昨日のエントリーで書いたように先日、プレゼン後のディスカッションにKeynoteを活用した。Keynoteのプレゼン画像上ではなく、書き込み専用のウィンドウを用意して書き込んだのだが、その時に使ったfreewareが
"ScribbleScreen" だった。このアプリはデスクトップ上の実画面に書き込みをするのではなく、書き込みを行いたい領域をキャプチャしてこれに書き込むというスタイルを取っている。もとのKeynoteのウィンドウはそのまま残しておけるので応用が効き便利だ。まさにかつてのOHPシート的な使い方ができるのだ。書き込むという機能面から見ても、手書きペンにラインマーカー、好みのフォントでタイプ、消しゴム機能と十分なツールが用意されている。さらに、別モードを選択すればキャプチャ画面ではなく、単色の画面を用意することも可能であり、ホワイトボードに書き込むが如き使い方も可能だ。

KeynoteとScribbleScreenの絶妙なコンビネーションに、Macならではの機能であるExposeを併用すれば、Keynoteのスライドショー画面とScribbleScreenでキャプチャした画面をスタイリッシュにセレクトしながら必要時にキャプチャして書き込みモードに入ることが出来る。
さらに付け加えるとこの素晴らしいアプリはfreewareということだ。開発者様には心から感謝したい。
posted by pura3 at 19:18|
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