asahi.comの記事にあった「NYヤンキース松井選手と世界の舞台で活躍を夢見る日本の若者たちとの交流」での発言。
「迷ったときは厳しい方に身を置くようにしてきた」
(環境が変わることへの不安を問われ、)「新しいことをやるのは楽しみ。リスクはあるが、新しいものが見えてくる可能性もある」
彼の渡米後の素晴らしい実績を考えると、二つの発言の重み、素晴らしさが伝わってくる。自分もこの数年で、日々の業務に激変があった。オファーを受け、迷ったが新しい方向、厳しい方向に踏み出したのだ。以後がむしゃらに頑張ってきている自負はあるが「新しいものが見えてくる」ような余裕がまだ無いことも事実。まだまだモチベーションを高く保ち、松井選手のように日々真摯な態度で頑張らねばと改めて思い直した今朝のひとときだった。
2005年11月08日






