発表会が始まるまで時間があったのでストア内を物色、いつもお世話になっているスタッフの方が出勤されていたので色々と談笑する。午前中に本国Appleスタッフがストアを見学(視察?)に来ていたとのこと、今年の正月限定Tシャツ(餅デザイン)をいたく気に入って着用し、キッズ向けワークショップにも飛び入りで参加したそうだ。この時期に本国スタッフが来日するというのは、日本アップルストア新店舗の企画検討か何かがあったのかと勝手に想像してしまった。
その後、以前から検討していた寝室用の音楽鑑賞環境の変更にうってつけの商品を店内で見つけてしまう。iPod Dockコネクタ装備のアラーム付きラジオ時計 "iHome iH5R Speakers for iPod"だ。試聴してみたところ悪くは無いのだが、やはり音に物足りなさがあったので、iHomeの外部出力端子にBOSE Companion 2を接続することをスタッフと検討。連休中だしわが家の大蔵省におねだりするのも可能な価格でもあったので、両者を購入決定(その後、大蔵省からはやはり冷たい視線を頂戴することになったが。。。)

そしてコンテストがスタート、今回は12歳以下限定であったが、8人の参加者であった。それぞれの作品のスライドショー発表の後にはiLife06を使ったワンポイントレッスンも提供され、「iPhotoスライドショーでのKen Burnsエフェクト → movieファイルで書き出し後iMovieで文字入れ等編集」の流れをしっかり学習させてもらった。このように参加者が自分の作品を用いてすぐに適用可能なわかりやすく実用的なインフォメーションを提供してもらうのはとても有用だと思う。

子供たちが主役とあって1時間を越える発表会は正直に言うと少々中だるみ感があったが、ストアスタッフのいつもながらの一生懸命な真摯さを感じた。今回はキッズ作品なので優秀作品への商品提供は無く、参加者全員が記念品をプレゼントされた。"Children's Day 2006"の記念Tシャツ(ナイスデザイン!)、今年正月デザインの缶バッチ、College Night参加記念品デザインのSumajin smartwrap、iPod広告ポスターが入っていた。わが愛息の「えー、iPodとかじゃないのー」という正直なツッコミにストアスタッフもタジタジで、思わず「えーっとね、大人の話をするとねえ、あんまり予算が無かったんだねえ」と苦笑される一幕もあった。なにはともあれ、こどもの日ならではのホンワカした雰囲気のイベントを家族全員で楽しませていただいた。ストアスタッフの皆さま、ご苦労様でした!
冒頭に書いたPowerBook G4の件については専用診断ツールを用いての診断では異常が見つからなかった。時間をいただけるなら可能な限りトラブルの原因追求をしてみましょうというGeniusスタッフにお願いして、さらに24時間、様々なCPU負荷環境等での詳細診断をしていただくために愛機を預ける事になった。これで何がしかの原因が判明し、今後のトラブル再発防止への対応が取れれば良いのだが。。。






