2006年06月14日

3段階のAirMac Expressリセット方法

 自宅リビングルームにおけるAirMacネットワークを用いたiTunes再生の音途切れに対する調整をこのところずっと行っているのだが、先週末からAirMac Express自体が不調に陥ってしまった。事の発端は妻からの「iTunesで再生しても全くスピーカーから音が出ない」という連絡だった。確認するとAirMac Expressのステータスランプが黄色で点滅しっぱなしだという。これは妻では対応不能ということで週末から夜な夜なAirMacの調整に取り組んでいたのだが、これが予想以上に難渋してしまった。

 AirMac設定アシスタントを使ってAirMacネットワークにExpressをWDS接続しようとするのだが、何度トライしてもうまくいかない。AirMac管理ユーティリティをチェックしても同様だ。そもそもExpressのステータスランプが緑色になってくれない、黄色の点滅・点灯ばかりなのだ。Expressのリセットボタンを10秒押し続けてリセットしてもだめ。。。

 これはExpressのハード上の故障かな?と諦めかけたところで、Appleのサポートサイトを参照してみる。すると、今まで知らなかったExpressのリセット方法があるではないか。

express.jpg

 AirMac Expressのリセット方法には3種類あることは初耳だった。ソフトリセットとハードリセット、そして工場出荷時のデフォルトにリセットする方法の3種類だ。小生が行っていたのはハードリセットであったのだが、さらに強力な「すべての設定と保存されているプロファイルすべてを消去します。」という工場出荷時デフォルトリセット手順は以下の通り

1.AirMac Express を電源コンセントから外します。
2.リセットボタンを押したままにします。
3.AirMac Express を AC コンセントに接続し直します(ボタンを押したまま)。
4.数秒後に緑のランプが 4 回点滅するまで、ボタンを押したままにします。
5.ボタンを放します。

さらにサポート頁の解説を転記すると

ハードリセットを行うと、しばらくの間は、AirMac メニューや AirMac 管理ユーティリティに AirMac Express は表示されません。作業全体が完了するまでには、約 45 秒かかることを覚えておいてください。その後は、デフォルトの状態で AirMac Express を使用したり、AirMac Express アシスタントや AirMac 管理ユーティリティのいずれかを使って設定し直すことができます。

 ワラをもすがる思いでこのリセットを行ってみた。
45秒の待ち時間が長く感じられる。。ステータスランプはずっと黄色のままではないか??。。。

無事ステータスランプが緑色に点灯!その後管理ユーティリティを使ってネットワークの再設定にも成功し、再びわが家のリビングルームにiTunes再生環境が復活した。勝手な想像だが、ここ数日の度々の設定変更やリセットによってソフト&ハードリセットでは消去しきれない設定が残存してしまい、Expressのネットワーク参加が妨げられていたのではないか。これで音途切れ問題もスカッと解消してくれればよいのだが、そちらについてはまだ未確証。。。


posted by pura3 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

私的デジカメ考(2)

 先週末はずっと会議に出席していた。以前のエントリーでも書いたが、会議中の灯を落とした室内でのプレゼン画面を撮影するのにFUJI FinePix F10はうってつけだ。これまで数台乗り換えてきたコンパクトデジカメでは画像のブレやノイズのせいで、後から見られたものでは無いことが多かったが、高感度撮影を実現したF10で撮影すればちゃんと記録できる。プレゼン画面を手書きでメモすると時間を要するし、発表者のスピーチを聞くことができなくなるデメリットがあったが、デジカメで撮影するようになってからは完璧にスライド内容を記録できるし、スピーチ内容にも集中できるので本当にありがたい。最近F30というさらに高感度かつイージーオペレーションなヴァージョンアップ機が発売されたようで、価格がこなれればぜひ乗り換えたいと思っている。

 ここ数年デジカメの普及に伴い、小生のように会議中のプレゼン画面をデジカメで撮影する出席者が急増しているが、初期設定のままで撮影するマナー無視の輩があまりにも多くて辟易する。フォーカスロック、シャッター、電源オンオフの度にあちらこちらでカッシャン、ピーヒャラ、タッタララーと鳴り響くのだが、これは真剣に聴き入っている参加者にとっては迷惑な事この上無しだ。フラッシュやフォーカスガイドの赤外線(?)ビームなどがプレゼン画面に降り注ぐのも大迷惑。今回の会議では、会場のあちらこちらで「発表中の撮影はカメラのフラッシュをお切り下さい。」の掲示がされていた。プレゼンスクリーンの真横にも大きく掲示されていたのだが、目に入らなかったのだろうか?フラッシュやサウンドをオフにするくらいの設定変更くらいはマスターしてから現場で使用して欲しい。

 便利なアイテムを使うにもマナーを忘れてはいけないと強く感じた週末であった。
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2006年06月07日

iTMSでの予期せぬ出会い - Blossom Dearie

 音楽にも予期せぬ出会いがある。CDショップに通っていた頃は、試聴コーナーにセットされたアルバムが偶然の出会いのきっかけになることが結構あったものだ。それが今ではiTMSだ。ほとんど洋楽しか聴かない小生はもっぱらiTMS USAばかりチェックしているのだが、トップページでリストアップされるNew Releasesを毎週試聴するのが休憩時の楽しみになっている。

 最近リストアップされた"Our Love is Here to Stay / Smokey Robinson"はとても印象深いナンバーだった。有名なスタンダードソングをかなりテンポダウンしてじっくり歌いこむシルキーボイスにしびれた。恐らく近いうちに発表されるであろう新作を絶対に購入しようと早くも決定してしまったくらいだ。

 しかし今回の予期せぬ出会いは、この後だ。この曲のCustomer Reviewsに何気なく目を通していると"Check out Blossom Dearie's version"というコメントがあった。どこの誰かは知らないが、Smokey Robinsonのこの新曲のコメントに同曲のBlossom Dearieバージョンを強力に推薦していたのだ。

Blossom Dearie??えらく可愛い名前のシンガーがいるもんだ、誰だそれは?

すぐにiTMSの検索窓にBlossom Dearieを入力するといくつかのアルバムが表示された。どうも5-60年代頃からのjazzシンガーらしい。お目当ての"Our Love is Here to Stay"を探し当てて試聴する。。。

 Smokeyのバージョンとは全く異なる雰囲気、そして初めて聞く彼女の声に一気に引き込まれてしまった。jazzに関してはまだまだ未聴な領域が大きい小生にとって、彼女の名前は初耳であった。そしてなによりも彼女の独特の声、歌い方、さらには彼女自身の弾くピアノに驚かされた。彼女のファンの方には怒られるかもしれないが、彼女の歌やピアノにはずばぬけたうまさでは無い、どちらかというと「ウマヘタ」な印象を抱いた。小生のイメージにあるjazzシンガーのガンガンにソウルフルあるいは気だるくジャジーな印象が全く当てはまらない、舌足らずなウィスパーボイスと素人臭い(失礼!)ピアノに、不思議なことだが小生はすっかり魅了されてしまった。そしてその数分後には数枚のアルバムをiTMSで衝動買いした。

 その日からは毎日のように彼女の声を聴いている。朝の通勤ドライブ時は職場へ急ぐ気持ちをなだめてくれ、業務の合間には心地よくリラックスさせてくれる。そして自宅へ帰る車中では疲れた心身を癒してくれているのだ。聴けば聴くほど、スルメのように味わい深い彼女の魅力を教えてくれたiTMSの誰かさんに、今ではとても感謝している。

 CDショップでは経験できなかった未知の音楽との新しい出会い方をiTMSは提供してくれた。今さらながら、その優れたインターフェースとその根底に流れる「とことん音楽を楽しもう」という精神に乾杯、だ。

7Blossom1.jpg blossom2.jpg
posted by pura3 at 18:57| Comment(4) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

iTunes再生時の音途切れ(2)

 Airmacネットワークを介したiTunes再生の音途切れについて、2台のAirMac管理ユーティリティのマルチスキャンレートの値を揃えることによって解消が期待されたが、週末に確認したところやはり音途切れが発生してしまった。

 本体iMac G5のiTunesを観察したところ、音途切れが生じている時は曲のタイム表示がおかしくなっており(停滞したかと思ったら、2秒くらい一気に進む)、やはりFirewire外付けハードディスクに置いたiTunesデータの転送トラブルの可能性が高い気がしてきた。これを確かめる次の一手として、音途切れの発生したソングリストを内蔵ハードディスクのiTunesフォルダにコピーし、そちらから再生して音途切れが発生するかどうかを確かめてみようと思う。内蔵ハードディスクからの再生で発生しなければAirmacではなく外付ハードディスクに原因があると確定できないだろうか。

 widgetで歌詞の取り込みを走らせてると取り込んだ瞬間に一瞬途切れるというコメントもいただいた。確かに小生は"Sing that iTune"を使っているが、ウィジェットを表示させて曲情報や歌詞を取り込ませる事を最近全く行っていない。バックグラウンドで動作しているだけでも、そのような影響があるのかどうかわからないが、とりあえず本ウィジェットを外して様子を見ることにした。

 ネット上を検索してもiTunes再生時の音途切れの報告はあまり多くないようで、どうして小生の環境で発生しているのか不思議だ。リスニング時の音途切れは非常にストレスになるだけに解決策を渇望してしまう。同様のトラブルを経験された方、ご意見をお持ちの方にはぜひコメントをお願いします。
posted by pura3 at 15:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

AirMacネットワークで発生したiTunes再生時の音途切れ

 自宅リビングルームのオーディオシステムはオリジナル真空管アンプCEC CD3300でオリジナルモルトスピーカー鳴らす有線システムと、iMacのiTunes音源を Airmacで無線接続したJBL PROFESSIONAL LSR25Pで鳴らすシステムの二つがメインになっている。最近、後者のAirMac接続のシステムの不調に悩まされている。再生中に音が途切れる事があるのだ。規則性も無ければ特に誘因になるイベントも無く、コンマ何秒か途切れてまた戻る、そんな状態なのだ。見過ごしているのも限界になり、ここ数日、本腰を入れて原因を探索している。

 まず疑ったのはiTunesデータの転送に関して。iMac G5の内蔵HD容量を圧迫し始めたので、数カ月前からFirewire外付ハードディスク(Western Digital Media Center 160GB)にiTunes & iPhotoのデータを格納しているのだが、外付ハードディスクのパフォーマンスやデータ転送時に遅延が生じているのが原因か?AppleのDiscussion Boardsを調べてみると、アップルのサポートから外付HDとiPodの同期が不可と言われたというような記載があり驚いた。2003年時の討議なので事情は違うのだろうが、小生の環境では少なくとも同期はできている。ただ、再生時の音飛びの原因にはなりうるかもしれない。。。外付HDの内蔵ドライブは7200rpm、8MBキャッシュでありパフォーマンス的には問題ないはず、うーん。。。

 さらにDiscussion Boardsを検索してみると、iTunes再生中の音の途切れに関してワイヤレスネットワークに関する情報が見つかった。それはAirMac管理ユーティリティの設定に関するものだった。2台のAirmacを使ったWDS (Wireless Distribution System)ネットワークでは、それぞれのairmac管理ユーティリティー/ワイヤレスオプション/マルチスキャンレートの設定値を同じにすることで音の途切れが解消したそうだ。

WDSネット.jpg

小生のシステムを見てみると、

 iMac G5 - 有線 - AirMac Extreme - 無線 - AirMac Express - JBL

まさにAirMac Extremeをmain、AirMac ExpressをremoteとするWDS (Wireless Distribution System)ネットワークではないか。

早速AirMac管理ユーティリティからチェックしてみるとマルチスキャンレートの値が異なっていた。これを両方とも1に設定し、AirmMacを再起動!

さあ、この変更で見事に音途切れ解消となるだろうか?
posted by pura3 at 14:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

Mighty Mouseの不調

 Apple純正のマウスであるMighty Mouseの調子が最近今一つだ。まずスクロールボタンが作動しなくなった。AppleのDiscussion Boardでも同様の症状が多く報告されており、解決策もいくつか書かれている。その中で、小生はスクロールボタンを意識的に強く押し込んだ状態でグリグリいじってみることでトラブルを解消できた。またしばらく使い続けていてトラブル再発なんてことが無いよう祈るばかりだ。

 さらに右クリックが誤認識されることがあるが、こちらはDiscussion Boardsにある「MightyMouse は、左右のボタンは実は1つで、左右の区別を静電感知で行なっているようで。。。マウスを拭いたら反応が安定」に従う事で解決。これからの季節、手が汗ばんだり油っぽくなりやすいと思われるのでマウス拭きの頻度が上がるかも。

 もう一つ気になるのは「スクイーズ」操作だ。以前に書いたように私のMighty Mouseの持ち方は「親指の腹を左スクイーズパーツに接触させ、そして人さし指と中指でスクロールボタンを挟み込むように軽く置く。。。。。。。マウスを結構深く持つ感じになり、マウスのお尻が手の平に軽く接するくらいになる。。。。。。自然に薬指の左側面が右スクイーズパーツの上部に当たっていることになる。」という感じなのだが、スクイーズ操作については、Appleのサイトにあるように「両サイドから挟んで圧迫」しなくても「左右のスクイーズパーツは両方に指が接触している状態でどちらかに圧迫感を認識すればスクイーズできる」。かつては問題なくスクイーズでExposeを楽しんでいたのだが、最近無意識に「スクイーズ→ Expose」してしまうのだ。そんなに強く握っているわけではないのに、小生の握力がアップしたのか、はたまたMighty Mouseのスクイーズパーツの感度が上がったのか。。。

 マウス底面にゴミが付着してアクションが悪くなってくる間隔も短くなってきた気がする。パワサポのAirPad Proとの相性が悪いのだろうか?ベストマッチのマウスパッド情報を探しているのだが未だ見つからず。。。

 忘れた頃に復活する「Mighty MousseがBluetooth対応でワイヤレスになる」という噂はいまだ実現していないが、機能や仕様のマイナーupdateも期待してやまない。
posted by pura3 at 19:26| Comment(22) | TrackBack(2) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

iPodでベッドルームのリスニングシステムをリニューアル

 わが家のベッドルームのリスニングシステム変更については以前のエントリーで少し触れた。これまでは味気ない単品コンポの組み合わせが設置されていたのだが、iPodを中心にした省スペースでスタイリッシュなシステムに移行するのは昨年来の計画であった。機能的には就寝時のスリープ機能、iPodを音源とした目覚ましアラーム機能と可能な限り満足できる音質が必要条件であった。Apple Store Shinsaobashiで様々なiPod接続スピーカーシステムを試聴したのだが、結局iPod Dockコネクタ装備のアラーム付きラジオ時計 "iHome iH5R Speakers for iPod"とBOSE Companion 2を購入した。iHome単独では音質が物足りなかったので、iHomeの外部出力端子にBOSE Companion 2を接続することにしたのだ。

 帰宅後早速セッティングして鳴らしてみたところ音質は「いかにもBOSE」だが寝室で聞くには納得できるレベルであり、iHomeのスリープ&アラーム機能は使い勝手が良く全体として満足しかけていたのだが、小生にとっては気になる機能欠落があった。それはiHomeに接続したCompanion 2の音量をiHomeのリモコンでは調整できないことだった。iHome本体の音量はリモコンでコントロール可能だが、外部出力した場合は固定音量になりCompanion2側で調整するしかないことがわかり、ベッドからのリモコン音量調整は実現不可となった。これは小生にとっては我慢しがたい点であったので、Apple Storeのスタッフに連絡し事情を説明すると快く返品に応じていただきホッと胸をなで下ろした。(Apple Storeで購入したものは開封後であっても購入後すぐであれば返品に応じてくれる、これは大変ありがたい。)

ipodbedroom.jpg

 調べてみるとiPod自体にスリープ&アラーム機能が実装されている事が判明、それならばiPodのリモコン操作と充電機能さえあれば良いことに気付き、結局iHomeを返品し代わりにApple iPod Universal Dock & Apple RemoteにCompanion2を組み合わせる事にした。

iporimotebedroom.jpg

 再セッティングしたところ、今回は音量調整もリモコンで可能になり、スリープ&アラームセットもiPodの「設定→エクストラ→時計→アラームクロック(スリープタイマー)」で簡単に成功した。iPod Softwearの様々な設定オプションにはこれまで注目したことがなかったのだが、実に行き届いた内容が用意されていて驚いた。

ipodbed2.jpg

 ここ数日、就寝時にはHalord BuddのAmbientなセットリストで眠りに落ち、朝はWorkshyで始まるお目覚め用セットリストで気分良くベッドから洗面所に向かっている。新しいリスニングセットはスペース的にもかなり節約する事ができたので、早速妻がオブジェをセットしてくれた。これだけシンプルなセットだと様々なオブジェやグリーンなどの組み合わせを楽しむ事ができそうだ。

 ただ一つ惜しいのはApple Remoteの機能性だ。再生/停止、音量調節と曲の順/逆送りのみで、プレイリスト等メニュー項目のセッティングができない。せっかく装備されている"Menu"ボタンがFront Rawに対してのみしか機能しないのはもったいない。ソフトウェア的なアップグレードで対応できるならば、早く提供して欲しいものだ。
posted by pura3 at 13:40| Comment(1) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ウェブページ表示スクリーンセーバーIdleWebに大満足 - CLOCKBLOCKを表示可能に!

 ウェブページ表示型のスクリーンセーバーモジュール、IdleWeb がユニバーサルバイナリ化など大幅にアップデートされた事をいつもお世話になっているうっどぅんしっぷすさんで知り早速アップデートした。本アプリについては、前バージョンを使用していた時には個人的に大きな不満があった。

 スクリーンセーバーとしてウェブサイトの"Humanclock.com"を指定していたのだが、"http://www.humanclock.com/clock.php"の設定項目が反映されなかったのだ。(例えば表示内容をスクロールして欲しくないのに、なぜかスクロールされてしまう、Photo location menuもoffに出来ないなど)ニュースサイトなどサイトの全内容を流して表示させるのであればスクロールonの方が良いのだろうが 、"Humanclock.com"のような画像を表示させるなら縦方向スクロールはoffにしたかった。

 今回のアップデートではその点が見事に解決されている。変更点はKioskモードの追加、デスクトップモードの追加、スクロールスピードの調整、Safari からのブックマークのD&D 対応等なのだが、このKioskモードにするとスクロールがup/downキーでの手動になる。上記の"http://www.humanclock.com/clock.php"での設定項目がきちんと反映されるようになったのもとても嬉しい。

IDLEWEB1.jpg

 さらに、今回のupdateに際し表示するサイトのアドレスを再登録してみたのだが、偶然にもこれまで未解決であった問題が解決されるというこれまた嬉しい展開があった。かねてから時間表示型のスクリーンセーバーとして使いたかった"yugop.com"のcoolなflashファイル、"CLOCKBLOCK""INDUSTRIOUS CLOCK" がうまく現在時刻に連動して表示されなかったのが、ちゃんと表示されるようになったのだ。問題点は登録するサイトアドレスにあった。Safariで "yugop.com" にアクセスし、それぞれのflashサイトに移動していくと表示されるアドレスはそれぞれ
"http://yugop.com/ver3/index.asp?id=29"と
"http://yugop.com/ver3/index.asp?id=3"
であるのだが、これをそのままIdleWebのBookmarksに登録しても時間連動表示がうまくいかない。しかし、アドレスを
"http://yugop.com/ver3/stuff/29/bclock.html"と
"http://yugop.com/ver3/stuff/03/index.html"として登録すると、見事に現在時刻が表示されるのだ。各flashファイル表示アドレスをSafariの履歴アドレスから参照することによって偶然にも今回の"成功”アドレスを知る事になったのだが、なぜこのように表示アドレスが異なってくるのだろう。。。いや、結果オーライ、とにかく希望が叶ったのだ!万歳!

IDLEWEB2.jpg

  IdleWeb2.0のKioskモードでは→、←キーで登録サイトを順次変更できるのだが、これもとても便利だ。小生の最新セッティングでは"CLOCKBLOCK" 、 "INDUSTRIOUS CLOCK" 、"Humanclock"の3つが→キーで順に表示される。現段階で最もお気に入りのスクリーンセーバー3つを順に楽しめるなんてまさに最高!だ。このようにflashファイルを指定して表示する際に最初の設定時にうまくいかない事がある点や、Bookmarksの登録サイトは必ず最上段のものから表示され、その順番がドラッグ&ドロップでしか変更できない点など、次回のupdateでの変更希望点が無いわけではないが、今回のver.2は個人的に大満足の内容になっていて、強力にお勧めしたい。

IDLEWEB3.jpg

posted by pura3 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

Apple Store, 5th Ave.の最初の24時間がmovieで公開中

 最新のApple StoreであるNYマンハッタンのApple Store, Fifth Avenueが現地5月19日(金)夕方6時にグランドオープンしたそうだ。かねてからその巨大ガラスキューブという斬新な店舗デザインが注目されていたが、完成した姿はまさしく息を飲む美しさだ。Jobs氏のcubeへのこだわりは有名なようだが、ここまでくるとやはり常人ではないなと思ってしまう。

 各所でストアの様子が報告されているようだが、ストアの美しい写真としてはflickrで公開されている"Jim_Lahey_?'s photos""Big Apple's Eve"をいたく気に入ってしまった。早速、画像サイズを調整して携帯電話の待ち受け画面に設定したくらいだ。

applestorenyc22.jpg

 本国Appleのサイトでは現在、ストアの最初の24時間を1時間単位で早送りムービー編集して公開している。夕日が照らす頃、夜の闇に美しくライトアップされた姿、そして朝焼けに映えるガラスキューブがこれから公開されていくことだと思うがとても楽しみだ。いつまでこのムービーが公開されるのかわからないが、もちろんQuicktimeムービーとしてすべて保存するつもりだ。

applestorenyc1.jpg

 行きつけのApple Store Sninsaibashiも毎回訪れるたびに素敵なデザインだなと見とれてしまうが、Jobs氏入魂のデザインであるこの最新ストアは、24時間365日営業と、外見も中身もブランド直営店の既成概念を覆す内容ではないだろうか。どこでもドアがあれば、すぐにでも行ってみたい!
posted by pura3 at 12:13| Comment(16) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

Remberで愛機のメモリーテスト実施

 MacBookの誘惑を断ちきるのに大変な努力を有している。Mac関連のサイトを覗けば必ずMacBook関連の記載があり、既に購入された方のレポートを読んでしまおうものなら大変だ。いや、次期OSXプリインストールも出るまでは現在の愛機PowerBook G4 12inchでプレゼンするともう決めたのだ。そんな移り気でどうする。。。

 まぶしく輝く新型機には目もくれず、愛機のメンテだとばかりに先日から続けている交換メモリの初期不良潰しに昨晩取り掛かった。先日のエントリーにいただいたコメントで教えていただいたApple純正のテストプログラム以外のメモリテスト"Rember"だ。Macメモリの専門店マックメムの掲示板で紹介されていた本プログラムはメモリテスト専用に開発されたもののようで、掲示板に書かれている使用法に従ってテストを実施した。

 テストに時間を要すると書かれていたが、1時間経ってもまだ続いているので昨晩はそのまま床に就いた。そして今朝テストのLogを確認すると"All tests passed"の表示がありホッと胸をなで下ろした。ログを見ると内容は理解できないが、かなりのプログラムを実行してテストしているようだ。AppleのATHに比較すると時間もかかるしPowerBookのファンがうなる頻度も多かったように思う。

 こうしてまた一つ、愛機のメモリへの信頼性が高まり、MacBookへの浮気心を(むりやり)胸にしまってPowerBook G4を相棒に頑張る決意を新たにしたのが今朝の出来事だ。(うーん、正直には書けない。。。)
posted by pura3 at 11:14| Comment(4) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
MacBook Pro

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