結果だが、難なく歌詞情報が取得された。いや、正直に書くと最初はうまくいかなかったのだが、同様の機能を持つウィジェットであるTunes TEXTを消去したら解決した。Sing that iTune! 2.1.1ではiTunes5の歌詞情報に埋め込む機能も用意されており喜んで活用させていただいた。ウィジェットを表示して左下隅のiボタンをクリック、設定画面が表示されたら"Embed Lyrics in Music Files"にチャックを入れるだけだ。自分で歌詞情報を改訂した場合に反映することもワンクリックでOK。素晴らしい。早速ウィジェットウィンドウに表示された歌詞情報をiTunesに取り込んでみる。しかし、先の設定にチェックを入れても取り込まれない。。。試行錯誤の末、わかったことはウィジェット設定変更後、Macの再起動が必要であるということ。少なくとも再起動後は数曲で歌詞情報取り込みを試してみたが、うまくいった。取得した歌詞は「Documents/Sing that iTune!」に保存され、このフォルダをiPodのNotesフォルダにコピーすれば歌詞を持ち歩くことができるということだが、こちらはまだ試していない。


うーーん、純正ウィジェットとして採用の申し出がAppleからくるのでは?と思ってしまうほどの素晴らしい使用感で感動してしまった。iTunes5 & Dashboard利用者必須のウィジェットだと思う。






