2005年09月14日

AppleStore ワークショップ参加後日談

 前に書いたように、今年の夏はApple StoreのSummer CampiMovieワークショップに息子が参加し、とても楽しんだ。その後、妻がiBookを開いていると「デジカメ写真がそんなにあるなら、スライドショー作ったらいいのに」「僕も新しいキレイなMac欲しいな」などと偉そうなことを言い出す始末で、よほどAppleStoreでの体験が印象深かったようだ。そんなに楽しかったのなら教えていただいたお姉さんにお手紙書いてみようか、ということになり先日息子がメールをストア宛に送った。小学校低学年なのでローマ字タイプはまだ無理があるのだが、私のiMacのキーボードに向かい、彼が「あ、り、が、と、う」と書きたい語句を読み上げる後から、私が「A、R-I、G-A、T-O、U」と教え、彼は必死でアルファベットを探してはタイプする、という流れで全文ひらがなの短いメールが完成、送信した。昨日、驚いたことにインストラクターの方から返信が届いた。息子宛に、楽しんでもらえて嬉しい、これからもマックと楽しくつきあってね、などと書かれており、今朝プリントアウトして息子に見せてやると、満面の笑みで嬉しそうに読んでいた。息子からのメールがとても嬉しく励みになったと私宛にも返信下さり、お互いに良い思いができたことをホッコリと喜んだ。

 直営店としてAppleプロダクトの宣伝効果を狙ってはいるのだろうが、無料だからといって手抜きのない内容、スタッフの真摯な対応は、息子にとっては某クレジットカードの宣伝文句ではないがpricelessな価値を提供してくれたと思う。パソコンショップとしては考えられなかったロケーション、スタイリッシュな店舗デザインなど直営店運営面でも革新的だと評されるAppleStoreだが、熱意あふれるスタッフこそがそのコアを支えているのではないかと思えた。
posted by pura3 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ◆ 昨日は研究室のおねぃさまのヲタおたんじょうびでした。 ◇ AppleStoreのあたたかいお話(だめにうす より) いい話だー。 ◇ 【フォトレポート】オープン前の店内を大公開! これが“ヨドバシ...
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Tracked: 2005-09-15 13:24
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