2006年08月02日

Security Update 2006-004とVirusBarrier X4 Definitions 06/08/01をインストール

 職場のPowerMacを起動してしばらくすると、セキュリティ関連のアップデータ2種類を知らせてきた。一つはAppleからのSecurity Update 2006-004、もうひとつはIntego VirusBarrier X4 の最新ウイルス定義であるDefinitions 06/08/01だ。早速、躊躇することなく両者をアップデート。

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 Security Update 2006-004の詳細を見てみると、なんだかよくわからないというのが正直なところ。とにかくMacの脆弱性を改善してくれるということなので、内容を理解できなくとも安心感を満たしてくれるのは精神安定上大きなプラスだ。最近Wireless Mighty Mouseを使い始めたところなので、Bluetooth関連のセキュリティアップデートに対しては、その素早い対応が頼もしく思えた。

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 Intego VirusBarrier については、Mac OSXの最初期にインストールしていたもののシステム全体のパフォーマンスが低下する印象が強かった。その後はウイルス関連ソフトをインストールしないままであったのだが、最近職場の個人情報管理部門からWinのみならずMacもウイルス対策ソフトの導入を推奨してきたので、最新バージョンのX4をインストールした。システム全体のパフォーマンスに変化を感じることは今のところ全く無く、たまにウイルススキャンをした後の安心感は大きい。OS7〜9時代はNorton関連を使っていたが、現在ではIntego VirusBarrierの方が機能性、信頼性共に高いという印象が強い。

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 というわけでMacのセキュリティ関連アップデータ2つをインストールしたわけだが、改めてその作業のスムースさに感動する。紅茶を一杯すする間に最新のセキュリティに移行できてしまうのだ。職場のWinマシンのウイルス関連アップデートやシステムアップデートの操作性の煩雑さとそれに要する時間の長さに比較すると、その差は歴然だと思う。
posted by pura3 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac
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