2006年03月29日

egbridge Universal ファートインプレッション2

 前回のエントリーに続くegbridge Universalのインプレッションとして触れたいのは、egbridgeの今回のアップデートの目玉機能であるユニバーサルパレットについてだ。テキストの入力や訂正を大幅に簡略化させる目的で新搭載されたこのユニバーサルパレットは7つのジャンル “テキスト、ブログ、プロフィール、定型文、括弧、日付と時刻、検索”のパレットで構成されている。(エルゴソフトのサイトにはユニバーサルパレットのQuickTimeデモが公開されており必見!)それぞれ便利な機能がパレット化されているのだが、小生が現時点で愛用しているのは、以下の3つ。 

 1,2,3,...」「A,B,C,...」といった連番の挿入や、英文の先頭文字を大文字に変更するなど、テキス トの様々な加工が可能なテキストパレット

 あらかじめ登録されたメール署名やビジネス用定型文、時候の挨拶、飾り罫線などを呼び出し、メールの作成などに威力を発揮する定型文パレット

 選択した文字列の前後に、様々な種類の括弧を入力できる括弧パレット

 実はこれらの機能はこれまで他のシェアウェアを組み合わせて実現していた。それぞれコピーペースト機能を拡張し、クリップセットとして保存呼び出しができるシェアウェア、コマンドキー2回連打で保存してある定型文や括弧、飾り罫線を呼び出して一発入力するシェアウェアで、小粒ながらとても使い勝手の良いものだった。しかしegbridge Universalはこれらの機能をパレット化して一括装備している。

universalpalette.jpg

 使用感としては非常に便利の一言だ。さらに、このユニバーサルパレットは画面の上下左右どこにでもタブとしてしまうことができ、複数パレットの同時表示や縦横のサイズ変更なども可能で、「まさに使い方を選ばない自在(ユニバーサル)なパレットです。」というアピール文に嘘はない。デザイン的にもタブ化した時のアクアなデスクトップへのとけこみ具合は極めて自然だしグレーとホワイトの色調も好印象だ。タブ化した時の位置やカスタマイズ内容は、Macを正常に終了させれば記憶しており、次回起動時には復活する。

 ただ、わがままを言わせていただくとするならば以下の点をバージョンアップ対応していただきたい。上記のシェアウェアで実装されていて、使い勝手を更にアップさせる優れものの機能だと思うのだが。

 1. タブ化 ⇔ ウィンドウ化のアクションはタグ部分をクリックすることで行うのだが、これをマウスオーバー、マウスオフ動作でクリックレスに行えるようにする。

 2. 「ユニバーサルパレット環境設定」のような機能を新設してパレットのデザイン、色調、透過度をカスタマイズできるようにする。(個人的にはもう少し透過度が高いほうが好みだ。)

 定型文パレットの内容は定型文登録ツールボタンをクリックして別ウィンドウを開き、自分で編集、登録することができる。一部の内容はアドレスブックに登録されたユーザーの情報とリンクしており便利なのだが、小生は初見ではうまく機能させることができなかった。これについてはエルゴソフトのユーザーサポートに助けていただいたのだが、これは次回のエントリーで。


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2006年03月27日

ProCareサービスでシステムチューンアップ

 妻のiBook G4はPanther + iLife05のままで使用し続けていたのだが、そろそろTiger + iLife06にアップデートするタイミングだなと数週間前から考えていた。全データをバックアップしてハードディスクを初期化、OSをクリーンインストールしたらuserフォルダをコピーして戻してやり、いくつかのアプリを再インストール。。。その過程はOS9時代に較べれば格段に楽になり、時間も短縮されているとは思うのだが、なかなか実行できなかった。

procare0603.jpg

 しかし昨日の朝、妙案を思いついた。妻はProCare会員ではないか。システムセットアップやチューンアップサービスがProCareでは用意されていたはず。そこで早速ProCareサイトにログインし、Genius Barを予約した。そしてTigerとiLife06のファミリー版インストールディスクとiBookを詰め込んでAppleStore心斎橋へ。11時半予約のところ11時15分ごろ到着したが、すぐにGenius Barのスタッフに相談すること数分、快く引き受けてくれた。当初は上書きインストールで対応しようとされていたらしく、1時間くらい後に引き取りに来るよう言われたが、できれば安心感の高いシステム構築を希望しているので、先に書いたようにバックアップ後のクリーンインストールをお願いしてみた。すると、こちらも快諾。ただし時間を要するとのことで、セットアップ終了後電話連絡していただくことになった。

 その後家族テニスで汗を流すこと数時間、夕刻に再びAppleStoreに向かう頃にはセットアップ完了の連絡が入った。Genius Barでセットアップ内容を確認する。妻仕様の設定項目などもすべて復活されていて完璧だ。お礼を伝えてBarを後に。スタッフの「また、どうぞ。いつでもご相談に乗らせていただきますので。」という言葉と笑顔が心地よかった。

 自宅に帰ってからはソフトウェアアップデートをいくつか実施し、お気に入りのDashboardウィジェットをインストールしてあげた後に、妻にアップデート後の変更点を一通り説明。その後小一時間、生まれ変わったiBookを興味津々で試させた後で彼女に印象を聞いてみた。彼女曰く、SafariとMailの動作が快適に早くなったことに感激したのとDashboardの便利さがお気に入りだそうだ。確かに小生も数カ月前、Tigerにアップデートした時には同様の感想だったはずなのだが、その快適さにももうすっかり慣れてしまっていることに気付いた。

 ProCareサービスを使ってのシステムセットアップは、自分で行えば時間がかかるし下手をするとデータ消失のリスクを伴う内容を、安心感のあるAppleStoreスタッフにおまかせで施行してもらえる。しかもこれが無料なのだ。息子の春休みが明けたらまたプライベートレッスンを受けに行かなきゃ、と笑顔の妻を見ていると9800円の本サービスが格安に思えてきた週末だった。
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2006年03月23日

egbridge Universal ファートインプレッション

 Macを使い始めて10年あまり、日本語入力については純正へのこだわりから長らく「ことえり」を使ってきたが、やはりサードパーティ製の日本語変換ソフトの使い勝手の良さ、変換率の高さにはかなわず、数年前からエルゴソフトのEGBridgeを使っている。ATOKの評判は高いし、周りのMac userもほとんどがATOKであったのだが、日本のMac創世記から日本語変換ソフトを提供し続けている老舗の香りに引かれてしまったのだ。

 そのEG Bridgeがこの度、大幅なバージョンアップを果たした。その宣伝フレーズは大仰なほど強くアピールしてくる。

「あなたのMacに本当の日本語をあげよう。/このソフトをあなたのMacにインストールしてあげて下さい。/その変化にあなただけでなく、Mac自身も驚くはずです。/あなたのMacをびっくりさせてみませんか?/あなたはきっと感動します。」

ホンマカイナ?ただ単にIntelチップ搭載Macに対応すなわちユニバーサル仕様になっただけでは?と思ったのだが、登録ユーザーはダウンロードバージョンアップによって正式販売開始の3/24よりも早くしかも格安で(5000円)入手できるというので、早速飛びついた。そして使い始めて数時間ではあるがファーストインプレッションを。

 宣伝フレーズは果たして正しかったのか、結論から言うと、小生は少なからずその変化に「驚き」、「感動した」。今回のバージョンアップの目玉は、ユニバーサルホイール搭載、ユニバーサルパレット搭載、顔文字パレット搭載、スマート履歴変換搭載、変換効率の向上、操作性の向上などらしい。変換効率の向上などはしばらく使用してみないとわからないので今のところ何とも言えない。しかし、すぐに気付く使い勝手の良さがある。それは「ユニバーサルホイール」だ。「あらゆる機能がワンタッチ。メニューを選んだりショートカットを覚えることなく、初心者もプロフェッショナルも、すべてのユーザが機能をフルにお使いいただけます。 」ということで、原則的にはtabキー一発でユニバーサルホイールという機能ランチャーが表示される。この時のアクションがなかなか洗練されている。ニュルルと出現するのはOSX Tiger純正のギミックに引けを取らない。しまう時も同様、シュルルと消える。百聞は一見に如かず、エルゴソフトのサイトにQuicktimeデモムービーがあるのでご覧になっていただきたい。

universalwheel.jpg

 このユニバーサルホイールの使い勝手であるが、小生にとっては「非常によし」であった。入力モード、文字種変換、各種パレット表示、類義語変換、和英変換などのアイテムがワンアクションで表示され、選択、メニュー選択、確定までが少ないキーパンチで行えるのは確かに便利だと思った。しかし、小生は恥ずかしながらMac歴10年を越えようというのに、ショートカットキーで常用しているものは数少ない。いわんやEGBridgeのショートカットなど頭には入っていないのだ。エルゴソフトが説明するように、「もちろんショートカットキーを覚えたほうが作業はスムーズ」なのは事実だろう。しかし、もっとも原始的な方法、「キーボードから手を離してえんぴつメニューの項目を選ぶ」に較べれば至極楽であるし、「たくさんのショートカットキーを覚える」必要も無い。タブキーとスペースキー、矢印キーだけで快適に文書作成が可能になるのは小生にはとてもありがたかった。しかし、EG Bridgeを長年使用し、ショートカットも頭に入ってしまっているヘビーユーザーにとっては、「おまけのギミック」と映るかもしれない。

 エルゴソフトもその辺りをよくわかっているのだろう。アプリのヘルプには次のように説明されている、「もちろんショートカットキーを覚えたほうが作業はスムーズです。ショートカットキーを覚えていないあなたも、ユニバーサルホイールを使っていくうちに、ホイールアイテムに表示されたショートカットキーを覚えていくでしょう。そうなればさらに効率はアップします。そして困った時には、またタブを押してユニバーサルホイールを表示すればいいのです。」何かこう、言いくるめられているような気になる説明だが、まさにその通りなのだ。

 バージョンアップの目玉機能の一つである「ユニバーサルホイール」はEG Bridgeを初めて使い始めるユーザーにとっては、この上もなく便利であろう。「使いこなしたければ操作法を努力してマスターしなさい」という一方通行の機能性提供ではなく、ユーザーフレンドリーでかつ自然に高度な操作法への橋渡しにもなるというAppleらしさを継承した機能性をサードパーティが実現したのは高く評価できると思う。これまでもOSのバージョンアップの度にライバルを寄せ付けない対応の早さを実現してきた老舗のMac関連ソフトならではのバージョンアップで、新旧Macユーザーに強くアピールできるのではないかと思った。
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2006年03月20日

先週見かけたMacっぽいモノ

 先日のエントリーで書いたようにBang & Olufsenの最近のプロダクトにはAppleコンシャスな味付けが成されていると思うのだが、そのショップバッグのデザインはモロにMacっぽいと思う。グリーンを基調にしているけれど、これをブルーに変えればAquaなデスクトップデザインにiPodのインターフェースデザインをmixした様に思えてくるのだが。。。

B&Obag.jpg

 昨日は家族でUniversal Studios Japanに行った。春が近づいているとは思えないほどの寒さが身にしみた一日だったが、USJはオープン5周年で街頭エンターテインメントがrenewalされるなど、今後の盛り上がりを期待できるサービス満開だった。ライド系アトラクションに目新しい変化はないが、パーク各所で催される街頭ショーはどれも楽しめる内容だった。(特に中国の筋肉系ショーである"パゴダ”には圧倒された。)パレードイベントである「ハッピー・ハーモニー・セレブレーション」ももはやマンネリかという予想を覆す内容一新で、大いに楽しめた。パレードスタッフの人数が増え、ダンスもグレードアップ、ショー構成も個人的には今までで一番だと思った。その一方で、もはやハリウッドムービー体感パークというカテゴリーは崩壊したと思えわざるをえないキャラクターエンターテインメント偏向には今回も首をひねりたくなった。その最たるものが『ケロロタウン in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(TM)』で、このアニメのことは全く知らないが、ハリウッドとは恐らく何の関係もないだろう。突然の風雨から逃げ込むように入ったこのケロロタウン、歩くうちにUSJとのミスマッチ感が強まるばかりであったが、途中出会った小道具に絶句!!この筐体は先代iMacそのままだし、OS9時代の懐かしいロゴデザインをデフォルメしたデザインが映し出された瞬間にはため息が漏れた。。。「オイオイ。。。」

macppoi.jpg

 まあ色々と思うところはあるが、パーク全体を活性化しようとする意気込みを強く感じることが出来た半日であった。2006年4月20日には5周年記念アトラクションとして、ラグーンショー「ピーターパンのネバーランド」がグランド・オープンするとのことで、これも楽しみだ。

usj06032.jpg

 最後に前回のエントリーの最後で書いたクイズ(?)の答を。

spring.jpg

 以上、誠にとりとめのないエントリーでしたがご容赦を。。。
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2006年03月17日

各国版.Macメンバー限定オリジナル iChat AV アイコンの相違点

 .Macメンバー限定の iChat AV 用アイコンのダウンロード提供が開始された。 .Macメンバーは、iChat アイコン専用ページからイメージをダウンロードして利用することが出来る。.MacサービスとiChat AVのプロモーションを兼ねたサービスなのだろうが、なんとも地味でローコストなサービスにほほ笑ましくなった。

 ティーブレイクに世界各国のAppleサイトを覗いてみたところ、このアイコン提供サービスは英語版を提供する国がほとんどなのだが、中にはご当地バージョンを提供する国もある。小生がざっと見た感じでは英語版、日本版、フランス版、ドイツ版の4種類が確認できた。

 まずは「吹き出し」アイコンを較べてみると、

hukidasijapanese.jpg
hukidasienglish.jpg
hukidasifrench.jpg
hukidasigerman.jpg

英語版の"meh"、"XO"、"w00t"、"L0L"はどんな状況で使うのだろう?、フランス語版の"Bisous"は"Kisses"くらいの意味か?ドイツ語バージョンにも理解できないものが。。。

 続いてイラスト、メモ、ステータスでは、

iconjapanese.jpg
iconenglish.jpg
iconfrench1.jpgicomfrench2.jpg
iconfrench3.jpg
icongerman1.jpg
icongerman2.jpg

"yada yada"と"blah blah"は調べてみると"しかじか、何やかや、などなど、云々"などの意味らしいが、うーん、どんな状況で使うんだろう?。。。
英語版のステータスを理解するのには衰退気味のわが英語力を絞り出す必要があった。"BRB = Be right back"、"DND = Do not disturb"、"OOTO = Out of the office"、"OTP = on the phone"と解釈できたが(間違っていないだろうな)、"bug me"は同じアイコンの日本語版では"外出中"なのだが、聴いたことのない熟語だ。うーん、情けないかな、わが英語力。。。

 これらのアイコンはPOPなデザインだし、あえて他国版を使うのもお洒落かもしれない。国内.Macサービスに加入していて一度ログインしてしまえば、各国のサイトに移動してご当地バージョンもダウンロードできる。

 おもしろいことに4カ国すべてのバージョンで日本語(というよりも漢字)スタンプが採用されている。今や漢字の一部が世界共通のアイコン化しているということか。

kanji.jpg

 さて、ここで問題。漢字スタンプは4カ国バージョンすべて9種類が共通なのだが、日本語バージョンのみ10種類と一文字多い。これはどんな漢字でしょう?
答を知りたい方はさっそく.Macユーザーになってダウンロードして確かめよう!なんてAppleの回し者みたいな戯言は冗談だが、ちょっと意地悪く次回エントリーまでのお楽しみに。。。

追記
アイコンデザインされる方のご気分を害しかねない、誤解を招く表現を用いてしまったことを反省し訂正しました(コストレス→ローコスト)。私としてはこのアイコン提供サービスに対しては好意的な印象を持っているのですが、表現が不適だったと思います。
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2006年03月15日

iPod Hi-FiよりAppleらしい?Bang & Olufsenのnew products

 iPod Hi-Fiについての評価は絶賛から落胆まで多様なようだ。しかしこれまでのApple productsに比較すると、初登場時のインパクトは弱かったのではないだろうか。特にプロダクトデザインという点に注目すると、これまでのAppleらしいデザインの素晴らしさを見てきただけに拍子抜けの感が強かったのではないかと思う。もちろんオーディオのクオリティはデザインで決まるわけではない。一日も早くiPod Hi-Fiを聴いてみたいのが本音だ。しかし小生の自宅ではメインのオーディオ環境はある程度満足できるシステムがリビングルームに構築されており、iPod Hi-FiのようにiPodやAirMac Express経由でiTunesを鳴らすオーディオシステムが設置されるとすれば、ベッドルームになるのが現状なのだ。ベッドルームでiTunesやiPodオリジンな音楽を楽しむとなると、音質も良い方がいいに決まっているが、そのデザイン性も重要なポイントになってくる。

ipodhifi.jpg

 そんな中で先週末に立ち寄ったショップで偶然知ったBang & Olufsenのnew product、 "BeoSound 3"は衝撃的だった。見方によってはiPod Hi-FiよりもはるかにAppleらしいデザインに思えた。ワインボトルの箱とほぼ同じコンパクトさ(13.6 x 9 x 42.2 cm)はオーディオ製品の既成概念を覆してしまうインパクトがあるが、アルミ処理されたキャビネットは正面がメッシュ様のデザインでありPowerMac G5のデザインを彷彿とさせる。タッチセンサーのコントローラー部分のデザインを見ても、iPodの影響を強く感じるし、凡百のiPodコピープロダクトとは一線を画すハイセンスなオリジナリティを感じる。時間やトラックナンバーがメッシュのすき間からLED表示されるのもニクイ。バッテリは充電式でフル充電で10時間は再生可能らしく、黒いハンドルを持てばいつでもどこにでも連れて行って気軽にB&Oの上質なサウンドを楽しむ事ができるというのがセールスポイントらしいが、いやはや久しぶりにカタログだけで一目ぼれしてしまった。B&O海外サイトにある本プロダクトの紹介ムービーをぜひご覧になっていただきたい。Apple好きな方ならきっと魅了されてしまうはずだ。

beosaound32.jpg

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 しかし、である。この素晴らしいプロダクトの再生能力についてはFMラジオとSDカードに記録されたMP3&WMAファイルのみなのだ。iPodとの接続性はゼロであり、外部入力端子も未設なのでAirmac Express経由でiTunesを鳴らすことも不可だ。サウンドは「想像以上に高音質」らしいがスピーカーはシングルコーンのモノラル、イヤホーン端子使用時はステレオ環境とのことで、どうやらB&O社の本プロダクトに対する位置づけは"現代版の高品位なラジカセ"のようなものであろうか。

 B&O社の最近のプロダクトにはもう一つ魅力的なものがあった。PCフレンドリーなアンプ内蔵スピーカーシステムのBeoLab4である。こちらは先週末に行ったショップでも実物展示があり、試聴することも出来たのだが流石のB&Oクオリティだった。Macの傍らにセットするスピーカーシステムとしては個人的にはベストだと思う、ただし予算が許せばの話だが。。。B&OのサイトのBeoLab4の紹介ページの写真は一部画像を加工して無印のラップトップPCに見せようとしているが、どう見てもPowerBookだと思うのだがいかがだろう。B&O社はかなりAppleプロダクトを意識しているに違いない。

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 ここまでAppleコンシャスな新製品群を発表してくるB&O社、いっそのこと本格的にiPodやMacの周辺機器製造に踏み出してくれることを願わずにはいられない。
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2006年03月13日

Keynote3 発表者ディスプレイ機能の便利さを堪能!

 先週末にKeynote3を用いて2時間の講演を行った。自分にとっては講演内容も講演対象者も共に初めてのテーマであったので準備には労を要した。結局、金曜朝から土曜夜まで約40時間一睡もせずに直前準備と講演本番に全力を尽くしたのだった。普段のプレゼンではKeyspan Presentation Remoteを用いて演台を離れ、聴講者の席まで入り込んでプレゼンすることが多いのだが、今回は慎重に準備を整え、聴講者からの反応を幾度もシュミレートしてプレゼンの流れとスライドの作り込みに推敲を重ねた。本番は久しぶりに演台から離れないプレゼンスタイル、Keynote3の発表者ディスプレイ機能を初めて使用した。

happyusyadhisplay.jpg

 今回の講演では2時間という長丁場であり、内容的にこれまでプレゼンの経験が少ないものであったので発表者ディスプレイには念入りにノートを仕込んでおいた。表示中のスライド、次のスライド、現在時刻、カウントダウンタイマー、ノートを表示できることは購入時から理解していたが、実際に使用してみるとその使い勝手の良さに驚き、感動した。それらの表示内容を完全に自分好みにカスタマイズ出来るのだ。小生がプレゼンマシーンとして愛用しているPowerBook G4 12inchでは液晶が小さいので、デフォルトの表示パターンでは使い勝手が悪い。15 inchユーザー、17 inchユーザーそれぞれ、自分の液晶に合わせて表示パーツの配分は異なるであろうが、Keynote3では各パーツをドラッグするだけで好みの大きさ、好みの位置に調整できる。ユーザーにとって抜群の使い勝手の良さを提供してくれ、しかもマニュアル無しで直感的に操作出来るというAppleらしいアプリの作り込みの深さをまたも認識させられた。

happpyousya2.jpg

happyousya3.jpg 

 かなり緊張感ある講演となったが、幸いに聴講者のレスポンスは良好で、開始後10分経過したころからは余裕を持って話し、アドリブまで挿入できるようになった。カウントダウンタイマーは特に有用で、話すペースを微調整するのに大いに役立った。やはりKeynoteのスライドの美しさ、アニメーションやトランジションの素晴らしさに聴講者がスタート直後から一気に引き込まれているのを認識することができれば、演者としては緊感が落ち着き、そして自信に変えていくことができる。そうなれば、話術にも熱が入ってくるというものだ。Keynote3の見事なサポートに大いに助けられ、今回の講演は自分としては満足のいく内容にすることができた。

 講演成功の満足感を堪能して日曜日は家族とゆっくり休日を楽しむことが出来たが、今朝は起床時から全身が鉛のように重く、最近自覚したことの無い過労感とずっと格闘している。やはり自分の体力の現実を認識しなければならないようだ。こればっかりはAppleプロダクツにも助けてもらえないのだから。。。
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2006年03月09日

心地よい睡眠への誘い My Best Ambient Music

 疲れが貯まりすぎて、すぐに眠れそうなのに眠れない時がある。やり残した業務が頭から離れず、寝つかれない夜がある。就寝直前にアタマとカラダのスイッチがなぜか入ってしまいカッカ、ポッポ、頭が元気に覚醒して眠れない夜がある。満足できる睡眠をとれた翌朝はとても気持ちが良く、その日の活動性も生産性も高まる。睡眠不足を嘆いたり、満足できる睡眠の質に固執はしないけれど、できれば心地よい睡眠をとりたいと日々思っている。そしてそのために、小生にとって最も効果的なエッセンスが音楽、特にAmbient Musicだ。

 もともとは大学時代の先輩に薦められた一枚のアルバムがきっかけであった。当時、その先輩とはYESやEL&Pを共に愛聴する間柄だった。Pat Metheny Groupを教えて下さった方でもあるその先輩に、「ちょっと毛色が違うけど」と薦められたそのアルバムを初めて聴いた時から、小生にとっては手放せない作品になった。"The Plateaux of Mirror / Harold Budd & Brian Eno"、「鏡面界」という絶品な名訳の邦題がつけられていた本作はAmbient Musicの最高傑作の一つと評価されていることを後で知った。Ambient Musicの定義はネットで検索すれば色々と出てくる。専門家でないので難解な定義を書くことが出来ない自分にとっては、「日常の中に溶け込める空気のような音楽」とでも言おうか。「鏡面界」に含まれる小品はシンプルな音階のピアノと空間的な残響処理の組み合わせにすぎないのだが、実に心地よい。大仰なメロディ、大作とは正反対な音楽なのに、なぜか心に残るのだ。

 「鏡面界」に関しては、かつて80年代(だと思う)にTV CMで使われていた記憶があるのだがはっきり思い出せない。SEIKOか何かの時計のCMでゆーっくりと腕時計だか秒針だかが音楽に合わせて回転して小さくなっていく。。。そんなCMだったと思うのだが。。。

 もう一つ、「鏡面界」の音楽と共通した感覚の「音」の記憶がある。大阪市内では午後9時(あるいは10時か?)になると「もう遅いので帰宅しましょう」のようなメッセージが放送されていた(今も?)のだが、その時のBGMが「鏡面界」に極めて近い印象なのだ。小生はかつて大阪市からは少し離れた区域に住んでいたのだが、日によってはその放送が風にのってかすかに聴き取れることがあった。風向き次第で毎日聴けるわけでなく、聴くことができても遠くから風に乗ってかすかに聴き取れるだけのその「音」は「鏡面界」の音楽同様、アンビエントな残響処理が自然に施されて小生の胸に残っているのだろう。風に乗って聴こえてきた「音」の正体は大阪市庁による「みおつくしの鐘」の放送だと聞いた事もあるのだが、定かではない。

 その「鏡面界」同様、Ambient Musicに分類される数枚のアルバムをこの1年ほどはローテーションで就寝時にベッドルームで流している。日によっては1曲目で、あるいは3,4曲目、ラストの曲かもしれないけれど、アルバム1枚が終わり静寂がベッドルームを包む頃には、ほぼ確実に心地よい眠りに落ちている。自分にとっては最高の睡眠導入剤なのかもしれない。

 小生の最近のMy Best Ambient Musicは以下の4作だ。Harold BuddのピアノにBrian Eno、John Fox、Robin Guthrie(元コクトーツインズ)の3人が3者3様のアプローチでコラボレートしているのだが、どれも実に素晴らしい音空間を提供してくれている。

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2006年03月07日

coolなスクリーンセーバー発見!4つ目

 今日は久々のスクリーンセーバー紹介エントリー。一つ目はうっどぅんしっぷすさんの記事で知った"Electric Sheep"。眺めているうちにトリップしてしまいそうな感覚になるセーバー。類似のセーバーがいくつかあった気がするが、本作はドギツクない柔らかな色彩のせいなのか酔う感じは無い。15分毎に美しいビジュアルデータがネットワークから DLされているらしいが、サーバーが込んでいるせいか小生の環境ではまだ新しいバリエーションを見ることが出来ていない。

sheep1.jpg sheep2.jpg

 そしてもう一つがamana社のサイトで提供されている会社紹介コンテンツ(といったらいいのだろうか?)なセーバーだ。昨晩シャワーを浴びて寝る前に偶然見つけたものなのだが、正直言って目の覚めるような完成度の高さだった。調べてみるとかの"CLOCKBLOCK"の製作者であるyugopさんが創られたものだとのこと。そう聞けばなるほどなコンテンツ。amana社の選りすぐられたストックフォトの美しさ、 "CLOCKBLOCK"を彷彿とさせる作風のバリエーションに驚嘆、そして何とも言えない癒し系BGMが実は時報になっているという凝った仕掛けに脱帽だ。いや、もう参りました。百分は一見に如かず。ぜひお試しあれ。(ぜひBGMをonで!)

amana.jpg

これまでのスクリーンセーバー紹介
1, 2, 3, 4, 
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2006年03月04日

ハンズフリーヘッドセットJabra BT500インプレッション

 以前のブログで書いたように、ハンズフリーでの携帯電話通話にAU W31TとBluetoothヘッドセットを使用している。ヘッドセットはこれまでにNOKIAのHS-4W、Jabra BT800と使用してきて、先月Jabra BT500に乗り換えた。BT800はDSP処理された音質は文句なしに素晴らしく携帯電話の子機としても使える機能性も他機の追随を許さないものがあったのだが、そのデザイン、サイズがネックであった。以前のエントリーでも「音質はそのままで最新着信へのリダイヤル機能だけに絞ったスタイリッシュかつ軽量なモデルであれば言うことなしなのだが。。。」と書いたのだが、最近登場したBT500はまさに小生の要求に応えてくれている。

bt500&au.jpg

 「しっかりと心地よく耳の後方にフィットするように人間工学的に設計され、既存モデルのヘッドセットよりも20%軽く30%スリムになっているからです。」という宣伝文句の通り装着感はBT500よりもずっと快適に思える。耳へのフィット感は今まで試したもののなかではベストかもしれない。マイクブームが耳の下から手前に伸びる形で、耳全体を包み込むように装着するのだが、耳全体で本機を支えているような印象で、長時間の装着も気にならない。スピーカー部分にはイヤーピースが付属しているが、これにGN Mobile社特許保有の MiniGelを使用していて、ダクト部分がわずかに耳穴まで入り込んでくる。だからフィット感のみならず音量音質面でも、DSP処理されていないにもかかわらず高音質だ。また、このイヤーピース部は可動式であり、180度回転させると左右どちらの耳にも装着できる。ただ大きさ軽さは宣伝文句は嘘ではないのだろうが、既存機に比べてアドバンテージを感じなかった。独特の「シシャモ」のような形状は小ささを強くアピールしてこない気がする。

jabrabt500.jpg

 機能性は小生にとって必要にして十分だ。W31Tとのペアリングも簡単。着信、リダイヤル発信、電源offも一つのボタンでこなすが迷うことはなかった。着信履歴やリダイヤル履歴を液晶表示し、セレクトして発信というBT800独自の機能は削られているが、個人的に気にならなかった。そもそもW31Tとのコンビネーションは良好で、W31Tで発信後、EGwebボタンを押すとBT500に切り替わるので発信操作も至極容易なのだ。

 加えて質感の面でも小生の好みに合っている。ブラック、シルバー、グレーで構成された各パーツの配色具合が高級感を醸し出していると思う。

 実はJabraでは海外では既に発売されているJX10というモデルが近いうちに国内発売されるようだ。これはBT500よりもはるかに軽量でDSP処理音質とのことだが、装着感やデザインの面でBT500にはかなわない気がする。機能性とデザインのバランスが良いBT500とは長く付き合うことになりそうだ。
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2006年03月03日

Keynoteの良き相棒2、FlySketch

 先日のエントリーで書いたように"ScribbleScreen" はKeynoteと組み合わせてディスカッションに使うには持って来いの優れたfreewareだ。デスクトップ上の実画面に書き込みをするのではなく、書き込みを行いたい領域をキャプチャしてこれに書き込むというスタイルは、かつてのOHPシート的な使い方をMacのデスクトップで実現させてくれる。

 この"ScribbleScreen" のさらに上をいくかもしれない機能性のアプリが"FlySketch"だ。アプリを立ち上げるとウィンドウが出現するのだが、このウィンドウは透過性もサイズの調整も自由自在、好みのOHPシートを用意する感覚だ。ラインマーカーや手書き、好みのフォントでのタイプはもちろん、フローチャート作成に便利な簡易ドロー機能まで備わっている。ディスカッションでたくさんの書き込みをしたら最後にキャプチャボタンを押して、「書き込み済み画面」を保存、さらにPDF形式、iPhoto内保存、mail送付まで指定できる。本アプリのムービー形式の紹介サイトもあるので、ぜひご覧になって欲しい。

flysketch.jpg

 資料にコメント等を書き込んだり説明を加え、すぐにその画面をキャプチャしてメールで送受信して確認しあうようなiChat AVなど遠隔テレビ会議でも役立ちそうなこのアプリは、まさにMacのデスクトップで使える万能OHPシートだと思う。

 この優れたアプリは24.95ドルのShareware。小生も近日中に登録する予定だ。
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2006年03月02日

new iPod レザーケースのデザイン

 今回のApple media eventの発表内容に対する反響が各所で報じられているが、肩透かしだったとするコメントが多いように思う。個人的にはMac miniのアップデート内容は昨日のエントリーで書いたようにインパクトの強いものだと思う。まあ外見が変わらなかったのでファーストインプレッションはどうしても弱くなってしまうだろう。今後購入者のレポートなどが増えるにつれ、Intel Mac miniの実力が明らかになれば評価も好転するかもしれない。iPod Hi-Fiは実機の鳴りを聴かなければコメントしようがないが、デザインのバランスはよい意味でも悪い意味でもアメリカンだと思った。

 もうひとつ新たに発表されたiPodレザーケースについては、シンプルなデザインとApple純正というブランドパワーに魅力を感じる人には好印象だろうが、それにしても高すぎないだろうか?「ベロ」を引っ張り出すとiPodがせり出してくる「機能性?」については「どこかで見たことがあるような...」とずっと考えていたところ、昨晩思い出した。

lm_case_main_060228.jpg      LVcase.jpg

以前愛用していたルイヴィトン(タイガ)の名刺入れがこの「ベロ引き機能」だったのだ。まあ特許でもないだろうし他にも似た機能のものがいくつかあるかもしれない。
さて、個人的にはこのレザーケース。。。買わないです、ハイ。
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2006年03月01日

new Mac miniの仕様に興味津々

 2月28日のApple media eventでは予想通りIntel Mac miniが発表された。筐体デザインは変更されなかったので見た目の新鮮さに欠けるかもしれないが、その実はかなり変更されている。リビングルームの中心でマルチメディアをコントロールするデバイスとしての機能性(以下、リビングマックと呼ばせていただく)を確実に進化させていると思う。

 CPU、グラフィックプロセッサはIntel仕様に。Core Duo 1.66GHzあるいはCore Solo 1.5GHzのCPU、Intel GMA950グラフィックスプロセッサ、64MBのDDR2 SDRAMメモリ搭載(メインメモリと共有)の組み合わせの結果がどのような使用感を提供してくれるのかは想像できない。ユニバーサル対応アプリならば宣伝通りの最大4倍高速を実現するのだろうが、Rosettaで対応するこれまでのPower PC向けアプリはどうなのだろう。リビング環境での使用を考慮するとグラフィック関連のパワーは重要だと思うが、聞きなれないIntelのグラフィックスプロセッサの実力の程に興味津々だ。グラフィック用メモリの「64MBのDDR2 SDRAMメモリ搭載(メインメモリと共有)」という説明も一見非力な印象を持ってしまうが、その実は未知数ではないか。

 内蔵HDについては、先代が2.5inch HDの非力さを指摘されていたのに較べると、60GBまたは80GB(5400rpm)シリアルATAハードディスクドライブということでスピードアップしているのが好印象。

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 裏面に回って周辺機器接続環境を見ると、これは格段にバージョンアップしている。Firewire400が1端子のみなのは残念だが、USB2.0x4、10/100/1000BASE-TギガビットEthernet、光デジタルオーディオ入力/オーディオライン入力兼用のミニジャック、光デジタルオーディオ出力/ヘッドフォン出力兼用のミニジャックとリビングマック実現にふさわしい装備はかなり魅力的だと思う。(写真上がnew Mac mini、下が先代機)


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 Front Row & Apple Remoteが搭載されたが、Front Rowの機能はバージョンアップされている。Front RowにBonjourを組み込み、他のMac上のmusic & videoファイルを共有してコントロールできるようになったのだが、これもリビングマックとしての機能性を確実に高めており素晴らしい。Mac miniの容量の小さい内蔵HDにすべてのメディアコンテンツを保存しておかなくてもいいわけだ。加えてAirMac Extreme & Bluetoothは標準装備なのでワイヤレスキーボード&マウスでの遠隔操作が可能なのもリビングマック実現に貢献する仕様だ。

 というわけでIntel関連の仕様の実力を確かめる必要があるが、New Mac miniはリビングマックとして十分に実用的な仕様にハードとソフトの両面で大きく進歩したと言えるのではないか。メモリ512MB搭載の標準仕様で74800円〜99800円という値上がり具合が中身のバージョンアップに見合う(あるいはそれ以上)のかどうかは、現状では判断できない。Intelチップの流通性が改善したら値下がりするだろうなと思うが、現状では高価になった印象が勝ってしまう。59800円で出してくれていれば、迷わずBuy Now!だったのだが。。。
posted by pura3 at 11:35| Comment(24) | TrackBack(4) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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