new iPodは昨晩遅くに開封して30分ほど使用しただけではあるが、ファーストインプレッションを徒然なるままに。。。
パッケージングはiPod nanoに似た薄型のもの。初代から続いたキューブボックス仕様のパッケージから移行したということか。紙素材の閉める割合が増え、コスト削減を実現しているのだろうが、細部の作り込みの深さから安っぽくなった印象はあまり感じない。
内箱を引き出し、展開すると右側にiPod本体、左側に付属品を収納するパーツが出現。付属品収納部の上部にはアイコン表示があり、展開部表面はiPod本体サイズにエンボス加工されている。相変わらず所有感を高めてくれる細部の作り込みの深さだ。

イヤホンやケーブル、システムCDのパッケージはnanoと同じ。本製品から加わったのが本体収納用のケースだ。ホワイトと薄グレーの合皮2枚を白糸で縫い合わせたもので正直に言って安っぽく見える。上部にエンボスされたiPodの文字が精一杯に高級感を出そうとしているのだが、本体と並べると質感に隔たりを感じてしまう。あくまでもオマケのような印象を抱く人が多いのではないか。実際にケースにiPodを収納してみると結構タイトで押し込む必要がある。ある程度伸縮性のある素材の様なので使っていくうちになじむのだろう。本体のイヤホン端子挿入口はnanoから先祖帰りして上部に戻った。個人的にはこの方が自然だと思う。shuffle & nanoは首からつり下げて使用する仕様なのだろう。

ここから後は自宅のiMac G5に接続して就寝中にデータ転送と充電を行わせた。とりあえず、iMac内の楽曲3070曲、photo10645枚、iTMSで購入したmusic video4曲を転送。shuffleやnanoでは転送するデータ調整に気を配る必要があったのだが、流石に60Gあればまだまだ余裕があり、まだまだ残っている所有CDをどんどん取り込んでも大丈夫そうだ。
今朝出勤時に早速、愛車のClarion ADDZEST MAX730HD + Monster iCable for iPodにnew iPodをコネクトして鳴らしてみた。音はshuffle > nanoのような明るく元気なドンシャリ感は押さえられ、マイルドでふくよかな音。車内でのリスニングではshuffle & nanoで十分だが、夕食後のダイニングルームで静かにjazzを楽しむような状況ではnew iPodがベストだと思われた。
液晶表示はただ広くなっただけではなく、明るく明瞭だ。iPhotoの写真データを転送し、スライドショーで表示させてやるとiPod Photoとの差は歴然、nanoですら画質がワンランク下に思えてしまう。スライドショーで選択できるトランジションも増えており、縦横方向に選択可能なCubeはTiger & Keynote譲りでcool !。music videoを表示させても予想以上に楽しめた。この再生クオリティなら短時間のmovieやvideo podcastingも観てみたい気になる。
以上がこれまでのファーストインプレッション。結論としてはiPod Photo 60Gからの買い替えは満足感の高いものになったと思う。







最近はカーオーディオにiPodをコネクトするのが流行っているんですか?確かにCDを何枚も持ち歩かなくていいし、傷も付かないから重宝しますね。
あのケースについては無いよりあった方がマシくらいの感覚で考えるべきなのでしょうね。
マイカーに乗車している時間が多い私にとっては、iPodをカーステで聴けるのはありがたいです。CDチェンジャーいらずになりますからね。
FMトランスミッター使用では音質が問題になりますが、ライン接続できれば音も車内環境であれば満足できるレベルになりますよ。