2006年02月13日

MirrorAgentに振り回されて

 Macを使った業務が立て込んでいる時ほど、大なり小なりのトラブルが発生する可能性が高くなるような気がする。なんたらの法則と呼ぶのかどうかは知らないが、少なくともこの数週間はそんな気がしてならない。何かというと、業務を終えてMacを終了させる時に次のようなアラートが出て終了できなくなるのだ。

mirroragent.jpg

mirroragent2.jpg

 一度こうなるとアプリの強制終了などを試してもダメで、電源長押しの強制終了しかなくなる。これは非常に後味が悪く、翌日の再起動に問題がないかを確かめるために、もう一度Macを立ち上げ終了できる事を確認してしなければ職場を後にすることが出来ない。業務終了!一分でも早く家に帰りたいって時にだ。

 これが毎日ではないものの、数日に一度は起こるようになりシステム周りが心配になった小生はいつものようにアップルのサイトのDiscussion Boardにあたってみた。わかったのはこのMirrorAgentというアプリはシステムの裏でiDiskとの接続を制御しているものだということだ。このアプリが何らかの理由で終了できなくなるとシステム自体を終了できなくなるわけで、裏方さんにしては少々気難しいところがあるアプリのようだ。

 iDisk周りの不安定さは本部ログでも度々訴えてきたが、今回もまたもやiDisk関連とわかり、がっかり。結局iDisk同期機能をoffにすることで今回のトラブルからは今のところ解放されている。Backupアプリを用いた日々のバックアップは何とかトラブル無く行えているので、iDisk同期は必須ということでもないだろう。いや、もちろん不満ではあるのだが。。。

 これとは別のトラブルで、様々なアプリでデータを保存する時に保存先を指定するウインドウが現れるまでの時間が遅延することがあったのだが、これもiDisk同期機能をoffして以来、遅延する事が無くなっている。保存先の候補としてのiDiskに接続しにいくために遅延が発生していたのではないかと推測している。

 iDisk周りに関しては、重ねて改善を望みたい。繰り返しになるが、Pantherの時の方がはるかに安定していたのだから何とかなるはず? .Macサービスなどの使い勝手は日本国内と米国 では全然パフォーマンスが違い、日本国内にサーバーが増設される必要があるという話をどこかで読んだが、もしそれが真実ならば日本アップルにはぜひ頑張っていただきたい!
posted by pura3 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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