2006年06月29日

OSX10.4.7登場 - Googleキャッシュリンクのトラブルが解消?

 数日前からSafariでGoogle検索をしている時に検索結果のキャッシュリンクが表示されないというトラブルに遭遇していた。Googleで検索する上での便利機能なだけに、不便さが日に日に募っていた。しかし職場のPowermac G5でのトラブルであり自宅のiMac G5では大丈夫だったので、そのまま放置していた。

 そんな中、OSX 10.4.7アップデートの提供が開始された。各所で報じられている通り、アップデータの修正点は結構なボリュームであるが、躊躇することなく愛機たちをアップデート。個人的に特に注目した修正点は「Keynote 3 へのファイル読み込み」と「アドレス、ブックマーク、カレンダーのイベント、ファイルなどの情報を.Mac と同期する機能」の二つであったが、前者は今後のプレゼン準備で恩恵を感じるかもしれない。後者は以前に書いたように10.4.6でようやく使える機能に改善済みである印象だったが、さらに安定するなら喜ばしい。

 アップデート後すぐに気付いたのは、最初に書いたGoogleのキャッシュリンクが表示されるようになったこと。Safariの修正点はリストになかったが、「その他の修正点」にでも入っていたのだろうと勘ぐったが、気になったので同様のトラブルの報告がないか調べてみた。

 Needless Ceedsさんのエントリーで本トラブルについての情報をいただいた。曰く、SafariのCookieに原因有り(腐ったCookieを食べてしまったのが原因なのでCookieを消せばよいらしい。)で、
Safariの環境設定/セキュリティ/Cookieを表示/ ".google.com" の "PREF" を削除
を実行すれば良いようだ。

 ここからは想像だが、10.4.7アップデータをかけることでGoogleのCoolie"PREF"を削除するのと同様のリセット効果が働いたのかもしれない。今後、同様のトラブルに遭遇した時は "PREF" 削除で対応できるだろう。

 その他10.4.7アップデータの恩恵を自覚することは今のところ無いが、見えないところでしっかり安定化してくれていることだろう。今後10.4.8と10.4.9アップデータが提供されるかどうかはわからないが、10.5へのメジャーアップデートがそろそろ楽しみになってきた。


posted by pura3 at 11:43| Comment(6) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

Macの傍らに - PULL+PUSH PRODUCTS

 もう一年以上にわたって欲しくて欲しくてたまらなかったものがある。ぜひ職場のデスクまわりに置きたい。PowerMac G5やCinemaDisplayの傍らにと考えていた。それはPULL+PUSH PRODUCTSのプランターだ。

 どこかの通販ウェブサイトで見て一目ぼれ。その後、実物を一度見てから購入したいとあちらこちらを探し回ったが、関西圏では残念ながらお目当てのプランターを扱っている実店舗が無かった。ところが、時々お邪魔しているお気に入りのハイセンスなショップ "Toi" のデザイナー米永さんと話をしていた時に、このプロダクツのデザイナーの佐藤さんが偶然にも米永さんと同級生と判明、佐藤さんと "Toi" にて面会させていただけることになった。

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PULL+PUSH PRODUCTSの魅了的な作品の数々

 数日後、緊張の面持ちで佐藤さんと面会、その気さくなお人柄に接しながらプロダクツの解説などを伺い、至福の一時を過ごした。そして遠路はるばる持ってきていただいたプロダクツの数々を見せていただいた。始めてみる実物を穴が開くほど堪能、悩んだ末にやはり一目ぼれしていた "MANSION PLANTER"を購入した。(米永さん、佐藤さんに心から感謝!!)

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 今の職場に異動した年に購入したパキラも3年目に入り植え替えが必要だったので、早速 "MANSION PLANTER"に植え替え、職場のデスク前に設置、毎日そのデザインに見とれている。素材がモルタルなので、日々水をやっているとセメントの灰色が濃くなったりムラになったりしていく。今後も水分の補給と乾燥をくり返すことでone & only な雰囲気になっていくのが楽しみだ。

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この作り込みの深さには、ほとほと感動。。。細かいところまで手作業で制作されるそうだ。
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2006年06月22日

iPhoto アップデート6.0.4が適応されないトラブル

 各所で書かれているように昨日よりiPhoto 6.0.4のアップデータが提供されている。アップルプリントサービスで利用可能なグリーティングカードやポストカードのテーマの充実が主な内容のようだ。小生のMacでも昨日iPhotoを立ち上げた時にiPhotoアップデートの通知ウィンドウが表示された。

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早速ソフトウェア・アップデートを開いてアップデータを確認する。。。。しかし!

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「新しいソフトウェアはありません」??? 念のためにiPhotoのヴァージョンを確かめてみると6.02のままだ。これは一体どういうことだ?
再起動をして再確認しても同じ結果なので、それならばとアップルのソフトウェアサイトにアクセスしてiPhoto 6.0.4アップデータをダウンロードした。
そして、インストーラーを起動。。。しかし!

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「iPhoto アップデート 6.0.4はこのボリュームにインストールできません」???

冷静に読み返してみると「"アプリケーション"フォルダの中に有効なiPhotoアプリケーションが見つかりませんでした。」とある。。。小生のMacのメインボリュームであるMacintosh HDを確認してみるとiPhotoはちゃんと"アプリケーション"フォルダ内にインストールされているはずだ。。

しばし考え込んでしまったが、数分後に「ひょっとして?」と思う点があった。小生は"アプリケーション"フォルダ内のたくさんのアプリケーションを機能別に整理している。静止画関連、動画関連、テキスト関連など分類用のフォルダを作成してその中にインストール済みのアプリを整理していたのだ。iPhotoやiTunesなどは"iApp"というフォルダを作成してその中に移動していたのだが、これがトラブルの元か?
iPhotoをフォルダから"iApp"フォルダから元の"アプリケーション"フォルダ直下に移動させる。そして再度インストーラーを起動、すると。。。

無事アップデートに成功!ホッと胸をなで下ろした。

OS 7〜9時代からの癖でアプリや書類などを自分好みにフォルダ分類してきたのだが、OSXからはファイルの階層管理がシビアになったということなのだろうか。他のアプリすべてにあてはまるかどうかはわからないが、Apple純正アプリはインストール後にへたに移動しない方がよいということを学習した。

iPhotoはアップデートを親切に告知してくれるのに、ソフトウェア・アップデートでは最新アップデートを認識してくれなかったのも、「iPhotoアプリの適切な存在場所」を移動したことに原因があるのだろうか。"iApp"フォルダ内のすべてのアプリを"アプリケーション"フォルダ直下に移動させて、再度ソフトウェア・アップデートを確認、すると。。。

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iDVDやiMovieなどのアップデートが引っかかってきた。これらは以前から提供されていたものだが、小生の環境ではこれまでアップデートが必要と認識されていなかったようだ。

何の心配もなしにアプリをフォルダ整理していたが、これがトラブルの元となってしまっていたとは。うーん、反省。。。

教訓:OSX環境ではインストール済みのアップル純正アプリを移動してはならない。ソフトウェア・アップデートも機能しなくなってしまう。
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2006年06月17日

アップル純正でもメモリートラブル発生

 以前にも書いたがPowerBook G4 / Keynote3でのプレゼン中に発生したカーネルパニックの原因が判明して以来、メモリが原因となるトラブル発生にはかなり神経質になってしまっている。本ブログにいただいたコメントで教わったメモリテストや初期不良潰しも行ったが、トラブル発生率をゼロにはできないわけで一度トラブルを経験した者としては杞憂な想いに嘖まれる。

 そんな中、今朝はショッキングなレポートに巡り合った。いつも迅速で興味深いニュースを提供して下さるKODAWARISANの「アップル純正のメモリトラブル」という報告だ。

「PowerBook G4 で異常な処理速度が発生、頻繁にフリーズ。システムの再インストールを行ってもトラブルは改善されず、ロジックボードの故障を疑い、Apple Storeのジーニアスバーに修理を依頼したところ、アップル純正メモリの不良が原因と判明した。」ということなのだが、アップル純正のメモリでこのようなトラブルが発生したことに驚いた。小生もいつもお世話になっているApple Store Shinsaibashiのジーニアスの的確な判断と迅速な対応がなされたようだが、願わくばアップル純正メモリを使っているのだからこのようなトラブルは起こらないと信じていたい。小生が以前のエントリーで「今後はApple StoreにてBTOでメモリ増設した「信頼の置ける保証付き?」のPowerBookを購入した方がよいのかと悩んでしまう。」と書いたところ、「Apple StoreにてBTOでメモリ増設したものが、信頼で来るかどうかは別の話」とコメントして下さった方がいらしたが、正にその通りな事例だ。

 講演でプレゼンの最中にメモリトラブルは起こって欲しくない、トラブルゼロのメモリを装着したいと思ってもそれは無理な話。別のコメントでいただいた「完璧を求めるなら、Jobsのように複数台のシステムで臨むしかない」ということになるのだろうが、そんな贅沢は無理。。。万が一の時に迅速に対応してもらえるApple Storeジーニアスが、車で飛ばせる距離で待機してくれているという安心感があるだけ自分は幸せと思わなければならないのだろう。

 始めからトラブル発生はありうると割り切って肩の力を抜くこと、そしてプレゼン中にマシンがトラブったらアドリブで対応できるようユーモアのセンスを磨く努力をしておいた方が良いのかもしれない。。。
posted by pura3 at 10:21| Comment(20) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

3段階のAirMac Expressリセット方法

 自宅リビングルームにおけるAirMacネットワークを用いたiTunes再生の音途切れに対する調整をこのところずっと行っているのだが、先週末からAirMac Express自体が不調に陥ってしまった。事の発端は妻からの「iTunesで再生しても全くスピーカーから音が出ない」という連絡だった。確認するとAirMac Expressのステータスランプが黄色で点滅しっぱなしだという。これは妻では対応不能ということで週末から夜な夜なAirMacの調整に取り組んでいたのだが、これが予想以上に難渋してしまった。

 AirMac設定アシスタントを使ってAirMacネットワークにExpressをWDS接続しようとするのだが、何度トライしてもうまくいかない。AirMac管理ユーティリティをチェックしても同様だ。そもそもExpressのステータスランプが緑色になってくれない、黄色の点滅・点灯ばかりなのだ。Expressのリセットボタンを10秒押し続けてリセットしてもだめ。。。

 これはExpressのハード上の故障かな?と諦めかけたところで、Appleのサポートサイトを参照してみる。すると、今まで知らなかったExpressのリセット方法があるではないか。

express.jpg

 AirMac Expressのリセット方法には3種類あることは初耳だった。ソフトリセットとハードリセット、そして工場出荷時のデフォルトにリセットする方法の3種類だ。小生が行っていたのはハードリセットであったのだが、さらに強力な「すべての設定と保存されているプロファイルすべてを消去します。」という工場出荷時デフォルトリセット手順は以下の通り

1.AirMac Express を電源コンセントから外します。
2.リセットボタンを押したままにします。
3.AirMac Express を AC コンセントに接続し直します(ボタンを押したまま)。
4.数秒後に緑のランプが 4 回点滅するまで、ボタンを押したままにします。
5.ボタンを放します。

さらにサポート頁の解説を転記すると

ハードリセットを行うと、しばらくの間は、AirMac メニューや AirMac 管理ユーティリティに AirMac Express は表示されません。作業全体が完了するまでには、約 45 秒かかることを覚えておいてください。その後は、デフォルトの状態で AirMac Express を使用したり、AirMac Express アシスタントや AirMac 管理ユーティリティのいずれかを使って設定し直すことができます。

 ワラをもすがる思いでこのリセットを行ってみた。
45秒の待ち時間が長く感じられる。。ステータスランプはずっと黄色のままではないか??。。。

無事ステータスランプが緑色に点灯!その後管理ユーティリティを使ってネットワークの再設定にも成功し、再びわが家のリビングルームにiTunes再生環境が復活した。勝手な想像だが、ここ数日の度々の設定変更やリセットによってソフト&ハードリセットでは消去しきれない設定が残存してしまい、Expressのネットワーク参加が妨げられていたのではないか。これで音途切れ問題もスカッと解消してくれればよいのだが、そちらについてはまだ未確証。。。
posted by pura3 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

私的デジカメ考(2)

 先週末はずっと会議に出席していた。以前のエントリーでも書いたが、会議中の灯を落とした室内でのプレゼン画面を撮影するのにFUJI FinePix F10はうってつけだ。これまで数台乗り換えてきたコンパクトデジカメでは画像のブレやノイズのせいで、後から見られたものでは無いことが多かったが、高感度撮影を実現したF10で撮影すればちゃんと記録できる。プレゼン画面を手書きでメモすると時間を要するし、発表者のスピーチを聞くことができなくなるデメリットがあったが、デジカメで撮影するようになってからは完璧にスライド内容を記録できるし、スピーチ内容にも集中できるので本当にありがたい。最近F30というさらに高感度かつイージーオペレーションなヴァージョンアップ機が発売されたようで、価格がこなれればぜひ乗り換えたいと思っている。

 ここ数年デジカメの普及に伴い、小生のように会議中のプレゼン画面をデジカメで撮影する出席者が急増しているが、初期設定のままで撮影するマナー無視の輩があまりにも多くて辟易する。フォーカスロック、シャッター、電源オンオフの度にあちらこちらでカッシャン、ピーヒャラ、タッタララーと鳴り響くのだが、これは真剣に聴き入っている参加者にとっては迷惑な事この上無しだ。フラッシュやフォーカスガイドの赤外線(?)ビームなどがプレゼン画面に降り注ぐのも大迷惑。今回の会議では、会場のあちらこちらで「発表中の撮影はカメラのフラッシュをお切り下さい。」の掲示がされていた。プレゼンスクリーンの真横にも大きく掲示されていたのだが、目に入らなかったのだろうか?フラッシュやサウンドをオフにするくらいの設定変更くらいはマスターしてから現場で使用して欲しい。

 便利なアイテムを使うにもマナーを忘れてはいけないと強く感じた週末であった。
posted by pura3 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Items | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

iTMSでの予期せぬ出会い - Blossom Dearie

 音楽にも予期せぬ出会いがある。CDショップに通っていた頃は、試聴コーナーにセットされたアルバムが偶然の出会いのきっかけになることが結構あったものだ。それが今ではiTMSだ。ほとんど洋楽しか聴かない小生はもっぱらiTMS USAばかりチェックしているのだが、トップページでリストアップされるNew Releasesを毎週試聴するのが休憩時の楽しみになっている。

 最近リストアップされた"Our Love is Here to Stay / Smokey Robinson"はとても印象深いナンバーだった。有名なスタンダードソングをかなりテンポダウンしてじっくり歌いこむシルキーボイスにしびれた。恐らく近いうちに発表されるであろう新作を絶対に購入しようと早くも決定してしまったくらいだ。

 しかし今回の予期せぬ出会いは、この後だ。この曲のCustomer Reviewsに何気なく目を通していると"Check out Blossom Dearie's version"というコメントがあった。どこの誰かは知らないが、Smokey Robinsonのこの新曲のコメントに同曲のBlossom Dearieバージョンを強力に推薦していたのだ。

Blossom Dearie??えらく可愛い名前のシンガーがいるもんだ、誰だそれは?

すぐにiTMSの検索窓にBlossom Dearieを入力するといくつかのアルバムが表示された。どうも5-60年代頃からのjazzシンガーらしい。お目当ての"Our Love is Here to Stay"を探し当てて試聴する。。。

 Smokeyのバージョンとは全く異なる雰囲気、そして初めて聞く彼女の声に一気に引き込まれてしまった。jazzに関してはまだまだ未聴な領域が大きい小生にとって、彼女の名前は初耳であった。そしてなによりも彼女の独特の声、歌い方、さらには彼女自身の弾くピアノに驚かされた。彼女のファンの方には怒られるかもしれないが、彼女の歌やピアノにはずばぬけたうまさでは無い、どちらかというと「ウマヘタ」な印象を抱いた。小生のイメージにあるjazzシンガーのガンガンにソウルフルあるいは気だるくジャジーな印象が全く当てはまらない、舌足らずなウィスパーボイスと素人臭い(失礼!)ピアノに、不思議なことだが小生はすっかり魅了されてしまった。そしてその数分後には数枚のアルバムをiTMSで衝動買いした。

 その日からは毎日のように彼女の声を聴いている。朝の通勤ドライブ時は職場へ急ぐ気持ちをなだめてくれ、業務の合間には心地よくリラックスさせてくれる。そして自宅へ帰る車中では疲れた心身を癒してくれているのだ。聴けば聴くほど、スルメのように味わい深い彼女の魅力を教えてくれたiTMSの誰かさんに、今ではとても感謝している。

 CDショップでは経験できなかった未知の音楽との新しい出会い方をiTMSは提供してくれた。今さらながら、その優れたインターフェースとその根底に流れる「とことん音楽を楽しもう」という精神に乾杯、だ。

7Blossom1.jpg blossom2.jpg
posted by pura3 at 18:57| Comment(4) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

iTunes再生時の音途切れ(2)

 Airmacネットワークを介したiTunes再生の音途切れについて、2台のAirMac管理ユーティリティのマルチスキャンレートの値を揃えることによって解消が期待されたが、週末に確認したところやはり音途切れが発生してしまった。

 本体iMac G5のiTunesを観察したところ、音途切れが生じている時は曲のタイム表示がおかしくなっており(停滞したかと思ったら、2秒くらい一気に進む)、やはりFirewire外付けハードディスクに置いたiTunesデータの転送トラブルの可能性が高い気がしてきた。これを確かめる次の一手として、音途切れの発生したソングリストを内蔵ハードディスクのiTunesフォルダにコピーし、そちらから再生して音途切れが発生するかどうかを確かめてみようと思う。内蔵ハードディスクからの再生で発生しなければAirmacではなく外付ハードディスクに原因があると確定できないだろうか。

 widgetで歌詞の取り込みを走らせてると取り込んだ瞬間に一瞬途切れるというコメントもいただいた。確かに小生は"Sing that iTune"を使っているが、ウィジェットを表示させて曲情報や歌詞を取り込ませる事を最近全く行っていない。バックグラウンドで動作しているだけでも、そのような影響があるのかどうかわからないが、とりあえず本ウィジェットを外して様子を見ることにした。

 ネット上を検索してもiTunes再生時の音途切れの報告はあまり多くないようで、どうして小生の環境で発生しているのか不思議だ。リスニング時の音途切れは非常にストレスになるだけに解決策を渇望してしまう。同様のトラブルを経験された方、ご意見をお持ちの方にはぜひコメントをお願いします。
posted by pura3 at 15:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

AirMacネットワークで発生したiTunes再生時の音途切れ

 自宅リビングルームのオーディオシステムはオリジナル真空管アンプCEC CD3300でオリジナルモルトスピーカー鳴らす有線システムと、iMacのiTunes音源を Airmacで無線接続したJBL PROFESSIONAL LSR25Pで鳴らすシステムの二つがメインになっている。最近、後者のAirMac接続のシステムの不調に悩まされている。再生中に音が途切れる事があるのだ。規則性も無ければ特に誘因になるイベントも無く、コンマ何秒か途切れてまた戻る、そんな状態なのだ。見過ごしているのも限界になり、ここ数日、本腰を入れて原因を探索している。

 まず疑ったのはiTunesデータの転送に関して。iMac G5の内蔵HD容量を圧迫し始めたので、数カ月前からFirewire外付ハードディスク(Western Digital Media Center 160GB)にiTunes & iPhotoのデータを格納しているのだが、外付ハードディスクのパフォーマンスやデータ転送時に遅延が生じているのが原因か?AppleのDiscussion Boardsを調べてみると、アップルのサポートから外付HDとiPodの同期が不可と言われたというような記載があり驚いた。2003年時の討議なので事情は違うのだろうが、小生の環境では少なくとも同期はできている。ただ、再生時の音飛びの原因にはなりうるかもしれない。。。外付HDの内蔵ドライブは7200rpm、8MBキャッシュでありパフォーマンス的には問題ないはず、うーん。。。

 さらにDiscussion Boardsを検索してみると、iTunes再生中の音の途切れに関してワイヤレスネットワークに関する情報が見つかった。それはAirMac管理ユーティリティの設定に関するものだった。2台のAirmacを使ったWDS (Wireless Distribution System)ネットワークでは、それぞれのairmac管理ユーティリティー/ワイヤレスオプション/マルチスキャンレートの設定値を同じにすることで音の途切れが解消したそうだ。

WDSネット.jpg

小生のシステムを見てみると、

 iMac G5 - 有線 - AirMac Extreme - 無線 - AirMac Express - JBL

まさにAirMac Extremeをmain、AirMac ExpressをremoteとするWDS (Wireless Distribution System)ネットワークではないか。

早速AirMac管理ユーティリティからチェックしてみるとマルチスキャンレートの値が異なっていた。これを両方とも1に設定し、AirmMacを再起動!

さあ、この変更で見事に音途切れ解消となるだろうか?
posted by pura3 at 14:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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