2006年04月21日

Brother P-touch 18N が再びMacの傍らで活用される事に

 先日のXYRONシールメーカーに関するエントリーで書いたばかりだが、ラベルや付箋紙など「貼りモノ」好きな小生にとってラベルプリンタ Brother P-touch 18Nはしばらく「もったいない買い物」であった。Tiger用の純正ドライバソフトが長らく提供されず、シェアウェアのEggXを活用させてはいただいていたが、こちらもテープ長さの制限や縦書き不可など本機の機能を十分に使いきっているとは言い難く、なんとも残念であった。

 昨年書いたようにBrotherの開発部門に問い合わせても「Tiger側の仕様の問題でドライバ開発が出来ない」という返事だったので、純正ドライバの登場をほとんどあきらめていたところ、今朝偶然にドライバソフトの提供が既になされていたことを知った。公開日付を見ると3月30日ということで、1ヶ月は損をしてしまったことになる。Brotherのサポート担当者も連絡先を伝えてあるのだから、一言連絡して欲しかったと思うのだが、多忙なサポート業務を考えるとそれも無理な話なのだろうか。

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 早速ドライバをインストールしてラベルプリントを試したところ全く問題なく動作した。さすがに純正ドライバだけあって縦書き、飾り枠、テキストアレンジ、クリップアート挿入と多機能だ。バーコード作成機能まである。

 最近はすっかりXYRONの機能性に満足してしまい存在感がなくなっていたのだが、ラミネートテープでのラベル作成などラベルプリンタ専用機ならではのメリットを再活用できるチャンスが与えられ、P-Touch 18Nは愛機PowerMac G5の傍らの周辺機スペースに再び鎮座することになった。

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posted by pura3 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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