

別注ということもあって待つこと10日、届いた製品はギフト用ボックスに入り見た目はPARKERの高級ラインなみだ。印鑑部分のキャップも本体と一体感のあるデザイン、キャップに目立たずに刻まれているShachihataの文字が無ければ、どこから見てもPARKERらしさが滲み出ている。手に取ると重量感が心地よい。ボールペンとしての機能から見ると、かつてのネームペンでは重心が悪くて書き心地は褒められたものではなかったが、今回は重心の位置が改善されペン本体の重量感も加わり書き心地がすこぶる良い。シャチハタとPARKERは企画の段階でかなりの時間を検討に費やしたのではないか。作り込みの深さと所有感は定価1万円弱の筆記具にふさわしいものだと思った。
良いモノを使うと業務に対するモチベーションまで高めることができるとかねがね思っているのだが、胸ポケットにさすネームペンがPARKERに変わることは少なからず自分にプラスになるような気がする。シャチハタの果敢なチャレンジに拍手!!






