidaycard.jpg

 そのAppleStore USから送られてきたアドメールのデザインも興味深かった。「ママにはiMac G5、パパにはiBook G4。。。」って、うちだったら逆がいいな。いやいや、それよりもそんな事言ってくれる息子が欲しい!"Zero regifts"というコピーがピンとこなかったが、クリスマス・ギフトで必要ない物は他の人への贈物として “Regift” するなんて(日本ではあまり考えられないことだが)。さすがにApple productsをもらったらそんな気になるはずがない。

holidaystore3.jpg

さて、AppleStore JapanはX'masシーズンにどんな衣替えをするのか楽しみだ。



posted by pura3 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

ぜひ訪れたいショップたち in Tokyo

 今週は週末に出張が入っている。金曜日の夕方には東京に着く予定にしているのだが、夜までの数時間をフリータイムとして過ごせそうでワクワクしている。以前からウェブサイトでチェックしていたショップの実店舗を訪れることが出来るからだ。デザインと実用性に優れたモノが大好きな自分としては雑貨店(この響きは好きでないのだが)巡りはどんなに時間をかけても飽きないのだが、とにかく時間が限られている。今回も各店舗の閉店までにどれだけ足を運べるのか定かではないのだが、予定しているショップを挙げておく。(本音は出張先でW31Tからマイブログをチェックすれば店舗情報を確認できるようにするため。)

 「伊東屋」 ハイセンスな文具・雑貨を取り扱うウェブショップが増えているが、やはりここに行けば、そのほとんどが揃っているのではないかという安心感がある。豊富な輸入文具や、この季節ならではの来年のカレンダーやプランナーのコレクションを見て回るのが楽しみだ。最近発売開始となった伊東屋オリジナルのカラーチャートシリーズにも期待大。

 「AssistOn」 MacintoshやNewtonの精神を受け継いだバラエティ豊かなアイテムショップ。いつかは行きたいとずっと思ってきたショップだ。YMSK "名刺&メモ・ホルダー"はぜひ実物を手に取ってみたい。

「±0 」 加湿器、AV機器、傘にノート。。。どれもシンプルだけれど一貫して強烈な印象を与えてくれるモノばかりで、ぜひ実際に触感を確かめたい。このブランドは製品デザインもさることながら、サイトでうかがえる店舗デザインも超coolなのでぜひ行ってみたかったのだ。

 ここに挙げた以外にも東京には魅力的なショップがたくさんあるのだろうと思う。お勧めがあればコメントいただければ有り難いです。しかし問題はとにかく時間。AppleStore銀座店やFranck Muller銀座店にも足を運びたいのだが、とても時間が無さそう。夕食を削ってでもいいから一店舗でも多く行きたいものだ。しかしロケーションは青山、原宿、銀座。。。土地勘悪く、方向音痴な私にはガイドさんが必要??(笑)
posted by pura3 at 09:51| Comment(2) | TrackBack(0) | Items | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

NYヤンキース松井選手の言葉

 asahi.comの記事にあった「NYヤンキース松井選手と世界の舞台で活躍を夢見る日本の若者たちとの交流」での発言。

「迷ったときは厳しい方に身を置くようにしてきた」

(環境が変わることへの不安を問われ、)「新しいことをやるのは楽しみ。リスクはあるが、新しいものが見えてくる可能性もある」

 彼の渡米後の素晴らしい実績を考えると、二つの発言の重み、素晴らしさが伝わってくる。自分もこの数年で、日々の業務に激変があった。オファーを受け、迷ったが新しい方向、厳しい方向に踏み出したのだ。以後がむしゃらに頑張ってきている自負はあるが「新しいものが見えてくる」ような余裕がまだ無いことも事実。まだまだモチベーションを高く保ち、松井選手のように日々真摯な態度で頑張らねばと改めて思い直した今朝のひとときだった。
posted by pura3 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

ハンズフリーヘッドセットJabra BT800インプレッション

 ハンズフリーでの携帯電話通話にAU W31TとBluetoothヘッドセットを使用している。これまで愛用していたのがNOKIAのHS-4W。デザインと軽量さは今でもNo.1だと思うのだが、ボリュームが小さい点がどうしても我慢できなかった。室内で使用するのであれば十分な音量だと思うのだが、マイカー運転中になると聴き取りが困難になってしまうのは自分に取っては耐えられない短所だったのだ。で、乗換えたのが「革新的なデザインと簡単な操作性」をセールスポイントに国内でも発売開始となったJabra BT800。各サイトでの使用レポートを読む限り、音量は十分大きく調整できるようで、その他の気になる点を我慢してでもトライしてみたかったのだ。

 数週間使用してのインプレッションなのだが、音質は確かに素晴らしい。写真で見てわかる通りスピーカー部分が大きいだけでも十分鳴りそうなのだが、本製品では最新のデジタルシグナル処理が施されている。「周囲の環境に関係なく、最適なオーデジタル信号処理(DSP: Digital Signal Processing)の自動ボリュームコントロールにより聴取音圧レベルが上がっているうるさい環境での会話を楽しむことができ、ノイズキャンセル技術により電話をかけてきた人とスムーズな会話をすることができます。」というサイトでの説明は伊達ではない。一応ジョグダイヤルで音量調節は可能なのだが、DSP処理におまかせで最適音質にしてくれるので使ったことが無い。走行中でエンジン音やロードノイズが大きい時でも会話に支障を来さないのには感動した。

 「音」に関して本機種は他にも優れている点が多い。例えば、携帯電話とのBluetooth接続&解除は極めてスムーズにボタン操作のみで完遂できるのだが、その時の動作が確認音の種類で認識できるのでさらに便利だ。着信時は数種類の着信音パターンから選択できるし、バイブも併用できるので確実に着信認識できる。しかも、どの着信音パターンもハイクオリティでかっこいい。

 その他の機能では、リダイヤル発信や着信リストからの発信ができるのは便利。青色バックライト付きの液晶に着信記録をリスト表示 → 選択して発信ができるのだが、正直に言うとこの機能は使うことが無い。ヘッドセットをいちいち外してリスト選択して発信することは自分の使用環境では煩わしいだけだ。一番最近かかってきた相手へのリダイヤル発信をワンアクションで実現できているので、自分に取ってはそれだけで十分だ。携帯電話をバッグの中などにしまい込んでおいて、ヘッドセットだけで通話するような状況が想定されているのだろうが、そのような機能に対するユーザー需要は高いのだろうか。

 デザインについては賛否両論だろう。Bluetooth接続時に点滅するブルーライトなど超サイバーなデザインは目立つし好き嫌いがはっきりでるだろうし、多機能を詰め込んだ為に本体もボッテリどっしりしていて手放しでスタイリッシュと言えるだろうか。耳への装着感は慣れるまでは違和感があるかもしれない。耳フックはフレキシブルで、左右いずれの耳でもしっかりと装着可能。ただし、スピーカー部分が大きいので耳が小さい方には合わないかもしれない。本機は購入前に実機装着を試すことを強くお勧めする。

jaba.jpg

 本機はこれまでのヘッドセットには無い多機能性とDSP処理されたハイクオリティな音質がウリなのだと思うが、多機能が故にデザインや軽量性が犠牲になっているように思えた。音質は最高に気に入ってるのでHS-4Wからの乗換えには満足しているが、音質はそのままで最新着信へのリダイヤル機能だけに絞ったスタイリッシュかつ軽量なモデルであれば言うことなしなのだが。。。
posted by pura3 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Items | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

旧iMac G5 + iSightでPhoto Boothを遊んでみる

 マクさんのところで書かれていた某サイトで入手したPhoto Boothを旧iMac G5 + iSightで試してみた。

photobooth.jpg photobooth2.jpg

 操作は至極簡単。ご覧の通り、楽しいエフェクトをかけるのも簡単。出来上がった画像をMailに添付したりiPhotoに取り込んだりもワンクリックの手軽さだ。純粋に楽しさだけを追求したアプリはiMacの購入層を考えればアピールポイントになるだろうと思った。当方の旧iMac G5では例のシャッター時の「プ、プ、プ、プーーーン」のテンポが微妙に崩れがちだったが、これはマシンスペックの違いによるものか。新型iMac G5の組み込みiSightと違って、カメラの位置方向を自由に調整できる分だけ単独iSightの方が楽しめるかも知れない。

 新型iMac G5の目玉機能としている以上、それ以外の手段では入手できないようにしたいのだろうが、これだけの楽しいアプリなのだからホリデーシーズンが終わった頃にでもいいから正式にダウンロード供給してほしいものだ。

追記
なお、試行したアプリはAppleが正式提供したものではなく、あくまで自分の興味本位で動作確認をしてしまったものだ。結果は動くことは動くがシャッター音効果などnew iMac G5での動作には及ばない。本アプリはnew iMac G5でこそ楽しめるものなので、ぜひ店頭でその楽しさを体験し、購入を検討して欲しい。
このような内容をブログに記載することで、自らが愛するApple & Macの関係者に不快な思いを与えてしまうことは本意ではなく、猛省していることを付け加えたい。
posted by pura3 at 22:34| Comment(27) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

美しすぎるSONY BRAVIAムービーとスクリーンセーバー

 うっどぅんしっぷすさんの記事で知ったSony BRAVIA のサンフランシスコの街を転がり落ちる25万個のスーパーボールのコマーシャルを観た。これは衝撃的に美しい。冷静に考えれば非日常的なシーンだと思うのだが、何か身近で牧歌的な印象さえ受け、時間を忘れて見入ってしまった。同記事で書かれているが、このムービーはQuicktimeしかもH.264仕様でため息の出る美しさだ。サイトにあるメイキングムービーはAppleのプロダクト詳細紹介ムービーの影響がありあり(構成はもろパクリというのは失礼?)だ。iPodとWalkmanではライバル関係の両者なのに意外な感じを受ける方が多いかもしれないが、ハイビジョンムービー関連では共存共栄路線を発表していたわけだから自然な展開なのだろう。

bravia.jpg

 さて、そのSONY BRAVIAサイトで入手できるスクリーンセーバーもなかなかのお勧めだ。真っ白なスクリーンに色とりどりのボールが坂道を転げ落ちるようにバウンドしていくもの。個人的にはSONYとBRAVIAのロゴが目立ちすぎているのがマイナス点なのだが。。。あと、どうせなら美しすぎるコマーシャルムービーをそのままスクリーンセーバー化すれば良かったのにと思う(巨大ファイルになってしまうが。。。)。

bravia2jpeg.jpeg

ともあれ、BRAVIAのサイトは必見!の美しさだ。業務で疲れはてていた時間帯に観たこともあって、大いに癒された。(うっどぅんしっぷすさん、素敵な情報をありがとうございます。)
posted by pura3 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

Mac OS X Update 10.4.3登場

 各所で予想されていた通りMac OS X Update 10.4.3が発表された。ファイルサイズが97MBという巨大さに驚きながらアップグレードされた内容を見ると".Mac sync services"がちゃんとリストアップされているではないか。とうとうトラブルともおさらばかとワクワクしながらソフトウェアアップデート経由でインストール。そして、再起動。Aquaに変わるまでのグレー画面が長い、長い。。。やはり今回のアップデートはファイルサイズに見合うだけの改良点山盛りなんだと勝手に思い込みながら立ち上がりを待った。

 再起動後、すぐに確認したのはもちろん、.Mac sync関連だ。本ブログでも度々書いてきたが、
「.Mac syncでSafariのブクマークがシンクロされない」
「iDisk同期が機能しない。iDiskに保管したファイルを自宅と職場で共有できないどころかシンクロが反映されていない。」
の2点はPanther時代は当たり前のようにできていた事柄だが、Tigerになって改悪された(としか思えない。)

で、アップデートの効果であるが、残念ながら「何ら変わりがない。依然、両方共に不具合のまま。」であった。それにしても理解に苦しむ不具合だと思う。新BackupアプリでiDisk内部のファイルがうまく書き込み、書き出しできているというのに、iDisk同期や.Macシンクになると失敗するとはどういうことなんだろう??ネットワークがらみは素人の域を出ないので的を外しているかもしれないが、BackupやPanther時代のシンクアプリで使っているポート番号とiDisk同期、.Mac syncで使っているポート番号が異なっているのだろうか?その辺りの仕様は公開されていないのだろうか?

 今回のアップグレード内容はネットワーク関連から、Safari、Mail、アドレスブック、iCalといった純正アプリ、SpotlightやCore ImageといったApple先進の技術まで多岐にわたっておりTigerユーザーには必須のものなのであろうが、半日使ってみて今のところ明らかな改善点やありがたみを見いだせないでいる。いや、ファイルサイズで97MBもあるのだから、目立たぬところで大きく改善されているはず(と信じたい。)。
posted by pura3 at 17:46| Comment(9) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
MacBook Pro

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。