昨年書いたようにBrotherの開発部門に問い合わせても「Tiger側の仕様の問題でドライバ開発が出来ない」という返事だったので、純正ドライバの登場をほとんどあきらめていたところ、今朝偶然にドライバソフトの提供が既になされていたことを知った。公開日付を見ると3月30日ということで、1ヶ月は損をしてしまったことになる。Brotherのサポート担当者も連絡先を伝えてあるのだから、一言連絡して欲しかったと思うのだが、多忙なサポート業務を考えるとそれも無理な話なのだろうか。

早速ドライバをインストールしてラベルプリントを試したところ全く問題なく動作した。さすがに純正ドライバだけあって縦書き、飾り枠、テキストアレンジ、クリップアート挿入と多機能だ。バーコード作成機能まである。
最近はすっかりXYRONの機能性に満足してしまい存在感がなくなっていたのだが、ラミネートテープでのラベル作成などラベルプリンタ専用機ならではのメリットを再活用できるチャンスが与えられ、P-Touch 18Nは愛機PowerMac G5の傍らの周辺機スペースに再び鎮座することになった。






