Airmacネットワークを介したiTunes再生の音途切れについて、2台のAirMac管理ユーティリティのマルチスキャンレートの値を揃えることによって解消が期待されたが、週末に確認したところやはり音途切れが発生してしまった。
本体iMac G5のiTunesを観察したところ、音途切れが生じている時は曲のタイム表示がおかしくなっており(停滞したかと思ったら、2秒くらい一気に進む)、やはりFirewire外付けハードディスクに置いたiTunesデータの転送トラブルの可能性が高い気がしてきた。これを確かめる次の一手として、音途切れの発生したソングリストを内蔵ハードディスクのiTunesフォルダにコピーし、そちらから再生して音途切れが発生するかどうかを確かめてみようと思う。内蔵ハードディスクからの再生で発生しなければAirmacではなく外付ハードディスクに原因があると確定できないだろうか。
widgetで歌詞の取り込みを走らせてると取り込んだ瞬間に一瞬途切れるというコメントもいただいた。確かに小生は"Sing that iTune"を使っているが、ウィジェットを表示させて曲情報や歌詞を取り込ませる事を最近全く行っていない。バックグラウンドで動作しているだけでも、そのような影響があるのかどうかわからないが、とりあえず本ウィジェットを外して様子を見ることにした。
ネット上を検索してもiTunes再生時の音途切れの報告はあまり多くないようで、どうして小生の環境で発生しているのか不思議だ。リスニング時の音途切れは非常にストレスになるだけに解決策を渇望してしまう。同様のトラブルを経験された方、ご意見をお持ちの方にはぜひコメントをお願いします。
2006年06月05日






