2005年12月20日

OSAKA 光のルネサンス2005 ウォールタペストリー「shine of heart」〜心の輝き〜

 昨週末に大阪中之島周辺で繰り広げられているクリスマスライトアップイベント、光のルネサンス2005に出向いた。関西のクリスマスライトアップイベントとしては神戸のルミナリエの知名度が全国区で一番だが、ここ数年中之島周辺で催されるライトアップもスケールこそ小さいものの全く異なる風情があって楽しませていただいていた。イベントのウェブサイトをチェックすると今年は規模が拡大されている模様で、特に明治時代に開館した歴史ある中之島図書館の正面入口壁面をスクリーンに、大型プロジェクターと照明を音楽により完全にシンクロさせるというウォールタペストリーには期待に胸を膨らませていた。

 ウォールタペストリーは、期間中の土日祝は18:00から30分ごとに7回開催される。18時過ぎに会場に到着したところ既に18:30からの分を待つ行列ができていた。そして待つこと数分、例年にない寒さが体の芯まで染みとおるのを耐えようやく会場の入れ替えが行われ運良く真っ正面に着席することができた(と言っても向かいの建物の階段に座るので臀部からの寒さも相当のものだった)。

 Boys2Menのアカペラ"Silent Night"でスタート。彼らの本曲が収録されたX'masアルバムは大好きな作品だったのでオープニングから鳥肌が立った。それからの数分間、音楽・光・ビジュアルのコラボレーションに食い入るように見入った。素晴らしい、の一言だった。USJのツリーライティングセレモニーでも会場のNYの町並みを再現した壁面にプロジェクター投影された映像が効果的に使われていたが、中之島図書館という歴史的な建造物の荘厳な3次元デザインに見事に調和した投影映像のクオリティは圧倒的に素晴らしかった。

xmas.jpg
xmas2.jpg

 高感度撮影を実現してくれるFUJI FinePix F10でフラッシュ無しの手持ち撮影した。上映される直前に会場スタッフからはくどいくらいにフラッシュ撮影禁止の指示が繰り返されていたのに始まってみるとあちらこちらからフラッシュがたかれていたのには閉口した。せっかくの素晴らしい上映がマナー欠如の愚行フラッシュのためにどれだけ雰囲気がぶち壊されていたことか。。。

 この素晴らしいイベントは12月17日(土)〜12月25日(日)まで開催されるとのこと。ウォールタペストリー以外にも中之島周辺では数々のイベントが実施されている。今年の寒さは格別だが、それを押してでも行くだけの価値ある素晴らしさだと思う。
posted by pura3 at 01:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
はじめまして★
ウォールタペストリーの写真
すごく綺麗に写されてますね!!
こんなに綺麗に撮れるなんてビックリしました!!
トラックバックさせてください☆
Posted by at 2005年12月27日 00:33
コメントありがとうござます。
これまで数台のデジカメを乗り換えてきましたがFUJI FinePix F10は自分にとって理想的なカメラでした。
デフォルト設定のフルオートで簡単撮影、しかもこの写真のように暗い場面でも手持ちでいけるのですから。
Posted by pura at 2005年12月27日 18:23
ademption siftage miriness ovalness finitive ordinariness hypochrosis disband
<a href= http://www.milesplit.com/team/394 >Maury High School Track and Cross Country</a>
http://www.atlantareefclub.org/

光のルネサンス
Posted by Krista Beck at 2007年12月17日 18:55
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