2006年04月14日

ネームペン PARKER SIGNATURE

 職場で認め印を使用することが多いのだが、これまで使っていたシャチハタのネームペンはかれこれ12-3年になっていた。さすがに古ぼけて見えるので新調しようとウェブで探していると信じられない製品に出くわした。シャチハタとPARKERのコラボレーションで誕生した"ネームペン PARKER SIGNATURE"だ。シャチハタには失礼だが、PARKERと組むとは予想できなかった。製品写真を見ると無理やりなデザインではなく、バランスが取れていて、なかなか重厚そうだ。かつてのネームペンに見られたズングリしたバランスの悪いペンデザインではない。早速ウェブショップでボールペンを購入した。印の書体は少々こだわって別注の古印体を選択した(プラス数百円の贅沢!)。

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 別注ということもあって待つこと10日、届いた製品はギフト用ボックスに入り見た目はPARKERの高級ラインなみだ。印鑑部分のキャップも本体と一体感のあるデザイン、キャップに目立たずに刻まれているShachihataの文字が無ければ、どこから見てもPARKERらしさが滲み出ている。手に取ると重量感が心地よい。ボールペンとしての機能から見ると、かつてのネームペンでは重心が悪くて書き心地は褒められたものではなかったが、今回は重心の位置が改善されペン本体の重量感も加わり書き心地がすこぶる良い。シャチハタとPARKERは企画の段階でかなりの時間を検討に費やしたのではないか。作り込みの深さと所有感は定価1万円弱の筆記具にふさわしいものだと思った。

 良いモノを使うと業務に対するモチベーションまで高めることができるとかねがね思っているのだが、胸ポケットにさすネームペンがPARKERに変わることは少なからず自分にプラスになるような気がする。シャチハタの果敢なチャレンジに拍手!!

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posted by pura3 at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Items | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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