2006年08月18日

AppleStoreのSummer Campに参加

 昨年に続いてApple Store心斎橋の夏休み子供向けワークショップSummer Campに息子と参加した。心斎橋ストアでは計10回にわたって開催されたが、わが家は「Podcastingワークショップ」と「はじめてのWebワークショップ」に参加することができた(初日は妻が、二日目は小生が帯同)。AppleStoreの知名度が高まっている証拠なのだろうか、各回の定員は昨年より増やして12名だったのだが、webでの参加予約があっという間に一杯になってしまっていた。昨年は当日に連絡無しで欠席する参加者が結構いたので、今年は前日に電話確認が入り、キャンセルがでるとキャンセル待ち登録者にすぐ連絡をするという体制をとっていた。小生も2日目はキャンセル待ちであったが、前日に参加可能であることを伝えられた。

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 会場は1階でストアがフルオープンする1時間前の10時から開始された。2人に1台のMacBook Proが貸し出され、2人のストアスタッフがレクチャーしてくれる。まずはPhoto Boothを使って自分たちを撮影、エフェクトなどでたっぷり遊ばせて何枚か撮影させたらiPhotoを立ち上げて画像を取り込む、小学生低学年の子でも誘導にのってスイスイ操作、つかみはOK !という展開であった。
続いてiWebを立ち上げ、topページと自己紹介ページを作るのだが、冒頭でPhoto Boothで撮影後iPhotoに取り込んであった画像を貼り込んでいく方法で、これまた子供たちにとってもイージーオペレーション、スタッフや親ともども和やかに楽しく時間が過ぎていった。

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 あっという間の2時間が過ぎると修了証書とお土産が配られた。Tシャツにシールワッペン、ノートブックにガイドブック、どれも子供にはもったいないくらい(?)coolなデザインで、ガイドブックも大人でも楽しめるくらいのわかりやすいコンテンツだった。

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 息子は大いに楽しんだようで、「早く家に帰って自分のホームページを作りたい!」とうるさいこと。。。すかさず妻が「私のiBookを取られるー!」と悲鳴をあげていた。。。

 自社製品を宣伝する時間を取るようなことはせず、ひたすらサービス精神いっぱいで家族ぐるみで楽しませてくれたSummer Campであった。担当スタッフのお二方、お疲れさまでした。お二人の真摯な態度と素晴らしい笑顔がAppleStoreの貴重な財産なのだと思います。


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2006年08月02日

Security Update 2006-004とVirusBarrier X4 Definitions 06/08/01をインストール

 職場のPowerMacを起動してしばらくすると、セキュリティ関連のアップデータ2種類を知らせてきた。一つはAppleからのSecurity Update 2006-004、もうひとつはIntego VirusBarrier X4 の最新ウイルス定義であるDefinitions 06/08/01だ。早速、躊躇することなく両者をアップデート。

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 Security Update 2006-004の詳細を見てみると、なんだかよくわからないというのが正直なところ。とにかくMacの脆弱性を改善してくれるということなので、内容を理解できなくとも安心感を満たしてくれるのは精神安定上大きなプラスだ。最近Wireless Mighty Mouseを使い始めたところなので、Bluetooth関連のセキュリティアップデートに対しては、その素早い対応が頼もしく思えた。

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 Intego VirusBarrier については、Mac OSXの最初期にインストールしていたもののシステム全体のパフォーマンスが低下する印象が強かった。その後はウイルス関連ソフトをインストールしないままであったのだが、最近職場の個人情報管理部門からWinのみならずMacもウイルス対策ソフトの導入を推奨してきたので、最新バージョンのX4をインストールした。システム全体のパフォーマンスに変化を感じることは今のところ全く無く、たまにウイルススキャンをした後の安心感は大きい。OS7〜9時代はNorton関連を使っていたが、現在ではIntego VirusBarrierの方が機能性、信頼性共に高いという印象が強い。

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 というわけでMacのセキュリティ関連アップデータ2つをインストールしたわけだが、改めてその作業のスムースさに感動する。紅茶を一杯すする間に最新のセキュリティに移行できてしまうのだ。職場のWinマシンのウイルス関連アップデートやシステムアップデートの操作性の煩雑さとそれに要する時間の長さに比較すると、その差は歴然だと思う。
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2006年07月27日

Wireless Mighty Mouse ファーストインプレッション

 各所で報じられている通りWireless Mighty Mouseがいきなり発表され、昨日より販売開始となった。小生も早速AppleStore心斎橋で購入。職場のPowerMac G5はBluetooth非搭載なので、以前に購入していたD-Link DBT-120 USB Bluetooth アダプタと組み合わせて使用することになった。

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 大きさはこれまでのMighty Mouseとほぼ一緒。昨日まで愛用してきたマウスとサイズが変わらないのは違和感なく移行できて嬉しい。重さはと言うと、内蔵する単3電池分だけワイヤードモデルよりも重くなった。Bluetoothやレーザー方式など内部の部品が大幅に変更されているのに、ウェイトが変わらないというのは実はすごいことなのかもしれない。電池は1本でも2本でもフル機能を引き出せる。変わるのはバッテリ寿命とハンドリング感覚のみだろう。個人的にはバッテリ2本挿入時のハンドリング感覚が最も心地よかった。約40g重くなるのだが、適度なウェイト感でワイヤードモデルとは別物の使用感になった。この辺の感覚は個人差があるとは思うが。

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 裏のデザインはかなり異なる。レーザー方式なので赤く光らない。興味深いのは底面にあるスイッチを下にスライドさせるとセンサが現れて電源が入るわけだが、このレーザースイッチの上に小さなインジケーターランプがあり、ONの時はそこが緑に光る。試しに指でこのセンサから数cmのところを遮り動かしてやると、ランプ点灯時はカーソルは動かないが、かなり接近させるとカーソルが動き出す。この時ランプは消灯している。考えるにこのランプはレーザーセンサの検出外で点灯、検出内で消灯するという役割があるのだろう。おそらくレーザーセンサが機能しない点灯時は省エネモードになっているのではないか。流石の作り込みの細かさだと思った。

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 スイッチを入れてBluetoothの感度圏内に入ると自動的にBluetoothデバイスの新規設定画面が現れて、後は指示に従うだけで接続完了する。いつも通りAppleらしいイージーオペレーションですぐに使用可能になる。

 実際にマウスパッド上で使用してみる。Bluetooth接続が成された直後から、左右クリック、スクロールボール、スクロールボタン押し込み=Dashboard起動、両サイド感圧ボタンの同時スクイーズ=Expose´でウインドウコントロールなどが機能した。これは前日までのワイヤードMighty Mouseのセッティングをそのまま引き継いでいるのだろう。注意しなければならないのは、Mighty Mouseのセッティング変更はOS10.4.7デフォルトのシステム環境設定(キーボードとマウス)では組み込まれておらず、付属のシステムCDからインストールしなければならない点だ。小生はAppleStoreで購入時に、いつもお世話になっているスタッフの方から聞いていたので慌てることは無かった。インストールすると、システム環境設定(キーボードとマウス)にMighty Mouseのセッティングが表示される。今回から追加になった新機能が、OS10.4.6以降で機能する「画面ズーム機能」だ。contorolキーなどを押しながらスクロールボールで画面の拡大/縮小ができる。拡大状態でマウスを動かすと画面も追随し、調子にのってグリグリやっていると酔いそうになった。

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 半日使ってみての使用感は、ワイヤードのMighty Mouseからほぼ違和感なく移行できたという点がまず第一点。マウスの使い勝手が大きく変わると慣れるまでが大変なので、この点は高評価だと思う。

 トラッキングエンジンがレーザー方式になり、光学式トラッキングエンジンと比較して性能は20倍正確になったという宣伝文句については、あながち誇大表現ではないという印象だ。確かにレスポンスは良くなったと思う。マウスの設定で軌跡の速さ等を好みのものにすると更に如実に感じた。

 DashboardやExpose´との連動の便利さはそのまま受け継いでいるのだが、両サイドボタンの感圧センサの設定が少し変わった気がする。これまでファイルをドラッグする時にどうしても両サイドボタンをスクイーズしてしまいがちで、その度にExpose´が機能するのが実は鬱陶しかったのだが、新マウスはそんな誤動作が無い。Expose´が機能してくれるスクイーズの感圧閾値が小生にぴったりなレベルになっているのは嬉しい発見だった。

 後は長期間使用してのスクロールボタンの感度変化や裏面ソール部へのゴミ付着などワイヤードのMighty Mouseで気になっていた部分が改善されたかどうかだ。そもそも小生が使っているAirPadプロとの相性が悪いのかもしれない。Mighty Mouseと相性の良いマウスパッドでお勧めのものがあればぜひ教えていただきたい。

 ワイヤードMighty Mouseの使い勝手の良さはそのままに、電池2個分のウェイトアップでハンドリングに重厚さが増し、新しいレーザートラッキング方式でレスポンスが良くなった、というのが小生のファーストインプレッションだ。8600円の投資は今のところ価値ありだと思う。
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2006年07月15日

本日のプレゼンは少々基本に立ち戻って by Keynote3

 久々のエントリーだ。これだけ間隔をあけてしまったのはブログ開設以来初めてかもしれない。日々の業務は確かに多忙だった。しかし問題は多忙さではなく、小生自身の心理状態だった。熱くなれない、日常のすべてに対して心の高ぶりを感じられなかった。当たり前にこなせていた事がすべて億劫になり、本ブログにエントリーすることも苦痛になっていた。せっかく取れた夏休みの予定を立てることにも熱意がわかず、家族に申し仕分けなく思っていた。こんな時は焦っても仕方ない。再び心身が活性化するまで気楽に長そうと努めているうちにこんなに日が経ってしまったのだ。

 さて、本日は小生の後輩に当たる若い世代を対象に45分間の講演だった。もちろん愛機PowerBook G4 12 inch + Keynote3を駆使して。上記のように熱意低下のままでのプレゼンであったが、自らを奮い立たせるためにKeyspan Presentation Remoteを使ってわざと会場を歩き回りながら行った。近い距離で出席者の表情を見ながらプレゼンを行っていると、自然に気持ちが高ぶってくる。眠そうな顔、理解できていない顔を見れば何とか説明してやろうと思うし、真剣な顔や笑顔を見れば、こちらのスピーチのテンポやアドリブにも拍車がかかってくる。プレゼンもコミュニケーションなんだなと思う。以前に書いたプレゼン中のカーネルパニックのようなトラブルが発生することもなく発表者ディスプレイの残り時間2分にて無事終了した。

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 今回のプレゼンの内容は昨年既に同内容で講演済みのもの。昨年はKeynotePro.comの"Proof (-)"で作成したが、今回はKeynote Themeを変更して同社の"Tokyo RPG"で作成し直そうと決めていたのだが、現在の業務に対するモチベーションではそこまで実行するのに至らなかった。と、同時にいつも拝読させていただいているwoodenshipsさんの7/10のエントリーにインスパイアされ、Keynoteのテクニカルな部分に頼らず、プレゼン内容を見直して可能な限りブラッシュアップしようと考えた。woodenshipsさんがコメントされている「Keynote使いが使いが陥る6つのワナ」や企画書の作成過程は至極ごもっともな内容であり、KeynoteのTheme変更のような小手先の改訂ではなく、しっかり内容を推敲しようと思い立ったのだ。

 自分が一年前に作成したKeynoteファイルを改めて見直すと、トランジションやアニメーションを使うことでツタエタイコトをかえってわかりにくくしてしまっている箇所が結構散在しており、あっという間に半日ほど夢中になって内容を再構築してしまっていた。いつのまにか業務へのモチベーションを少しは取り戻せたのかもしれない。。。

プレゼン準備の根本的な部分に目を向けさせ、小生の業務へのモチベーションを刺激して下さったwoodenshipsさんに感謝!
posted by pura3 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

Google便利帳とトラブル解消

 前回に書いたGoogle検索結果のキャッシュリンクが表示されないというトラブルはひとまず解決したかに思えていたのだが、その後同様のトラブルが復活してしまった。今回はSafariのCookie ".google.com" の "PREF" を削除しても解消できず、再び不便な環境に逆戻りしてしまったのだ。原因を色々と検討してみたが、自宅iMacでは問題なしなので、職場と自宅のネットワーク環境の差異によるものなのか、マシンあるいはソフトウェア上の問題なのか考えあぐねても答えは出せず。思いついたのがSafariのCookieすべてを削除すること。普段よくいくサイトへの入力情報がリセットされるのがネックであったのだが、思いきって実行してみた。すると。。。

 キャッシュリンクを無事表示!その後もうまく機能しており、今のところ完全に解決したようだ。Cookie情報やキャッシュまわりのファイルが壊れると色々不具合があるのを聞いていたが、小生のトラブルもそれだったのだろうか。何はともあれ結果オーライ。これでGoogleの便利機能を満喫できる。

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 Google関連でもうひとつ。毎月購読しているMacPeopleの8月号に付いていたGoogle便利帳がとても有用で、ありがたく勉強させてもらっている。本記事を読むと最近ますます高機能化しているGoogleについて小生は全く使いこなせていないことを痛感する。勉強不足の小生にとってはGoogleの公式集だけでも目からウロコの公式がたくさんだ。以下に、個人的にマスターしたい公式集をメモしておく。

キーワードが分けられるのを避ける
"キーワード” 
Googleは入力したフレーズを自動で単語に分割して検索するというありがた迷惑な解釈をしてくれるのだが、これを回避して検索する方法。

特定のキーワードを除外して検索
キーワード -除外したいキーワード

単位換算
(元の単位)は何(換算後の単位)

通貨換算
(元の通過)は何(換算後の通貨単位)
海外オークションで使えそうだ

路線検索
乗り換え (出発駅) (到着駅)
検索サイトにアクセスしなくてもよいのが便利

ヤマト運輸の配送状況確認
ヤマト 伝票番号(ハイフン有り)
同様にゆうパックもいけるかと試したがこちらはダメ、残念。。。佐川急便はどうだろう?

その他にもGoogle関連のガイドとして情報量たっぷりのこの便利帳、しばらく重宝しそうだ。
posted by pura3 at 10:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

OSX10.4.7登場 - Googleキャッシュリンクのトラブルが解消?

 数日前からSafariでGoogle検索をしている時に検索結果のキャッシュリンクが表示されないというトラブルに遭遇していた。Googleで検索する上での便利機能なだけに、不便さが日に日に募っていた。しかし職場のPowermac G5でのトラブルであり自宅のiMac G5では大丈夫だったので、そのまま放置していた。

 そんな中、OSX 10.4.7アップデートの提供が開始された。各所で報じられている通り、アップデータの修正点は結構なボリュームであるが、躊躇することなく愛機たちをアップデート。個人的に特に注目した修正点は「Keynote 3 へのファイル読み込み」と「アドレス、ブックマーク、カレンダーのイベント、ファイルなどの情報を.Mac と同期する機能」の二つであったが、前者は今後のプレゼン準備で恩恵を感じるかもしれない。後者は以前に書いたように10.4.6でようやく使える機能に改善済みである印象だったが、さらに安定するなら喜ばしい。

 アップデート後すぐに気付いたのは、最初に書いたGoogleのキャッシュリンクが表示されるようになったこと。Safariの修正点はリストになかったが、「その他の修正点」にでも入っていたのだろうと勘ぐったが、気になったので同様のトラブルの報告がないか調べてみた。

 Needless Ceedsさんのエントリーで本トラブルについての情報をいただいた。曰く、SafariのCookieに原因有り(腐ったCookieを食べてしまったのが原因なのでCookieを消せばよいらしい。)で、
Safariの環境設定/セキュリティ/Cookieを表示/ ".google.com" の "PREF" を削除
を実行すれば良いようだ。

 ここからは想像だが、10.4.7アップデータをかけることでGoogleのCoolie"PREF"を削除するのと同様のリセット効果が働いたのかもしれない。今後、同様のトラブルに遭遇した時は "PREF" 削除で対応できるだろう。

 その他10.4.7アップデータの恩恵を自覚することは今のところ無いが、見えないところでしっかり安定化してくれていることだろう。今後10.4.8と10.4.9アップデータが提供されるかどうかはわからないが、10.5へのメジャーアップデートがそろそろ楽しみになってきた。
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2006年06月22日

iPhoto アップデート6.0.4が適応されないトラブル

 各所で書かれているように昨日よりiPhoto 6.0.4のアップデータが提供されている。アップルプリントサービスで利用可能なグリーティングカードやポストカードのテーマの充実が主な内容のようだ。小生のMacでも昨日iPhotoを立ち上げた時にiPhotoアップデートの通知ウィンドウが表示された。

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早速ソフトウェア・アップデートを開いてアップデータを確認する。。。。しかし!

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「新しいソフトウェアはありません」??? 念のためにiPhotoのヴァージョンを確かめてみると6.02のままだ。これは一体どういうことだ?
再起動をして再確認しても同じ結果なので、それならばとアップルのソフトウェアサイトにアクセスしてiPhoto 6.0.4アップデータをダウンロードした。
そして、インストーラーを起動。。。しかし!

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「iPhoto アップデート 6.0.4はこのボリュームにインストールできません」???

冷静に読み返してみると「"アプリケーション"フォルダの中に有効なiPhotoアプリケーションが見つかりませんでした。」とある。。。小生のMacのメインボリュームであるMacintosh HDを確認してみるとiPhotoはちゃんと"アプリケーション"フォルダ内にインストールされているはずだ。。

しばし考え込んでしまったが、数分後に「ひょっとして?」と思う点があった。小生は"アプリケーション"フォルダ内のたくさんのアプリケーションを機能別に整理している。静止画関連、動画関連、テキスト関連など分類用のフォルダを作成してその中にインストール済みのアプリを整理していたのだ。iPhotoやiTunesなどは"iApp"というフォルダを作成してその中に移動していたのだが、これがトラブルの元か?
iPhotoをフォルダから"iApp"フォルダから元の"アプリケーション"フォルダ直下に移動させる。そして再度インストーラーを起動、すると。。。

無事アップデートに成功!ホッと胸をなで下ろした。

OS 7〜9時代からの癖でアプリや書類などを自分好みにフォルダ分類してきたのだが、OSXからはファイルの階層管理がシビアになったということなのだろうか。他のアプリすべてにあてはまるかどうかはわからないが、Apple純正アプリはインストール後にへたに移動しない方がよいということを学習した。

iPhotoはアップデートを親切に告知してくれるのに、ソフトウェア・アップデートでは最新アップデートを認識してくれなかったのも、「iPhotoアプリの適切な存在場所」を移動したことに原因があるのだろうか。"iApp"フォルダ内のすべてのアプリを"アプリケーション"フォルダ直下に移動させて、再度ソフトウェア・アップデートを確認、すると。。。

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iDVDやiMovieなどのアップデートが引っかかってきた。これらは以前から提供されていたものだが、小生の環境ではこれまでアップデートが必要と認識されていなかったようだ。

何の心配もなしにアプリをフォルダ整理していたが、これがトラブルの元となってしまっていたとは。うーん、反省。。。

教訓:OSX環境ではインストール済みのアップル純正アプリを移動してはならない。ソフトウェア・アップデートも機能しなくなってしまう。
posted by pura3 at 10:27| Comment(19) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

アップル純正でもメモリートラブル発生

 以前にも書いたがPowerBook G4 / Keynote3でのプレゼン中に発生したカーネルパニックの原因が判明して以来、メモリが原因となるトラブル発生にはかなり神経質になってしまっている。本ブログにいただいたコメントで教わったメモリテストや初期不良潰しも行ったが、トラブル発生率をゼロにはできないわけで一度トラブルを経験した者としては杞憂な想いに嘖まれる。

 そんな中、今朝はショッキングなレポートに巡り合った。いつも迅速で興味深いニュースを提供して下さるKODAWARISANの「アップル純正のメモリトラブル」という報告だ。

「PowerBook G4 で異常な処理速度が発生、頻繁にフリーズ。システムの再インストールを行ってもトラブルは改善されず、ロジックボードの故障を疑い、Apple Storeのジーニアスバーに修理を依頼したところ、アップル純正メモリの不良が原因と判明した。」ということなのだが、アップル純正のメモリでこのようなトラブルが発生したことに驚いた。小生もいつもお世話になっているApple Store Shinsaibashiのジーニアスの的確な判断と迅速な対応がなされたようだが、願わくばアップル純正メモリを使っているのだからこのようなトラブルは起こらないと信じていたい。小生が以前のエントリーで「今後はApple StoreにてBTOでメモリ増設した「信頼の置ける保証付き?」のPowerBookを購入した方がよいのかと悩んでしまう。」と書いたところ、「Apple StoreにてBTOでメモリ増設したものが、信頼で来るかどうかは別の話」とコメントして下さった方がいらしたが、正にその通りな事例だ。

 講演でプレゼンの最中にメモリトラブルは起こって欲しくない、トラブルゼロのメモリを装着したいと思ってもそれは無理な話。別のコメントでいただいた「完璧を求めるなら、Jobsのように複数台のシステムで臨むしかない」ということになるのだろうが、そんな贅沢は無理。。。万が一の時に迅速に対応してもらえるApple Storeジーニアスが、車で飛ばせる距離で待機してくれているという安心感があるだけ自分は幸せと思わなければならないのだろう。

 始めからトラブル発生はありうると割り切って肩の力を抜くこと、そしてプレゼン中にマシンがトラブったらアドリブで対応できるようユーモアのセンスを磨く努力をしておいた方が良いのかもしれない。。。
posted by pura3 at 10:21| Comment(20) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

3段階のAirMac Expressリセット方法

 自宅リビングルームにおけるAirMacネットワークを用いたiTunes再生の音途切れに対する調整をこのところずっと行っているのだが、先週末からAirMac Express自体が不調に陥ってしまった。事の発端は妻からの「iTunesで再生しても全くスピーカーから音が出ない」という連絡だった。確認するとAirMac Expressのステータスランプが黄色で点滅しっぱなしだという。これは妻では対応不能ということで週末から夜な夜なAirMacの調整に取り組んでいたのだが、これが予想以上に難渋してしまった。

 AirMac設定アシスタントを使ってAirMacネットワークにExpressをWDS接続しようとするのだが、何度トライしてもうまくいかない。AirMac管理ユーティリティをチェックしても同様だ。そもそもExpressのステータスランプが緑色になってくれない、黄色の点滅・点灯ばかりなのだ。Expressのリセットボタンを10秒押し続けてリセットしてもだめ。。。

 これはExpressのハード上の故障かな?と諦めかけたところで、Appleのサポートサイトを参照してみる。すると、今まで知らなかったExpressのリセット方法があるではないか。

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 AirMac Expressのリセット方法には3種類あることは初耳だった。ソフトリセットとハードリセット、そして工場出荷時のデフォルトにリセットする方法の3種類だ。小生が行っていたのはハードリセットであったのだが、さらに強力な「すべての設定と保存されているプロファイルすべてを消去します。」という工場出荷時デフォルトリセット手順は以下の通り

1.AirMac Express を電源コンセントから外します。
2.リセットボタンを押したままにします。
3.AirMac Express を AC コンセントに接続し直します(ボタンを押したまま)。
4.数秒後に緑のランプが 4 回点滅するまで、ボタンを押したままにします。
5.ボタンを放します。

さらにサポート頁の解説を転記すると

ハードリセットを行うと、しばらくの間は、AirMac メニューや AirMac 管理ユーティリティに AirMac Express は表示されません。作業全体が完了するまでには、約 45 秒かかることを覚えておいてください。その後は、デフォルトの状態で AirMac Express を使用したり、AirMac Express アシスタントや AirMac 管理ユーティリティのいずれかを使って設定し直すことができます。

 ワラをもすがる思いでこのリセットを行ってみた。
45秒の待ち時間が長く感じられる。。ステータスランプはずっと黄色のままではないか??。。。

無事ステータスランプが緑色に点灯!その後管理ユーティリティを使ってネットワークの再設定にも成功し、再びわが家のリビングルームにiTunes再生環境が復活した。勝手な想像だが、ここ数日の度々の設定変更やリセットによってソフト&ハードリセットでは消去しきれない設定が残存してしまい、Expressのネットワーク参加が妨げられていたのではないか。これで音途切れ問題もスカッと解消してくれればよいのだが、そちらについてはまだ未確証。。。
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2006年06月05日

iTunes再生時の音途切れ(2)

 Airmacネットワークを介したiTunes再生の音途切れについて、2台のAirMac管理ユーティリティのマルチスキャンレートの値を揃えることによって解消が期待されたが、週末に確認したところやはり音途切れが発生してしまった。

 本体iMac G5のiTunesを観察したところ、音途切れが生じている時は曲のタイム表示がおかしくなっており(停滞したかと思ったら、2秒くらい一気に進む)、やはりFirewire外付けハードディスクに置いたiTunesデータの転送トラブルの可能性が高い気がしてきた。これを確かめる次の一手として、音途切れの発生したソングリストを内蔵ハードディスクのiTunesフォルダにコピーし、そちらから再生して音途切れが発生するかどうかを確かめてみようと思う。内蔵ハードディスクからの再生で発生しなければAirmacではなく外付ハードディスクに原因があると確定できないだろうか。

 widgetで歌詞の取り込みを走らせてると取り込んだ瞬間に一瞬途切れるというコメントもいただいた。確かに小生は"Sing that iTune"を使っているが、ウィジェットを表示させて曲情報や歌詞を取り込ませる事を最近全く行っていない。バックグラウンドで動作しているだけでも、そのような影響があるのかどうかわからないが、とりあえず本ウィジェットを外して様子を見ることにした。

 ネット上を検索してもiTunes再生時の音途切れの報告はあまり多くないようで、どうして小生の環境で発生しているのか不思議だ。リスニング時の音途切れは非常にストレスになるだけに解決策を渇望してしまう。同様のトラブルを経験された方、ご意見をお持ちの方にはぜひコメントをお願いします。
posted by pura3 at 15:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

AirMacネットワークで発生したiTunes再生時の音途切れ

 自宅リビングルームのオーディオシステムはオリジナル真空管アンプCEC CD3300でオリジナルモルトスピーカー鳴らす有線システムと、iMacのiTunes音源を Airmacで無線接続したJBL PROFESSIONAL LSR25Pで鳴らすシステムの二つがメインになっている。最近、後者のAirMac接続のシステムの不調に悩まされている。再生中に音が途切れる事があるのだ。規則性も無ければ特に誘因になるイベントも無く、コンマ何秒か途切れてまた戻る、そんな状態なのだ。見過ごしているのも限界になり、ここ数日、本腰を入れて原因を探索している。

 まず疑ったのはiTunesデータの転送に関して。iMac G5の内蔵HD容量を圧迫し始めたので、数カ月前からFirewire外付ハードディスク(Western Digital Media Center 160GB)にiTunes & iPhotoのデータを格納しているのだが、外付ハードディスクのパフォーマンスやデータ転送時に遅延が生じているのが原因か?AppleのDiscussion Boardsを調べてみると、アップルのサポートから外付HDとiPodの同期が不可と言われたというような記載があり驚いた。2003年時の討議なので事情は違うのだろうが、小生の環境では少なくとも同期はできている。ただ、再生時の音飛びの原因にはなりうるかもしれない。。。外付HDの内蔵ドライブは7200rpm、8MBキャッシュでありパフォーマンス的には問題ないはず、うーん。。。

 さらにDiscussion Boardsを検索してみると、iTunes再生中の音の途切れに関してワイヤレスネットワークに関する情報が見つかった。それはAirMac管理ユーティリティの設定に関するものだった。2台のAirmacを使ったWDS (Wireless Distribution System)ネットワークでは、それぞれのairmac管理ユーティリティー/ワイヤレスオプション/マルチスキャンレートの設定値を同じにすることで音の途切れが解消したそうだ。

WDSネット.jpg

小生のシステムを見てみると、

 iMac G5 - 有線 - AirMac Extreme - 無線 - AirMac Express - JBL

まさにAirMac Extremeをmain、AirMac ExpressをremoteとするWDS (Wireless Distribution System)ネットワークではないか。

早速AirMac管理ユーティリティからチェックしてみるとマルチスキャンレートの値が異なっていた。これを両方とも1に設定し、AirmMacを再起動!

さあ、この変更で見事に音途切れ解消となるだろうか?
posted by pura3 at 14:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

Mighty Mouseの不調

 Apple純正のマウスであるMighty Mouseの調子が最近今一つだ。まずスクロールボタンが作動しなくなった。AppleのDiscussion Boardでも同様の症状が多く報告されており、解決策もいくつか書かれている。その中で、小生はスクロールボタンを意識的に強く押し込んだ状態でグリグリいじってみることでトラブルを解消できた。またしばらく使い続けていてトラブル再発なんてことが無いよう祈るばかりだ。

 さらに右クリックが誤認識されることがあるが、こちらはDiscussion Boardsにある「MightyMouse は、左右のボタンは実は1つで、左右の区別を静電感知で行なっているようで。。。マウスを拭いたら反応が安定」に従う事で解決。これからの季節、手が汗ばんだり油っぽくなりやすいと思われるのでマウス拭きの頻度が上がるかも。

 もう一つ気になるのは「スクイーズ」操作だ。以前に書いたように私のMighty Mouseの持ち方は「親指の腹を左スクイーズパーツに接触させ、そして人さし指と中指でスクロールボタンを挟み込むように軽く置く。。。。。。。マウスを結構深く持つ感じになり、マウスのお尻が手の平に軽く接するくらいになる。。。。。。自然に薬指の左側面が右スクイーズパーツの上部に当たっていることになる。」という感じなのだが、スクイーズ操作については、Appleのサイトにあるように「両サイドから挟んで圧迫」しなくても「左右のスクイーズパーツは両方に指が接触している状態でどちらかに圧迫感を認識すればスクイーズできる」。かつては問題なくスクイーズでExposeを楽しんでいたのだが、最近無意識に「スクイーズ→ Expose」してしまうのだ。そんなに強く握っているわけではないのに、小生の握力がアップしたのか、はたまたMighty Mouseのスクイーズパーツの感度が上がったのか。。。

 マウス底面にゴミが付着してアクションが悪くなってくる間隔も短くなってきた気がする。パワサポのAirPad Proとの相性が悪いのだろうか?ベストマッチのマウスパッド情報を探しているのだが未だ見つからず。。。

 忘れた頃に復活する「Mighty MousseがBluetooth対応でワイヤレスになる」という噂はいまだ実現していないが、機能や仕様のマイナーupdateも期待してやまない。
posted by pura3 at 19:26| Comment(22) | TrackBack(2) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

iPodでベッドルームのリスニングシステムをリニューアル

 わが家のベッドルームのリスニングシステム変更については以前のエントリーで少し触れた。これまでは味気ない単品コンポの組み合わせが設置されていたのだが、iPodを中心にした省スペースでスタイリッシュなシステムに移行するのは昨年来の計画であった。機能的には就寝時のスリープ機能、iPodを音源とした目覚ましアラーム機能と可能な限り満足できる音質が必要条件であった。Apple Store Shinsaobashiで様々なiPod接続スピーカーシステムを試聴したのだが、結局iPod Dockコネクタ装備のアラーム付きラジオ時計 "iHome iH5R Speakers for iPod"とBOSE Companion 2を購入した。iHome単独では音質が物足りなかったので、iHomeの外部出力端子にBOSE Companion 2を接続することにしたのだ。

 帰宅後早速セッティングして鳴らしてみたところ音質は「いかにもBOSE」だが寝室で聞くには納得できるレベルであり、iHomeのスリープ&アラーム機能は使い勝手が良く全体として満足しかけていたのだが、小生にとっては気になる機能欠落があった。それはiHomeに接続したCompanion 2の音量をiHomeのリモコンでは調整できないことだった。iHome本体の音量はリモコンでコントロール可能だが、外部出力した場合は固定音量になりCompanion2側で調整するしかないことがわかり、ベッドからのリモコン音量調整は実現不可となった。これは小生にとっては我慢しがたい点であったので、Apple Storeのスタッフに連絡し事情を説明すると快く返品に応じていただきホッと胸をなで下ろした。(Apple Storeで購入したものは開封後であっても購入後すぐであれば返品に応じてくれる、これは大変ありがたい。)

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 調べてみるとiPod自体にスリープ&アラーム機能が実装されている事が判明、それならばiPodのリモコン操作と充電機能さえあれば良いことに気付き、結局iHomeを返品し代わりにApple iPod Universal Dock & Apple RemoteにCompanion2を組み合わせる事にした。

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 再セッティングしたところ、今回は音量調整もリモコンで可能になり、スリープ&アラームセットもiPodの「設定→エクストラ→時計→アラームクロック(スリープタイマー)」で簡単に成功した。iPod Softwearの様々な設定オプションにはこれまで注目したことがなかったのだが、実に行き届いた内容が用意されていて驚いた。

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 ここ数日、就寝時にはHalord BuddのAmbientなセットリストで眠りに落ち、朝はWorkshyで始まるお目覚め用セットリストで気分良くベッドから洗面所に向かっている。新しいリスニングセットはスペース的にもかなり節約する事ができたので、早速妻がオブジェをセットしてくれた。これだけシンプルなセットだと様々なオブジェやグリーンなどの組み合わせを楽しむ事ができそうだ。

 ただ一つ惜しいのはApple Remoteの機能性だ。再生/停止、音量調節と曲の順/逆送りのみで、プレイリスト等メニュー項目のセッティングができない。せっかく装備されている"Menu"ボタンがFront Rawに対してのみしか機能しないのはもったいない。ソフトウェア的なアップグレードで対応できるならば、早く提供して欲しいものだ。
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2006年05月22日

ウェブページ表示スクリーンセーバーIdleWebに大満足 - CLOCKBLOCKを表示可能に!

 ウェブページ表示型のスクリーンセーバーモジュール、IdleWeb がユニバーサルバイナリ化など大幅にアップデートされた事をいつもお世話になっているうっどぅんしっぷすさんで知り早速アップデートした。本アプリについては、前バージョンを使用していた時には個人的に大きな不満があった。

 スクリーンセーバーとしてウェブサイトの"Humanclock.com"を指定していたのだが、"http://www.humanclock.com/clock.php"の設定項目が反映されなかったのだ。(例えば表示内容をスクロールして欲しくないのに、なぜかスクロールされてしまう、Photo location menuもoffに出来ないなど)ニュースサイトなどサイトの全内容を流して表示させるのであればスクロールonの方が良いのだろうが 、"Humanclock.com"のような画像を表示させるなら縦方向スクロールはoffにしたかった。

 今回のアップデートではその点が見事に解決されている。変更点はKioskモードの追加、デスクトップモードの追加、スクロールスピードの調整、Safari からのブックマークのD&D 対応等なのだが、このKioskモードにするとスクロールがup/downキーでの手動になる。上記の"http://www.humanclock.com/clock.php"での設定項目がきちんと反映されるようになったのもとても嬉しい。

IDLEWEB1.jpg

 さらに、今回のupdateに際し表示するサイトのアドレスを再登録してみたのだが、偶然にもこれまで未解決であった問題が解決されるというこれまた嬉しい展開があった。かねてから時間表示型のスクリーンセーバーとして使いたかった"yugop.com"のcoolなflashファイル、"CLOCKBLOCK""INDUSTRIOUS CLOCK" がうまく現在時刻に連動して表示されなかったのが、ちゃんと表示されるようになったのだ。問題点は登録するサイトアドレスにあった。Safariで "yugop.com" にアクセスし、それぞれのflashサイトに移動していくと表示されるアドレスはそれぞれ
"http://yugop.com/ver3/index.asp?id=29"と
"http://yugop.com/ver3/index.asp?id=3"
であるのだが、これをそのままIdleWebのBookmarksに登録しても時間連動表示がうまくいかない。しかし、アドレスを
"http://yugop.com/ver3/stuff/29/bclock.html"と
"http://yugop.com/ver3/stuff/03/index.html"として登録すると、見事に現在時刻が表示されるのだ。各flashファイル表示アドレスをSafariの履歴アドレスから参照することによって偶然にも今回の"成功”アドレスを知る事になったのだが、なぜこのように表示アドレスが異なってくるのだろう。。。いや、結果オーライ、とにかく希望が叶ったのだ!万歳!

IDLEWEB2.jpg

  IdleWeb2.0のKioskモードでは→、←キーで登録サイトを順次変更できるのだが、これもとても便利だ。小生の最新セッティングでは"CLOCKBLOCK" 、 "INDUSTRIOUS CLOCK" 、"Humanclock"の3つが→キーで順に表示される。現段階で最もお気に入りのスクリーンセーバー3つを順に楽しめるなんてまさに最高!だ。このようにflashファイルを指定して表示する際に最初の設定時にうまくいかない事がある点や、Bookmarksの登録サイトは必ず最上段のものから表示され、その順番がドラッグ&ドロップでしか変更できない点など、次回のupdateでの変更希望点が無いわけではないが、今回のver.2は個人的に大満足の内容になっていて、強力にお勧めしたい。

IDLEWEB3.jpg

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2006年05月20日

Apple Store, 5th Ave.の最初の24時間がmovieで公開中

 最新のApple StoreであるNYマンハッタンのApple Store, Fifth Avenueが現地5月19日(金)夕方6時にグランドオープンしたそうだ。かねてからその巨大ガラスキューブという斬新な店舗デザインが注目されていたが、完成した姿はまさしく息を飲む美しさだ。Jobs氏のcubeへのこだわりは有名なようだが、ここまでくるとやはり常人ではないなと思ってしまう。

 各所でストアの様子が報告されているようだが、ストアの美しい写真としてはflickrで公開されている"Jim_Lahey_?'s photos""Big Apple's Eve"をいたく気に入ってしまった。早速、画像サイズを調整して携帯電話の待ち受け画面に設定したくらいだ。

applestorenyc22.jpg

 本国Appleのサイトでは現在、ストアの最初の24時間を1時間単位で早送りムービー編集して公開している。夕日が照らす頃、夜の闇に美しくライトアップされた姿、そして朝焼けに映えるガラスキューブがこれから公開されていくことだと思うがとても楽しみだ。いつまでこのムービーが公開されるのかわからないが、もちろんQuicktimeムービーとしてすべて保存するつもりだ。

applestorenyc1.jpg

 行きつけのApple Store Sninsaibashiも毎回訪れるたびに素敵なデザインだなと見とれてしまうが、Jobs氏入魂のデザインであるこの最新ストアは、24時間365日営業と、外見も中身もブランド直営店の既成概念を覆す内容ではないだろうか。どこでもドアがあれば、すぐにでも行ってみたい!
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2006年05月18日

Remberで愛機のメモリーテスト実施

 MacBookの誘惑を断ちきるのに大変な努力を有している。Mac関連のサイトを覗けば必ずMacBook関連の記載があり、既に購入された方のレポートを読んでしまおうものなら大変だ。いや、次期OSXプリインストールも出るまでは現在の愛機PowerBook G4 12inchでプレゼンするともう決めたのだ。そんな移り気でどうする。。。

 まぶしく輝く新型機には目もくれず、愛機のメンテだとばかりに先日から続けている交換メモリの初期不良潰しに昨晩取り掛かった。先日のエントリーにいただいたコメントで教えていただいたApple純正のテストプログラム以外のメモリテスト"Rember"だ。Macメモリの専門店マックメムの掲示板で紹介されていた本プログラムはメモリテスト専用に開発されたもののようで、掲示板に書かれている使用法に従ってテストを実施した。

 テストに時間を要すると書かれていたが、1時間経ってもまだ続いているので昨晩はそのまま床に就いた。そして今朝テストのLogを確認すると"All tests passed"の表示がありホッと胸をなで下ろした。ログを見ると内容は理解できないが、かなりのプログラムを実行してテストしているようだ。AppleのATHに比較すると時間もかかるしPowerBookのファンがうなる頻度も多かったように思う。

 こうしてまた一つ、愛機のメモリへの信頼性が高まり、MacBookへの浮気心を(むりやり)胸にしまってPowerBook G4を相棒に頑張る決意を新たにしたのが今朝の出来事だ。(うーん、正直には書けない。。。)
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2006年05月17日

プレゼンマシンとしても魅力満載のMacBook - 拡張デスクトップモードを搭載!

 出るぞ出るぞと噂がヒートアップしていたMacBookが発表された。発表イベントは無かったが、十分イベントを組めるほどの質実剛健のマシンだと思う。
詳細はアップルのサイトを参照するとして、個人的に一番気になっていた点については驚かされた、いや正直に言うと驚いたなんてものじゃない、一気に購入欲が燃え上がり冷静になるのが困難なほどだった。

MacBook1.jpg MacBook2.jpg

 それは何かというと、拡張デスクトップモードが装備された点だ。Intel Macが発表されるまでのPowerBook / iBookの差別化は外見、CPUや液晶サイズはもちろんだが、セカンドマシンそれもプレゼンマシンとして愛用している小生としては拡張デスクトップモードの有無が最大のポイントであった。言い換えれば、表示方式がミラーリングだけでなくデュアルディスプレイ、すなわち2画面表示が可能になるこのモードはKeynoteでプレゼンする際に発表者ディスプレイ機能を使用できるか否かという、プレゼンターにとっては無視できないポイントだ。今回発表されたMacBookでは拡張デスクトップモードおよびビデオミラーリングモードが装備され、本体ディスプレイで標準解像度、外部ディスプレイで最大1,920×1,200ピクセル表示を同時サポートしている。これだけで、「PowerBookでなくちゃ!」であった自分の気持ちが一気に「MacBookで十分!」になってしまった。。。

 一気に買い替えモードに突入してしまった自分をなんとか抑えて、冷静にその他のスペックを見ても購入意欲を妨げる点が見えてこない。

CPUはケチル事なく2.0GHzで処理能力も格段のアップ、これまで見て見ぬふりをしていたApple Remote & Front Row、iSight内蔵、ギガビットEthernet, AirMac & BT内蔵、バッテリー寿命は、最長6時間(DVD再生時は2.5時間、ワイヤレス接続時は3.5時間)、FireWire 400ポート1基 & USB 2.0ポート2基装備。。。

自分としては十分満足できる仕様ではないか。。。
ああ、冷静にならねば。。。
プレゼンマシーンとしてはPowerBook G4 12inchで十分いけるじゃないか、いやコンパクトさはPowerBookの方が。。。いや、しかしその差は。。。
厚さ3.0cm、27.7cm×21.9cm、2.1kg(PowerBook G4 12inch)
厚さ2.75cm、32.5cm×22.7cm、2.36kg(MacBook)
差はある!しかし僅少?

 ブラック&ホワイトの新筐体の質感、新しくデザインされた一体型キーボードの打ち心地、かなり明るくなったという13インチのクリアワイドスクリーンディスプレイなど確かめてみたいポイントもあるので、早く実機を見たい!触れたい!

 MACお宝鑑定団にあったMacCentral掲載のAppleワールドワイドマーケティング担当上級副社長Phillip Schiller氏へのインタビューでは「MacBook ProとMacBookは、多くの共有する特徴を持ち、1つのプロダクトラインのように思えるとし、MacBookを購入して、いずれMacBook Proに買い替えなければならないと感じることはないだろうと説明」しているそうだが、まさにその通りだと思う。このマシンはきっと売れまくるだろう。

 それにしても魅力的なマシンだ。買い替えのタイミングを次期OSインストールモデル発表後に予定していたのだが、それまで我慢できる可能性は既に風前の灯。。。
posted by pura3 at 11:49| Comment(16) | TrackBack(2) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

PowerBook G4のメモリを交換、そして「初期不良つぶし」の実践

 Keynote3でのプレゼン中に発生したカーネルパニックの原因がメモリにあることがわかり、メーカーにメモリ交換(永久保証品で良かった。。。)を依頼していたが、早速週末に新しいメモリが届いた。静電気に注意しながらPowerBook G4に装着。以前のPowerBookに較べれば本当にメモリ増設が楽になったものだ。

 装着後、再起動してメモリ容量が1.25Gになったのを確認。その後、以前のエントリーにいただいたコメント中のアドバイスを実行した。PowerBook G4購入時に付属しているDVDに入っているApple Hardware Testだ。時間はたっぷりあったのでハードウェアテストの「全テスト」を実施したが、(正確ではないが)1時間弱で終わった気がする。特に問題は認められなかったが、念のためテストを3回連続で実施、半日明けてもう1度実施するもやはり問題は見つからなかった。

 こんなわけで、コメントにてアドバイスいただいたメモリの故障率におけるバスタブ曲線理論に基づいた「初期不良つぶし」を実践しているわけだが、100%確実にトラブルフリーなハードウェア環境の実現は不可能にしても、自分で納得いくまで可能な限り安定した状態に調整しておきたいと思う。5月中は今のところ講演やプレゼンの予定は入っていないので、テストツールを繰り返し実施して「初期不良つぶし」に励んでおこう。しかし、疑心暗鬼になればキリがないが、果たしてApple Hardware Testだけで十分なのかどうか。。。その他の「実施すべき」テストツールも探しておくべきか。一度のトラブル経験で神経質になってしまったものだ。。。
posted by pura3 at 07:54| Comment(20) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

Keynote3でのプレゼン中に発生したカーネルパニックの原因判明

 Apple Store ShinsaibashiのGeniusu Barにて検証していただいていた、先日のKeynote3発表時のカーネルパニック発生の原因が明らかになった。ほぼ丸一日PowerBook G4に対して診断プログラムを走らせた結果、一回だけ読み書きエラーが発生したそうだ。その後、CPUに高負荷をかけるアプリケーション作業を連続的に数時間施行したところ、カーネルパニックは発生せず。増設メモリを外して同様のテストをしてもエラーは発生せずとのことで、マザーボード等に問題のある可能性は限りなく低いという診断に至ったとのこと。増設メモリ上の不良ブロックも2日間の検証で一回のエラー発生のみだったので、ごくわずかなもののようだが、作業中、偶然にもこの部分に読み書きをしようとした場合にはハングアップになってしまう可能性があるのでやはり対策としては増設メモリの交換を勧められた。このPowerBook G4はAppleStoreオープン以前に量販店で購入したものだが、メモリは永久保証なので交換してもらえるだろう。しかし販売店印が無いぞ。。。メモリだけは別店購入だったような。。。ちゃんと思い出して購入証明を発行してもらわないとメモリ交換してもらえないのだろうか?それは困る。。。

 というわけで、PowerBook 180cから数台乗り換えてきて、今回初めてメモリの不良によるマシントラブルを経験したことになった。こういうことを一度経験すると、今後はApple StoreにてBTOでメモリ増設した「信頼の置ける保証付き?」のPowerBookを購入した方がよいのかと悩んでしまう。書類作成中のカーネルパニックは何とかなっても、講演会等でのプレゼン中のハングアップのリスクは限りなく下げておきたいからだ。しかし純正メモリは高い、高すぎる。。。

 何はともあれ、ProCareカードを使ったコンシェルジェサービスを活用する事で連休中にトラブルの原因と対策を明らかにする事が出来た。担当のGeniusスタッフは親身になって当方の事情を理解し、丁寧に対応いただいた。その真摯な姿勢に心から感謝するとともにPro Careサービスのありがたさを改めて感じた連休であった。
posted by pura3 at 17:46| Comment(6) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

こどもの日のApple Storeイベント- キッズPhoto発表会

 Apple Store ShinsaibashiのキッズPhoto発表会に参加した。息子の作品登録が発表会開催一時間前の正午であったので、先日のKeynote3発表時のカーネルパニック発生の原因を相談するためにProCareカードを使ったコンシェルジェサービスにてGenius Barを同時刻に予約しておいた。ストアに到着後、ほぼ定刻にGeniusu Barで自分の名前が呼ばれた。いつもながらこれだけスムースにBarを利用できるProCareカードのありがたさを実感する。スタッフに症状を説明すると、やはりPowerBook G4のメモリの不具合の可能性が高いということで、専用のハードウェア診断ツールにかけてもらうことに。一時間ほど時間がかかるとのことだったが、キッズPhoto発表会の時間があったので是非にとお願いした。

 発表会が始まるまで時間があったのでストア内を物色、いつもお世話になっているスタッフの方が出勤されていたので色々と談笑する。午前中に本国Appleスタッフがストアを見学(視察?)に来ていたとのこと、今年の正月限定Tシャツ(餅デザイン)をいたく気に入って着用し、キッズ向けワークショップにも飛び入りで参加したそうだ。この時期に本国スタッフが来日するというのは、日本アップルストア新店舗の企画検討か何かがあったのかと勝手に想像してしまった。

 その後、以前から検討していた寝室用の音楽鑑賞環境の変更にうってつけの商品を店内で見つけてしまう。iPod Dockコネクタ装備のアラーム付きラジオ時計 "iHome iH5R Speakers for iPod"だ。試聴してみたところ悪くは無いのだが、やはり音に物足りなさがあったので、iHomeの外部出力端子にBOSE Companion 2を接続することをスタッフと検討。連休中だしわが家の大蔵省におねだりするのも可能な価格でもあったので、両者を購入決定(その後、大蔵省からはやはり冷たい視線を頂戴することになったが。。。)

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 そしてコンテストがスタート、今回は12歳以下限定であったが、8人の参加者であった。それぞれの作品のスライドショー発表の後にはiLife06を使ったワンポイントレッスンも提供され、「iPhotoスライドショーでのKen Burnsエフェクト → movieファイルで書き出し後iMovieで文字入れ等編集」の流れをしっかり学習させてもらった。このように参加者が自分の作品を用いてすぐに適用可能なわかりやすく実用的なインフォメーションを提供してもらうのはとても有用だと思う。

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 子供たちが主役とあって1時間を越える発表会は正直に言うと少々中だるみ感があったが、ストアスタッフのいつもながらの一生懸命な真摯さを感じた。今回はキッズ作品なので優秀作品への商品提供は無く、参加者全員が記念品をプレゼントされた。"Children's Day 2006"の記念Tシャツ(ナイスデザイン!)、今年正月デザインの缶バッチ、College Night参加記念品デザインのSumajin smartwrap、iPod広告ポスターが入っていた。わが愛息の「えー、iPodとかじゃないのー」という正直なツッコミにストアスタッフもタジタジで、思わず「えーっとね、大人の話をするとねえ、あんまり予算が無かったんだねえ」と苦笑される一幕もあった。なにはともあれ、こどもの日ならではのホンワカした雰囲気のイベントを家族全員で楽しませていただいた。ストアスタッフの皆さま、ご苦労様でした!

 冒頭に書いたPowerBook G4の件については専用診断ツールを用いての診断では異常が見つからなかった。時間をいただけるなら可能な限りトラブルの原因追求をしてみましょうというGeniusスタッフにお願いして、さらに24時間、様々なCPU負荷環境等での詳細診断をしていただくために愛機を預ける事になった。これで何がしかの原因が判明し、今後のトラブル再発防止への対応が取れれば良いのだが。。。
posted by pura3 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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