2005年12月15日

Amazon.comでのショッピング

 最近は本屋で本を探して買うということがほとんどない。Mac PeopleとMac Fanは欠かさず買う事にしているので通りがかりの書店で購入しているが、昔のように「さあ読む本を探しに本屋へ行くぞ!」と出かける事はめったに無くなってしまった。仕事が多忙で時間がとれないのが一番の理由なのだが、Amazon.comとの出会いも大きい。何か面白い本無いかなと思うとAmazonにアクセス、ジャンル別新刊などを眺めることが多い。書評などを読み、これは買わなくてもよいと思ってもそこで退店させないのがAmazonのうまい(怖い)ところ。

「あわせて買いたい」「この本を買った人はこんな本も買っています」

 ここにリストアップされる本は最初に手に取ってみた(取ってないけど)本にジャンルや嗜好性が似たものばかり、それらをチェックしている間に1冊くらいは購入欲がでてくる。ここで価格が1500円以下だと次のワナにひっかかる。
「購入価格1500円以上で送料無料」なのだ。もう一冊買えば送料がタダになるなら、さっき購入に迷った本も買ってしまえ、となることが多い。さらにこれに加えて「本+CD購入で最大500円分還元」など期間限定のサービスが強調色で表示されていたりすると、ついフラフラと他の売り場に足を運んでしまう(歩いていないが)。実際の本屋ではこんなサービス(ワナ)を受ける事はない。店員が私について回って、「そちらの本に関心があるなら、こちらなどいかがでしょう?」などと言われることはないし、そんなことを実際にされたらけむたくて仕方ないだろう。

 今日はある雑誌を探しにAmazonに来てしまった。以前から妻に紹介してあげたかったのだが、ずるずる機会を逃しているうちに1ヶ月以上経っている雑誌があったのだ。ところが今回の「あわせて買いたい」「この本を買った人はこんな本も買っています」リスト作成者(?)は素晴らしい選球眼の持ち主だった。「レジに進む」とき、私のショッピングカートには6冊の雑誌と本が入っていた(苦笑)。Amazonでは納品書の書式もカスタマイズできるのが心憎い。今回はプレゼントだから金額を印刷させないよう指定し、リストアップされた書籍それぞれにメッセージを印刷させた。これらのすべてを実際に本屋に行ってたらどれだけ時間を要したろう。まあ購入冊数は減っていたろうが。。。そして週末までにはわが家に宅急便で届く予定、便利な事この上ない。

 購入後の確認ページを眺めていると、「あなた向けのニューリリース情報"New for You"が届いています!」の表示が。見てはいけない!という心の声を無視してそのニュースをクリックしてしまった私の目に飛び込んできたのは、これまでの私のAmazonでの購入歴からカスタマイズ選択されたアイテムがズラリ。最近のAmazonは本、雑誌、DVD、CD、家電エレクトロニクス、ホーム&キッチン、おもちゃ&ホビーと取り扱いジャンルを拡大しているので見事なリストアップだ。そのうちのどれかをポチっとしてしまったかどうかは書かないでおこう。妻がここを見ている可能性があるから。。。


posted by pura3 at 10:56| Comment(19) | TrackBack(0) | Shops | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

AppleStoreとFranck Muller

  昨日Franck Muller の国内4番目の直営店である福岡店のオープン招待状が届いた。場所は同封されていた地図にある通り福岡市中央区天神2丁目、「天神ルーチェ」(これまでは「天神ツープロジェクト(仮称)」だった)の1,2階を占めるようだ。
FMfukuoka1.jpgFMfukuoka2.jpg

 しかしこの地図をよく見ると同ビルにAppleStoreがある。実はFMの店員さんからは以前から聞いていたのだが、ハイセンスなショップが多数入る同ビルのしかも同階に2店が並ぶことになるとは個人的に嬉しい驚きだ。しかも同ビルがグランドオープンする12月3日に揃って開店するとは。。。

FMfukuoka3.jpg

 昔からアンティークや機械式の腕時計が大好きなのだが、天才時計師の名を掲げ1992年に創業となったFMのウォッチは日本デビュー時以来の大ファンだ。その後ブランドとして急速すぎるくらいの成長を遂げ芸能人が身につけるなどブームに近い状態になり、当のMuller氏本人がブランドから離れ、作品にも創業当時からは異なる方向性を感じていたのだが、昨年からMuller氏が本格復帰、ご愛息と共にかつてのクラシックな作風を取り戻され更なるcomplication modelsに取りかかられているとのことを耳にし、大喜びしていた。
 そのFrank Mullerのショップの直営店は国内には福岡店を入れて4店舗ある。既存の東京(銀座)、名古屋(丸の内)、大阪(南船場)の3店のロケーションはどれもAppleStoreに近い距離にあるのは偶然の一致だろうか。実際に訪れたことのある東京店と大阪店はともに歩いて数分の距離に両店があったのだが、今回オープする福岡店は遂に同ビル内に隣接することになる。奇遇というよりは両ブランドの市場調査の観点が一致しているからなのであろうが、個人的に思い入れの深い2ブランドの新店が同日に隣接してオープンする事に対しては胸の高まりを禁じ得ない。

 孤高の天才時計師が作る機械式時計と常に革新的進歩を遂げているパーソナルコンピューター、フィールドの違いはあれ個人的に共通した魅力に引かれている2つのブランドの直営店のオープンはもうすぐ。遠く離れた地より大きな拍手を送りたい。
posted by pura3 at 13:47| Comment(7) | TrackBack(0) | Shops | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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