2006年01月26日

「AppleCare Protection Plan for Apple Display」の登場に思う事

 いつも有益な情報をいただいているMACお宝鑑定団で知った「AppleCare Protection Plan for Apple Displayを12,000 円で1月27日から順次発売」とのニュースを読んだ時、始めは「??」な印象だった。これまでもAppleのディスプレイはAppleCare対象であったはずでは?と思ったのだ。しかしよく読むと、違いは明らかになった。これまでのAppleCare Protection Planでは「Macmini、PowerBookまたはPower Mac本体と同時に購入し、本プランに登録したアップル製ディスプレイ1台」が保証対象だった。今回のnew planはApple DisplayをMacとの同時購入という縛りとは無関係にDisplay単独で保証してくれる内容で、Displayのみ購入のWinユーザーにも適用されるということ。確かに通販サイトでのApple Displayの購入者コメントなどを読でいると、WinユーザーだがCinema Displayを使用あるいは購入希望している方が案外多い事に気付く。需要がどれほどのものなのかわからないが、このような細やかなサービス展開は歓迎されるだろう。

 iPod発売後、非Macユーザーへのサービス展開にもかなり力が注がれているが、WinユーザーのMacへのSwitch効果だけを単に期待しての方向性では無くなってきていると思う。intel Macへの方向転換に伴い、より視野を広げてグローバルなサービスを今後も展開していくことが期待できるのではないか。派手な新製品の発表だけでなく、このような地道で細やかなサービスにも尽力を惜しまないAppleを見ていると、iPodの登場以後も大躍進を持続できている理由がまた一つ理解できたような気がする。
posted by pura3 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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